2018年11月06日

石塚隆則|高木真希人二人展"彫刻|絵画 Portrait of Invisible man"

またまた最終日に滑り込み!(苦笑)いつもギリギリですみません。
画家・イラストレーター 高木真希人さん(マッキー)の展示、
今回は彫刻家 石塚隆則さんとの二人展です。
タイトルは "彫刻|絵画 Portrait of Invisible man"
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ギャラリーに入っていきなりこのカオスな空間。
石塚さんの荒削りに見える不思議な生き物の彫刻が目を引きます。
熊や猫のようにみえますが、この彫像たち、結局は”人”のようです。
石塚さんによれば「ぜんぶ自画像でもある」とのこと。
見る人が自分の姿を投影することもできそうです。

マッキーの不思議なキャラクターたちも光っていました。
昨年"Nice Corm!!"の展示作に加筆して完成度を高めた作品も。
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新作の中でひときわ異彩を放っていたこのキャラクターの前で記念撮影。
マッキーは新たなステージに向かって一歩踏み出したようです。
これから生み出されるキャラクターが楽しみですね。
石塚さんには初対面にもかかわらず、
制作秘話や作品の説明をたくさんしていただきました。
ありがとうございました!

●石塚隆則|高木真希人 彫刻|絵画 Portrait of Invisible man
会場:nca|nichido contemporary art
会期:2018年9月21日(金)〜10月27日(土)
※会期は終了しています
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2018年11月02日

MMCO(モモコ) - Love Me Tokyo ~リリース記念ライブ~

ちょっと前のことになりますが、
シンガーソングライターmomokoさんの一人ユニット
Monday Tuesday(まんちゅー)改め
MMCO(「モモコ」と読みます)のライブがありました。
ときは2018年10月10日、ところは中目黒「楽屋」。
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今回はアルバム"Love Me Tokyo"のリリースを記念してのライブ。
曲自体は3年ほど前にできあがっていたようなんですが、
このたびようやく、iTunes Storeとかで買えるようになったんです。

共演は山田亮さん(ピアノ)、木村ユウマさん(ギター)に加え、
笠井トオルさん(ベース)も加わりました。
もはや立派なジャズバンド! しかもみんなイケメン(笑)
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ピカイチの演奏に囲まれて、
momokoさんの歌声も曲が進むに連れてノリノリに。
安定の山田さんはピアノソロの即興曲も迫力でした。
そんな歌と演奏とが最後の最後、アンコールの
My Sunshineで昇華します。音楽が会場を渦巻いて、
聴衆はちょっとしたトランス状態。
圧倒的だけど心地よい、不思議な空間を体験しました。

曲目は次のとおり。
【前半】
1 東京の星
2 迷子の夢
3 peace&joy
4 気まぐれ(つばき cover)
5 Green Tea Song -月はみている-
6 Le Ciel est Toujours Bleu(日本語バージョン)
7 美しき旅人(Ravissant Voyageur)
8 My Favorite Things(ピアノ)
【後半】
1 Paradise
2 In your heart
3 『シェルブールの雨傘』のテーマ(cover)
4 曲名なし(ピアノの即興曲)
5 Summer Breeze
6 Shooting Star
7 Love Me Tokyo 
Encore : My Sunshine

これからのMMCOの活躍も期待できそうです♪

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2018年10月09日

斎藤雅久『復刻改訂版 教養の場としての英文読解』

浪人していたときに英語を担当していた
斎藤雅久先生が、新しい本を出したから、
自分にはできないけど、ぜひSNSとやらで宣伝してくれ!

とその本を送ってきたので、宣伝させていただきます。
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こんな本です。
『復刻改訂版 教養の場としての英文読解』

いまさら私には教養なんてありませんし、
英語なんか読んだりしゃべったりする気もありませんので、
まだ読んでないのですが、良い本であることは間違いありません!
ぜひお読みください。


ちなみに初版本について
私がamazonのカスタマーレビューに書いた文は下記のとおりです。

雑談が教養への扉を開く
投稿者 会計士 2013年10月24日
Amazonで購入
その昔、私が河合塾で浪人していたとき英語を担当していた斎藤雅久先生の近著である。思えば斎藤先生の授業はかなり特殊で、英語といっても単語だの文法だの和訳だのといった話は二割か三割程度、あとの七割、八割はだいたい雑談であった。この雑談がなかなか面白く、あだち充のマンガはスポーツだの兄弟愛だのでオブラートに包んでいるけど結局は十代の性を描いているんだとか、ジョン・スチュアート・ミルがいってるよねって言えば女の子にモテるとか、一見なんでもない話の中に鋭い洞察が織り込まれていて思わず吸い込まれてしまったものだ。授業が雑談ばかりだと、この世知辛い世の中、受講生や父兄からクレームが来てしまうそうだが、しかし斎藤先生の雑談に軸をおいた授業こそが日本における英語の授業としてはまことに理想的な姿であることはあまり知られていない。
日本の中学高校で英語の授業を受けても英語が話せるようにならない。怒りであり諦めであり、あるいは自分が英語が話せないことの言い訳としてそう言われるが、そんなのは当たり前である。本当に英語が話せるようになりたければ英会話教室に通ったり、英語圏へ留学したりすれば良いのであって、日本の英語教育は最初からそんなことはめざしていない。日本の英語教育がなにをめざしているかといえば、東大受験をめざしているのである。なにも英語に限ったことではなく、文系・理系というカテゴリに入る日本のほとんどすべての中高生は東大を受験するという恐ろしくも画一化されたカリキュラムに沿って教育を受けている。このカリキュラムを習得した者はめでたく東大に合格するのであり、落ちこぼれた者はそこらへんの駅弁大学に落ち着くか、就職するか、グレるかという、これまたバリエーションに乏しい結末を迎えるのである。
東大の英語、すなわち日本で教える英語がなにを求めているかといえば、海外の教養人の生の声を聞くという一点に尽きるであろう。原典を自力で和訳し教養人の言わんとしていることが理解できれば、日本の英語教育は成功したといっていい。人生経験の浅い十八、十九の若者に教養人の言うことが真の意味で理解できるかといえばかなり心許ないが、その不足分を補って余りあるものが斎藤先生の雑談である。その雑談は世の中を鋭く切り込む洞察と、深い思考と、幅広い知識に満ちあふれている。雑談を聴くことによって若者は教養への扉を叩く。英語教育において単語だの文法だのの重要性は二割、三割程度でしかない。重要なのは教養にこそある。これこそ斎藤先生の授業が日本の英語の理想的な授業といえる所以であり、先生の授業を彷彿とさせる、まさに実況中継したかのような本書は東大の受験生、すなわち日本のすべての受験生が熟読すべき教養の入門書なのである。
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2018年10月05日

HAIKU日本大賞2018夏の写真俳句<秀逸賞>入選

HAIKU日本が主催する「HAIKU日本大賞2018夏の写真俳句
というコンテストで<秀逸賞>(佳作みたいな賞?)を受賞しました。

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咲けば散る夏の夜の夢百万人

この夏の唯一の休みとなった長岡の花火の情景を詠んだもの。
花火大会の賑わいと、花火にどことなく漂う寂しさ
(長岡の花火は戦災の慰霊の意味も込められています)を
写真と俳句で表現しました。

受賞作品はHAIKU日本のホームページで発表されています。
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※私の写真俳句の部分は同ホームページより抜粋
 実際は下に下にスクロールしてようやく出てきます(笑)

ちなみに大賞は写真も俳句もすごいです!
ぜひごらんあれ。
https://haikunippon.net/prize/2018ph-su.html

特定非営利活動法人HAIKU日本
https://haikunippon.net
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2018年09月28日

サンマ2018

ことしも新サンマ、焼いていただきました。
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うんまっ!(笑)

しかし、もうすっかり秋ですね……



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2018年09月25日

安室ちゃんのCD

先週9月16日、安室奈美恵さんが惜しまれつつ引退しました。
歌いながら、ピンヒール履いて激しいダンス踊るなんて、
まさしく類い希なる才能の持ち主。
だからこそ歌姫と呼ばれるほどのスターだったのだと思います。

我が家は熱烈なファンというわけではないので、
とくに安室さんグッズはないはずだったのですが……

棚をガサゴソしてたら、こんなものが出てきました〜!
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ちょー懐かしい8センチのシングルCD(笑)
代表曲の一つともいえる ”CAN YOU CELEBRATE?
おそらくヒットしてたころ、リアルタイムで買ったものでしょう。
当時なにを考えてこのCD買ったのかもおぼえていませんが、
それでもこの曲は良いなぁって思って買ったんでしょうね。


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2018年09月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
特選で入選しました。
いま発売中の2018年10月号に写真が掲載されています。
タイトルは「尻三部作」。
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今年5月の稽古総見での一幕。
申し合い稽古で待機中の力士のお尻を撮りました。

またも選者の先生からたくさんお褒めていただきました。
自分自身では想定していなかったところまで
写真の中から読み解いてくださるのがとてもうれしいです。

この前の月に応募した作品も、この次の月に応募した作品も
結果は落選だったのですが、どちらも予選は通過していました。

引き続き撮影と応募、がんばります。

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2018年09月18日

神奈月トークライブ(第17回)【欠席】

恒例の阿佐ヶ谷LOFT Aで、
恒例の神奈月さんトークライブ!
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阿佐ヶ谷でのトークライブもかれこれ17回目を数えます。
お相手はいつものタムケンさん……


なんですがっ、

当日は諸事情により、私は参加できませんでした(涙)

なので、ここに掲載の写真は、今回で第17回となるトークライブの
すべての回に参加しているおおばさんに撮影していただいたものです。

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今回の神奈月さんは、寺田心くんで登場。
赤いベストは石原良純の使い回しだそうです(笑)

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それにしても気になるのはおおばさん一行が座った席の位置。
舞台との間に何人もの観客が座っているのが写真でもわかります。

前回まで、私たち一行はほぼすべて最前列の位置を確保していました。
チケットは発売当日に買えば、一桁の整理番号が取れたので、
時間にさえ間に合えば、確実に最前列に座れたのです。

しかし、今回は整理番号が十番台。
最前列はそれ以前に入場した方々に陣取られてしまいました。

どうやら神奈月さん、
いま人気がぐんぐん上昇しています!

11月の神奈月祭もあっという間に満席になってしまったので、
ひょっとしたら、12月に追加公演が開催されるという噂もあります。
11月は行けないので、12月にあるならそちらに参加したいなぁ。

※開催日 2018年9月8日
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2018年08月17日

燕・三条工場見学

長岡花火の翌日はKさんが燕と三条の工場見学ツアーに
連れてってくださいました。
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一番最初に訪れたのは、諏訪田製作所
ニッパー型の爪切りを中心に刃物を製造販売しています。
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工場は見学することを前提にとてもおしゃれに設計されています。
研磨の作業などは一歩間違えるとたいへん危険。
作業員の方はものすごい集中力で各自の作業に打ち込んでいました。

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お次は、マルナオ。丸に「直」の文字がシンボル。
八角形のお箸を中心に製造販売している会社。
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こちらもおしゃれに設計された工場を見学できます。
ほそ〜いお箸の先端まで同じく八角形になってるのがスゴイ!
製造中のお箸もとてもきれいに並べられています。

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お昼に立ち寄ったのは、Kさんおすすめの杭州飯店
名物中華そばはすんごくこってりしているようで、
実際食べてみると意外にさっぱり。確実に癖になる味です。
餃子は春巻きサイズでとにかくでかい。

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最後の訪問は、銅器で有名な玉川堂
銅板をコツコツ叩いて急須にしたり、花瓶にしたり。
手間暇かかる分、とってもお高いんですが、モノはかなり良いです。
玄関前でプロの写真家に記念写真を撮っていただきました。
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急須はさすがに買えないので、ビールのカップを購入。
熱伝導がよく、カップもキンキンに冷えてくれるので
ビールもいつまでもおいしく飲めます。

花火から工場見学まで丸々二日、
Kさんにはたいへんお世話になりました。
今年見られなかったところは、ぜひ来年訪問したいです!
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2018年08月14日

長岡花火

念願の長岡の花火、ついに行くことができました。
宿は昨年の12月から、花火のチケットは5月ごろからと
事前の準備を万端に整えての実現。
このあたりの段取りは、燕市出身の写真家Kさんの
適確なアドバイスのおかげです。
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見学席は右岸のベンチ席。まだ明るいですが、
すでに会場はテンションあげあげ。
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19時30分近くになって一発目があがりました。
一番星の横で夕空に浮かぶ大輪、ステキすぎます。
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噂には聞いてましたが、その想像を超えるものすごさ。
ふつうの花火大会のフィナーレレベルが初っぱなからばんばん上がります。
写真は合成(多重露出)してません。一発撮りでこの華やかさ。
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フィナーレの「フェニックス」はこんな状態の花火が
平原綾香の「ジュピター」をBGMに5分間上がりっぱなし。
これも合成してません。
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興奮のままに終焉。会場のみなさんとスマホの明かりを
振り合ってお別れのあいさつ。みつこさんも大満足。
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DJポリスさんの活躍で長岡駅の交通整理もバッチリ。

予約したころは、何か月も先のことなんて想像もできませんでしたが、
あっという間に当日になってしまうのですから不思議なものです。
計画通り、健康で楽しく花火が見られたことに感謝!
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする