2019年06月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 入選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「憧れエクスプレス」という作品が入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年7月号に掲載されています。

20190621_7212t.jpg
今回は、東京駅をうろうろしているときに偶然出会ったシーン。
特急「踊り子」の先頭車同士の連結部分を撮ろうとしたら、
ちょうどちっちゃな男の子とおかあさんがその隙間の向こう側に。
とっさに男の子にピントを合わせて撮りました。

両側の車輌が「二人をそっと見守っている」なんて
私がよほど思いつかないコメントまで入れていただいて、
審査員の先生にはいつもながら感謝です!

連続入選の記録は7か月となりましたが、
じつは連続記録はここで打ち止め。
9月号以降復帰できるよう日々精進に努めます。

この写真は2018年2月12日午後3時ごろ撮影しました。
 写真の男の子とおかあさん、
 あるいはこのお二人にお心当たりのある方が
 今月の「アサヒカメラ」とこのブログを読んでくださっていたら、
 コメント欄、Eメールなどでご連絡いただけますでしょうか。
 2019年8月末までにご一報いただけると助かります。
 よろしくお願いいたします。
posted by ひろとも at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」(前期)終了

東京・谷中の ぎゃらりーKnulp での鉄道テーマのグループ展、
前期日程はなんと300人もの方々にご来場いただき、
大盛況のうちに終了いたしました。
ご多忙中、足を運んでくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

最終日の展示と終了後の懇親会には
鉄道写真家の猪井貴志さんもお越しくださって
出展者一同、大感激のひとときでした。
20190616_7134.jpg

初めてお目にかかった猪井貴志さん。
作品ひとつひとつにコメントをくださり、
出展者の質問にも丁寧にお答えいただきました。

鉄道写真を撮るたくさんの方と出会えるのも
こうした展示の楽しみです。
私好みの良い作品を撮るなぁと尊敬するのは、
梅津敦さん(おやびんさん)だったり、
とくに今回新たに出会ったのは佐藤国利さんだったり。
お二方とも、ものすごいキャリアをお持ちの実力者。
そんな方たちのお話を直接会って聞ける機会なんて
そうそうないですよね。
なんともありがたいことです。

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初日に駆けつけてくださったGFC(GTYではない)の
佐藤先生と森田くん。
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ご主人様の畑でとれた新鮮野菜を持ってきてくださった
フェルト人形作家の長尾かおりさん。

後期日程は、7月6日(土)から7月14日(日)まで。
出展者が入れ替わるので、私の作品は展示されませんが、
引き続き盛り上げて行きたいと思います!

●ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」
会期:前期 6月8日(土)〜6月16日(日) 終了しました
   後期 7月6日(土)〜7月14日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。
   http://gallery-knulp.biz/index.html
posted by ひろとも at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」最終日

東京・谷中のぎゃらりーKnulp での鉄道テーマのグループ展、
連日たくさんの方々にご来場いただいております。
お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございます。
20190607_6877.jpg

私が出品した「写真俳句」もありがたいことに賛否両論飛び交って(笑)

ですが、残念なことに、前期日程は、
ついに明日(すでに今日ですが、夜が明けたら)
最終日を迎えることになりました。

行こうと思っていたけど明日最終日ってことをすっかり忘れていた方、
全然行く気ないけど、しょうがないから行ってやろうかという方、
もう一度見てやってもいいよというやさしいお方、
ぜひぜひ明日、谷中にお越しくださいませ。
私は13時から17時まで会場にてみなさまをお待ちしております。

↓この看板が目印
20190615_7081.jpg
よろしくお願いいたします!

●ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」
会期:前期 6月8日(土)〜6月16日(日)
   後期 7月6日(土)〜7月14日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。
   http://gallery-knulp.biz/index.html
posted by ひろとも at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」

今年1月に続いて、またまた鉄道の展示に参加いたします。

場所も同じく東京・谷中のぎゃらりーKnulpです。
今回の鉄道展は参加者を二つに分けて前期・後期での開催。
前期は6月8日(土)〜6月16日(日)
後期は7月6日(土)〜7月14日(日)
となります。
私は前期に参加。あさっての土曜日からです
(ギリギリの告知ですみません)。
20190606_6807.jpg

今回は「四季景色」というサブタイトルがついているので、
春と夏をテーマに「写真俳句」を出品します。
あくまで「鉄道に関する展示」であって、写真に限らない
Knulpだからこそできるものをつくってみました。

どんな作品かは、会場でのお楽しみということで!(笑)

私の在廊時間帯は、
6月8日(土)13時〜16時
6月15日(土)17時〜19時
6月16日(日)13時〜17時
となります。
平日は仕事が早く終われば行けるかもしれませんが、
なかなかむつかしいかも。
でもできるだけみなさんとお会いしたいので、
行ける日時がわかる方はぜひご連絡ください!


●ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」
会期:前期 6月8日(土)〜6月16日(日)
   後期 7月6日(土)〜7月14日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。
   http://gallery-knulp.biz/index.html
posted by ひろとも at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

登戸と読売ランド前

私は登戸駅近くにいまもある鈴木産婦人科という病院で生まれ、
四歳まで登戸と呼ばれる土地に住んでいました
(最寄り駅は小田急線向ヶ丘遊園駅)。

その後、同じ川崎市多摩区の西生田に移りました。
最寄り駅は読売ランド前駅です。
通った小学校はいまは麻生区になる西生田小学校で、
学区には多摩美も含まれていました。

先月5月28日に登戸駅近くで小学生を狙った
殺傷事件が発生しました。
あまりに酷い事件です。
どんな理由があろうとも許せるはずがありません。

犯人は多摩美に住んでいて、歳も近い。
同級生かひとつ上の学年でしょうか。
しかし岩崎隆一という名前は記憶がありません。
ひょっとしたら、小学校は別の学校だったのかもしれません。

登戸は小田急線と南武線の乗り換え駅ですが、
下北沢や町田と違ってとても地味な街です。
有名人の出身地でもないし、あえて言えば
藤子・F・不二雄ミュージアムで少しだけ盛り返した程度。
そして読売ランド前は急行も止まらない
登戸よりももっとひっそりとした駅。
20180604_8662.jpg

自分の生まれ育った街がこんな形で注目を浴びるのは
とても寂しいです。

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、
また被害に遭われた方へお見舞いを申し上げます。
posted by ひろとも at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「ヤダ、もう、車掌さんたら!」という作品が
特選で入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年6月号に掲載されています。
これでアサヒカメラ連続入選の記録は6か月に更新!
しかも6回のうち3回が特選という信じられない快挙です。

20190521_6545.jpg
入選作は、昨春、美女たちと小湊鐵道へ出かけたときのもの。
右側の子が車掌さんにちょっかい出したところ、
逆に車掌さんに冗談で返されギャフンとしてる瞬間をとらえました。

乗るまで知らなかったんですが、
小湊鐵道のディーゼルカーって乗務員室と客室の間の壁が
半分までしかないんですね。
だから、二人はガラス越しに車掌さんと向かい合ってますが、
カメラの位置には壁も窓ガラスもありませんので、
乗務員室と客室の両方をまるで舞台のセットのように
撮ることができたのでした。

それにしても、今回の特選はとびきりの笑顔を見せてくれた
おにぎりちゃんとさとちゃんのおかげ。お二人に大感謝!!
posted by ひろとも at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

改元

4月1日、朝いちばんに外で用事があったので、
帰りの電車の中で発表のときを迎えました。
誰よりも早く知りたかったので
(リアルタイムでぐらいの話ですが)
ネットの動画ニュースを無音にして画面を凝視していました。

IMG_5347のコピー.jpg
この写真はそのときのスクリーンショット。
昭和の次の次にまた「和」の文字が入るとは予想してませんでしたが、
「変に凝った」元号にならなくて良かったというのが第一印象でした。

そうか、これからは「令和」の時代になるのか。
電車の中でぼんやりそんなことを考えていたら、
iPhoneを握りながら年甲斐もなく泣き出してしまいました。
隣に座っていた人は不審に思ったことでしょう。

元号が変わったからといって、天皇が変わったからといって、
すぐに世の中の動きや人びとの心が変わる訳ではないでしょう。
でも十年後、二十年後……ゆくゆくは百年後の人たちが
この時代をみるとき、平成と令和では違った特徴がある、
あるいは平成、令和それぞれの中の共通の特徴を見つけては
解釈するようになると思います。

これから自分たちは令和の時代を生きるのか、と考えたとき、
平成の時代に不本意ながら若くしてこの世を去っていった
友人、知人たちのことをふと思い、自然と涙がこぼれてきたのです。
彼らはいまだ平成の次に令和が来ることを知りません。
ただ無駄に時間をつぶしているだけの自分ですが、
令和の時代、彼らの分までがんばって生きなければ。
少なくとも私は、このとき気持ちを新たにすることができました。
posted by ひろとも at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

神奈月トークライブ(第18回)

記事のアップが二か月も遅れてしまいましたが、
2月16日(土)、神奈月さんトークライブに参戦してきました。
ライブは恒例ですが、今回の会場はLOFTはLOFTでも
渋谷のLOFT 9 Shibuya に変わりました。
人気を反映してか、収容人数が格段に増えました。
阿佐ヶ谷でお茶の間みたいに話すのが好きだったんですが……
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イザ、神奈月さんが登場すると
そんな心配は瞬く間にぶっ飛んでしまいました(笑)
なんたって、男山根。インパクト絶大です。
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トークはいつもどおり絶好調!
年末の『ものまねグランプリ』で優勝したときの様子など、
テレビで言えないことも交えて、熱く語ってくださいました。

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後半は映像をまったり観たり。
もちろん『ものまねグランプリ』も復習しましたよ。

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場所は変わっても、神奈月さんは変わってませんでした。
しかも当日会場に来た観客に優先的に
6月のライブの席を予約させてくれるという特典まで!

神奈月さん、いつもありがとう! イエ〜ッ!!
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 神奈月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

piping pipe

オル太の展示は久しく行けてないですが、
メグ忍者のソロ活動はもっと久しぶりかもしれません。

いわかわちほ、嶺川貴子、メグ忍者の三人による
ライブとインスタレーション「piping pipe」が
先週、4月18日(木)に浅草橋天才算数塾で開催されました。

三人のうちの一人、嶺川貴子さんはじつは
アメリカのロサンゼルスにいて、そこからネットでつなげて
浅草橋にライブを届けるという試み。

ライブは18時と20時半から1時間程度。
1回目のライブは、会場となる2階へ階段を上がる途中で
パチパチパチと拍手が聞こえてきて終了(笑)

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会場には、いわかわちほさんとメグ忍者が
バトンを交換するように入れ替わり立ち替わり制作したという
タイツをふんだんに使ったインスタレーション。
闇夜にぼんやり浮かんでいる感じが面妖です。

次のライブまで時間があるので、
1階に戻って、メグ忍者お手製の晩ごはんを食べました。
これがボリュームがあってしかもおいしかった。

2回目のライブはちゃんと観ましたよ。
暗い会場に峯川さんが編み出すふわふわした音楽が流れるので、
中には眠りの国へ旅立つ人もちらほら(笑)

これだけのもの、わずか一日で終わり(撤収)なんて
ちょっともったいないかも〜っと思ってしまう。
もちろんたった一日だからこそ価値があるとも言えます。
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私はやむを得ず早めに会場を去りましたが、
観覧と談笑の時間は夜更けまで続いたようです。

posted by ひろとも at 00:18| Comment(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「白い闇」という作品が
特選で入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年5月号に掲載されています。
これでアサヒカメラ連続入選の記録は5か月に更新です!

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今回の入選作は、昨年12月に教授はじめGTYの数名と
五能線を訪れたときに撮影した写真です。
寒風吹きすさぶ岬の上でカメラを構えていたら、
列車が来るときに限って猛吹雪になりファインダーは真っ白!
なんにも見えない中で夢中でシャッターを押し続けたら、
列車のライトとうねり狂う波だけがかすかに写ってました。

車体はぜんぜん写ってないし、
ライトだけじゃトラックだかバスだかわからないから、
自分では失敗作かな〜っと思っていたんですが、
教授が珍しく「ええんじゃないか」と言ってくれたので、
いくつか応募する作品の中に入れておいたら、まさかの特選。

教授に報告したら「だから言うたじゃろ」といいつつも、
「わしが良いいうて入選するのは珍しいのう」だって!(笑)

それでも、ホントにこれでいいのかな?と
この写真の良さについてじつは自分でよくわからなかったのですが、
審査員の先生の「独特の緊張感が漂っているミステリアスな一枚」
という選評を拝読して、ようやく納得がいきました。

あ〜、そういうことか。わからなくていいんだ、と。

撮ったり、書いたり、表現するってことはむつかしいなぁと
改めて実感しました。
これからも精進しないといけません。

posted by ひろとも at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする