2007年01月21日

新春イタリア紀行【写真編その1】

突然ですが、お正月にイタリアに旅行してきました。
悪徳不動産屋の独り言の書き手poohpapaさんとツアー参加です。
二人だけで参加したのでpoohpapaさんの奥様さとひろさんと
うちの嫁みつこはお留守番でした。
そのあたりの経緯は並行して書いている旅行記をご参照くださいませ。

<2007新春イタリア紀行>
01 お正月にイタリアに行くという話
02 成田エクスプレスに乗り遅れました
03 苦節24時間

では、撮ってきた写真、少しずつですが
ご紹介いたしましょう。

●ポンペイ
2007italia01nlm.jpg
ベスビオ山の噴火によって消滅した都市国家。
街の周囲は城壁で囲まれています。
<ポンペイの旅行記>
04 あなたの街の時計屋さん

●アルベロベッロのトルッリ1
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円錐形の屋根が特徴のトルッリで有名な街。
日本ではまだ知名度は低いですが世界遺産にも登録されています。

●アルベロベッロのトルッリ2
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高台から見下ろしたところ。
視界いっぱいにトルッリが並んでいるところは圧巻。

●アルベロベッロのトルッリ3
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午前中は雨でときどきあられでしたが、午後は晴れてきました。
雨上がりの道に日射しが反射しています。
<アルベロベッロの旅行記>
05 アルベロベッロでベロベッロ
06 日本から嫁いだ陽子さん


●マテーラの洞窟住居
2007italia05nlm.jpg
マテーラは岩壁に無数に作られた「サッシ」と呼ばれる
洞窟住居で有名な街。こちらも世界遺産ですよ。
<マテーラの旅行記>
07 サッシとは窓枠にあらず

<2007新春イタリア紀行>
http://homepage.mac.com/xupotomo/italia2007.html

ちなみに【写真編】もまだまだ続きます!
posted by ひろとも at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

似顔絵 (7)美輪明宏

みつこさんに「一生に一度、行きたいところはどこ?」と訊いたら、
「美輪明宏のディナーショー」という答えが返ってきました。
私も美輪明宏のことは嫌いじゃないので行ってみることに。
これがまさに<みつこの一生に一度プロジェクト 第一弾>

時は昨年12月24日の夜、場所は新橋の第一ホテル東京。
17時からディナーで、おいしいコース料理がでてきます。
デザートがでて、食後のコーヒーがでてしばらくしたところで18時。
いよいよ美輪明宏のショーがはじまります。

テレビで出てくる黄色い髪かと思ったら、まっくろ黒の髪。
黒いドレスに、黒いふわふわのショール。
ものすごい声量。迫力のシャンソンが10曲ぐらい。
内容は悲恋の歌が多かったように思います。
おなじみの「ヨイトマケの唄」はありませんでした。

歌と歌の間には、おもしろい毒舌トーク。
恋にもいろいろな段階がありますね。最初はお互い譲り合っていても、
 最後の段階にはわれ先にと争ったりしてね。
 ここにいるみなさんは大丈夫でしょう。
 はじめから最終段階ですからね(笑)

先の見えない世の中、不安はいろいろあるでしょうけど、
 でも、最後は、ぜったい、大丈夫なんですよ。
 だって、みなさん、いまここにこうして生きているんですもの。
 戦後の焼け野原から生き抜いてきましたし、
 阪神大震災だって20年かかると言われたのが
 6年で復興しましたよね。
 鏡を見てください。さまざまな困難を乗り越えてきた
 菩薩が鏡の向こうにいるはずです。
 顔はみちゃいけませんよ(笑)


特に印象に残ったのは毒舌でも何でもないこんな話でした。
いじめとか何とかいわれていますけど、
 結局は、思いやりなんです。
 思いやりってのは何かと言うと想像力経験です。
 自分が体験したこと、感じたことを
 相手の立場になって想像して考え直してみる。
 そう言う思いやりが大切なんですね


ところで、美輪明宏の似顔絵。
家に戻って何枚も書いてみたのですが、
良いのが一つも書けませんでした。
美輪明宏のオーラに毒されちゃったのでしょうか?
しかたないので、ショーの最中の真っ暗闇の中で書いた下書きを公開。
これがある意味いちばんまともかもしれません。
miwaakihiro01nm.jpg
やっぱ、毒されてますね(笑)
その日の深夜(というより翌朝未明)、
私は原因不明の頭痛で救急車に運ばれてしまいました。
posted by ひろとも at 22:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

年賀像2007

みなさま、明けましておめでとうございます。
どのような新年をお迎えでしょうか。

昨年も、日本のあちらこちらで撮影してきました。
どうぞご覧ください!

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●急行「かすが」●JR奈良駅●2006年2月3日
関西本線を走る急行列車でしたが、
2006年3月のダイヤ改正で廃止されてしまいました。

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●安藤忠雄の建築「狭山池博物館」
●大阪狭山市●2006年2月4日
この入口の先にあるナイアガラのような滝が圧巻でした。

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●釧網本線北浜駅●網走市●2006年3月11日
オホーツク海に一番近い駅。クルマで訪れる人が多いらしい。

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●SL冬の湿原号●JR標茶駅(釧網本線)●2006年3月12日
釧路湿原を走るSL列車。湿原では丹頂鶴にも会えましたよ〜♪

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●特急「日光」号●東武日光駅●2006年5月5日
2006年3月のダイヤ改正で登場したJRと東武の直通列車。

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●龍王峡●日光市藤原●2006年5月6日
鬼怒川を遡ったところにある秘境。新緑がとてもきれいでした。

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●和歌山電鐵いちご電車●貴志駅●2006年11月23日
電車全体がいちごだらけ。新しい和歌山電鉄のシンボル電車です。

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●水間鉄道●水間駅●2006年11月23日
車掌さんが車内で切符を売る小さな私鉄です。

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●安藤忠雄の建築「大山崎山荘美術館」
●京都府乙訓郡大山崎町●2006年11月25日
アサヒビール大山崎山荘美術館。数奇な運命を経て、
安藤さんの手により見事に蘇りました。

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●安藤忠雄の建築「大山崎山荘美術館」
●京都府乙訓郡大山崎町●2006年11月25日
紅葉がとてもきれい。奥に見えるコンクリートの建築が
安藤さん設計による新館です。

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●安藤忠雄の建築「大山崎山荘美術館」
●京都府乙訓郡大山崎町●2006年11月25日
山荘の手前にある庭にて。みんなここで写真撮ってました。


そして、こちらが採用年賀像!
posted by ひろとも at 00:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする