2007年05月30日

時効警察

嫁みつこが何やらうれしそうな顔をしています。

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みつこさん、それ、見せてくださいな。

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おお、「時効警察」のDVD-BOXではないですか!?

そうです!みつこさんの誕生日にケーキを買わなかったので、
これがちょっと遅めのバースデープレゼントだったのです。

オダギリ ジョー大好きっ子のみつこさんは大喜びです。
よかったですね。
私も麻生久美子大好きなので、うれしいです♪

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ふむふむ、DVDは5枚組なんですね。
手が込んでいます。
誰にも言いませんよカード」もついていますよ。
もう、みつこ、メロメロです。

あの〜、みつこさん、みつこさん、
いつまでもハコばっか眺めてないで、
映像も観てみませんか〜?



※時効警察
2006年1月〜3月にテレビ朝日系で放映されたテレビドラマ。
時効が完成した事件を「たんなる趣味」で捜査する
総武署時効管理課の警察官・霧山修一朗(オダギリ ジョー)を
取り巻くコメディーミステリー。
「誰にも言いませんよカード」は、霧山が事件の真相を解明した際、
事件の犯人に渡されるもので、「この件は誰にも言いません」と
印刷されている。手渡す際には相手の名前及び霧山の署名が
書かれた上で、霧山の認印が押される。
現在(2007年4月〜6月)もテレビ朝日系で、
「帰ってきた時効警察」を放送中。
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2007年05月29日

地形図読図実習

64年ぶりに牝馬が優勝したダービーの日(5月27日)、
私は朝から河合塾の課外活動「地形図読図実習」に参加しました。

地形図読図実習とは、社会(いまは「地歴」という)の「地理」を
受験科目として選択している
予備校生(浪人生)を対象に実施されるものです。

私なんぞが浪人していたのはもう二十年近く前のことですが、
講師とのつながりがいまもある一部のOBには声がかかるので、
特にほかの用事がないときはなるべく参加するようにしています。

場所は、西武池袋線の高麗駅周辺。
朝10時すぎに集合してまず駅前で簡単なレクチャーがあります。
地形図の読み方、コース途中の注目すべきスポットなどなど。
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そしてこの日は見事なまでの晴天。
みなさん日焼けと疲労にご注意です。

ちなみに地形図というのは、国土地理院が発行している地図で、
実習では2万5千分の1の「飯能」という地図を使います。

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ところどころ立ち止まり、現地と地図とを見比べながら、
「地形のどんなところが、地図ではどう表現されているか」
を把握してゆきます。

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いよいよ難所の日和田山登り。
四十男にはちょっときついっす。汗だく、ふらふら……。
でも、こんなところで
「等高線の間隔が詰まっているから、斜面は急」
などと解説があります(笑)。

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ようやく山頂。ここでお昼です。
私はくたばっちまいましたが、浪人生のみなさんは若い!
なんたって平成生まれです。
地図によると標高は305メートル。とってもいい眺め。

そして反対側へ山を下ると小さな売店あり。こんどはおやつタイム。
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おやつはやっぱり「ガツン、とみかん」(笑)。

そうしてたらたらと山を降り、
秋は曼珠沙華がきれいな巾着田を歩いて、
再び高麗駅前へ。ここでゴールです。
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みなさま、おつかれさまでした。


高麗駅周辺の地図はこちら
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.18.27.2N35.52.43.9
posted by ひろとも at 08:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

みつこの明るい入院生活

連休明けの5月7日から13日まで、
みつこさんは手術入院をしていました。
こーじょーせんがふくらんできたのでそれを取る手術をしたのです。

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表参道にある伊藤病院にやって来た嫁みつこ。
入院初日なので、ちょっと緊張気味です。

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入院三日目にいよいよ手術。
美人の看護婦さんに手術の準備をしてもらいます。

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手術直後。麻酔の副作用でこの日一日は
だいぶ具合が悪かったようです。

※この写真を載せることに最初私は否定的でしたが、
「こんな状態を乗り越えて元気に退院したんだということを
 わかってほしい」という本人たっての希望により
 掲載することにしました。

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手術翌日(入院四日目)。昨日のことがウソのように元気(笑)
カラダがなまるといけないので一日三回ストレッチ体操。

同室の患者さんは、みんないい人たち。
おしゃべりと笑いが絶えない明るい病室でした。
看護婦さんに「静かにしてください!」と叱られてしまうほど。
オイオイ(^_^;)

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病室から見た外の景色。昼と夜の顔。
表参道のけやきは緑が日に日に濃くなっていくよう。

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病院の廊下にたたずむみつこさん。パジャマ着てると子供っぽい。

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退院の日(七日目)。普段着に着替えて準備万端。
元気に歩いて帰宅しました。

そんな訳で、いまはすっかり元気な嫁みつこです。
傷口も順調に治っています。
今月いっぱいはそれでもおとなしくしているようですが、
来月になったら出かけたいようなので、
また、みなさま日本のあちらこちらでお会いいたしましょう。

あ〜、そうそう、きょうはみつこさんの誕生日です。
ハッピーバースデーですね♪
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2007年05月20日

謎の顔

謎の貼り紙を見かけたあの街角で、
謎の看板を見かけたあの街角で、
またも見かけてしまいました。

今度はとあるビル1階の駐車場……。

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何げなく通りかかろうとしたら、
ふと目に入ってしまった謎の物体。
駐車場にはふつうはありえない形状と色合い。

むむむ……!?

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おおっ、こ、これは、人の顔ではないか!
メガネまでしっかりかけている!!
しかもでかい。とてつもなくでかい。

な、なんで、こんなところにこんなものが!?
そしてこの顔は誰の顔なんだろう。
しかも顔の後ろはヒコーキです。

なにか、思うところがあったのでしょうか。

「大空を羽ばたく鳥のように、私も空を飛んでみたい」

でも、飛べるのはハリボテだけだと思うんですが。
posted by ひろとも at 08:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

役者が揃いすぎている(後編)

その日の山本スーザン久美子の口頭弁論は、
10時から17時まで丸一日の長丁場。
原告・被告の主張や反論がだいたい出揃った後の段階で行われる
証拠調べ(本人・証人)というものでした。
ひらたく言うと、原告・被告本人への尋問と証人尋問です。
もうスーザンが帰ってしまうってことは
スーザンへの本人尋問は終わってしまったのかな〜っと
少々がっかりしたのですが、
うれしいことにスーザンは再び法廷に戻ってきて
原告側の席に着きました。なぜだ?
事情がよく飲み込めないまま、午後の弁論が始まります。

証言台の前に二人のおっさんが出てきて宣誓をしました。
一人はS田医師、もう一人はM島医師。二人とも歯科医です。
尋問は、S田主尋問→M島主尋問
→S田反対尋問→M島反対尋問
の順で行われるとのこと。

S田医師が証言台に立ち、
被告側の弁護士(被告代理人)主尋問を始めました。
ということは、S田医師は被告側の証人なのですね。
被告代理人とS田医師とのやりとりで証人尋問が進むのですが、
この被告代理人、なんとも気の弱そうなおっさんで、
傍聴席から見ていても「アンタ、大丈夫かぁ?」
と、声をかけてあげたいくらいでした。
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おどおどと尋問していると
原告席から「異議あり!」と声がかかってしまう(笑)
それに充分な反撃もできず、またまたおどおどと尋問が進むという
なんとも心許ない弁護士なのでした。
ひょっとしてあんたMかぁ? といいたいくらい。

次にM島医師が証言台に立ち、
原告側の弁護士(原告代理人=さきほど「異議あり!」と
発言した人物)
主尋問を始めます
(M島医師は原告側の証人ということになります)。
こちらの原告代理人、被告代理人とはまったく対照的な
気の強そうな、すれた感じのキツネ目の女
しかも服装は全身黒ずくめ、法廷にふさわしくないほど化粧も派手です。
ソバージュの毛先は色が抜けて茶色くなり、
おまけに黒いストッキングにはぽっかりと穴が開いていた(笑)
しゃべればダミ声、その物言いからして超ド級のSです!
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キツネ目ドS女はS田医師への反対尋問でついに大爆発します。
いくら被告側の証人だからって、
そんな高圧的な態度で尋問していいのかぁ? といいたいくらい。
だって、S田医師言ってましたですよ。
もう少し、やさしく言ってくれませんか?」(笑)

しかも、しかもですよ!!
キツネ目「○○○は、○○○だから、○○○ですよね?」
S田医師「はい」
キツネ目「○○○ということは、○○○で、○○ですね?」
S田医師「はい」
お〜い、もろに誘導尋問でーす!

しかも、しかもですよ!!
キツネ目「○○○について、一般的には、どうだと思いますか?」
S田医師「それは△△△だと思います!」

お〜い、もろに意見を求める尋問でーす!!

祈る気持ちで被告席をみると、
M男は目をしょぼしょぼさせながら黙って座っているばかり……。
こらっ! そこで「異議あり!」と言わねば、
男じゃないだろ!!

というより、相手は民事訴訟規則115条2項各号(質問の制限)を
総ナメするような尋問ばかりしてるのに、
そのまま許してるようじゃ、弁護士失格だろ〜〜!!
しかし……、
M男はS女に対してついに「異議あり!」とは言いませんでしたorz


そんな喪失感とも虚脱感ともいえぬ感覚にとらわれ、
途方に暮れているわれわれのもとに
颯爽とやって来たのが、左陪席裁判官
誰も否定しようのないほどの美人。
「裁判所より質問させていただきます」
気品あふれる軽やかな声でポイントをついた質問を
S田医師に対して投げかけてゆきます。
すばらしい、すばらしすぎる……。
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私の勝手な好みを言わせてもらえば、
キツネ目ドS女がイヤな女の典型とすれば、
左陪席さんは素敵な女のひとの典型ですね。


いや〜、しかし、この事件は大当たりでした。
たんなる元タレントが訴えを起こした事件ではありません。
もちろんそれもありますが、
M男キツネ目ドS女、そして左陪席さん
役者が揃いも揃っているのですから。

さらに言うなら、このスーザンの事件は、
(まだ全貌はつかめていないものの)医療事故に関するもので、
顎関節症が認められる場合の歯列矯正の是非を問うような内容でした。
(そう言えば、スーザンは尋問中
 つねに詳細なメモを取っていました)
いままで接したことのない医療事故の
損害賠償請求事件
であるという点も
われわれの興味をそそる重要な要素になっています。
ただ、「治療器具を患者の胸の上に置いていたのはふつうか」
というような質問も出ていたので、
訴えるきっかけにはセクハラみたいなものもあったようです。
ただ、当日の尋問を聴いている限りでは
いまいち争点がつかめませんでしたが。


で、最後に一言……。

あたしゃ〜、裁かれるなら
左陪席さんみたいなひとに裁かれてみたい!(爆)


民事訴訟規則第115条第2項
posted by ひろとも at 00:53| Comment(3) | TrackBack(1) | 法廷傍聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

役者が揃いすぎている(前編)

昨日5月11日、またも霞が関の裁判所へ行ってきました。
われわれ傍聴チームが追いかけていた
とある貸金事件の判決言渡がなされるからです。

11時半すぎ、1階ロビーにたどり着いてみると、
先に来ているはずのOさんがいない。
遅れたのかナーと思いながらぼ〜っと待っていると
しばらくして少々興奮気味のOさんがやって来ました。
村上ファンド見てきたんですよ!
ええっ!? マジですか。

そう、昨日は村上ファンド事件の論告(求刑)の日でした。
著名事件とあらば傍聴券が必要なハズ。
「席が62人で集まったのが58人だったから、
 抽選なしで全員入れたんです!」
でも検事がとうとうと書類を読み上げるだけで退屈そうだ。
居眠りしちゃったんじゃないの?
「それが寝られなかったんですよぉ」
なぜ?
隣に座ったのが阿曽山大噴火だったんですよぉ
ええ〜っ!! そ、そっちのがびっくりだよ〜〜!!


さて、われわれの貸金事件の判決言渡は13時10分に行われます。
チーム一同集合して5階の法廷へ。

判決言渡の日に当事者・代理人は通常、法廷には来ません。
だから傍聴人なんてものはいるはずがない。
それでも裁判官は判決文を読みあげる決まりになっていますから、
誰も聞いていないとわかっていても音読します。
このことを「壁読み」というそうです。
誰もいない部屋で壁に向かって読むからそう言うんですね。

入廷した裁判官はむしろわれわれが傍聴席にいることに驚いた様子。
誰もいないはずのところに人がいるんですから。
でもわれわれのことは努めて無視して、
ただ無機質に、早口で壁読みを終えてさっさと帰って行きました。

その判決の内容は、被告敗訴というひどいものでした。
仕事の失敗の責任を無理やり押しつけられて、
本当だったら払わなくてもいいお金を払えという判決ですからね。
もし、被告が控訴するなら引き続き追いかけたい事件です。


きょうの目的だった判決はものの1分で終わってしまったので、
ほかの裁判を傍聴しようということになりました。
きょうは元おニャン子クラブ山本スーザン久美子
原告になっている事件があるのを突き止めていたので
そのことを仲間に伝えると、即「行こう!」という返事(笑)

7階にあるその法廷に向かうと、
偶然その部屋から出てきた人物は
他ならぬ山本スーザン久美子本人なのでした!
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(つづく)


posted by ひろとも at 16:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 法廷傍聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

あるGWの一日


ことしのゴールデンウィークは
どのようにお過ごしになったでしょうか?

わたしら夫婦は出かけるといっても東京近辺をうろうろするぐらい。
いちばんの遠出は例年通り
パピー(みつこさんのお父さん)のお墓参りでした。

浅草6時20分発の東武線快速電車で新高徳へ。
この駅はなぜここに特急スペーシアが停まるんだ?
と疑問に思うくらいの駅です。
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でも構内にはこんな作業車がいたりして保線用設備もあります。

おお! こんな田舎駅にもPASMOの波が!
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見えますでしょうか、改札手前にあるステンレスの柱に
青いパネルの貼ってある不思議な物体!
これが、PASMOを認識する改札機なのです。

おお!いつもの通り、田植え間近ですね〜!
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私のお気に入りの赤い屋根も健在です。

そうしてなんだかんだとお墓参りをすませ、戻ってきました浅草へ。
しか〜し! ここでアイタタタの大失敗。
お昼ごはんでも食べようかと
ふらっと浅草の街に出たのがマズかった。
右を見ても、左を見ても、人、人、人!!
そうですか、そうですか、わかってきましたよ。
浅草って観光地なんですねっ!

もうやけくそ(?)です。わしらも観光してしまえ〜〜〜!!!
・・・っと雷門で記念写真を撮りました。
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posted by ひろとも at 22:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

走れ!バカップル列車 第22号 かしてつの老気動車【写真編】

ついに2007年初のバカップル列車掲載です!

行先は、3月末で廃止になってしまった鹿島鉄道
じつは2月に出かけたのですが、もろもろの事情で執筆が遅れに遅れ、
出来上がってみれば、もう5月ではあーりませんかっ!!

いままで写真は本文にちょこっとだけでしたが、
今年からは写真はブログでばんばん載せることにいたします!
(と言っても、8枚ですが……(^_^;A )

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第22号 かしてつの老気動車


ほいじゃ、どうぞ見てやってください!

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石岡駅5番線に入線してきたキハ432形気動車。
前面の塗り分けはいわゆる「金太郎塗り」。

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キハ432形の車内。扇風機に網棚などレトロな雰囲気満載。

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霞ヶ浦(西浦)が間近に見えてくる。しばらくずっと湖畔を走る。

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終点鉾田着。来た気動車はすぐに上り列車として石岡へ向けて出発。

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鉾田駅の駅舎。玄関の庇の上の飾りは何を意味するのだろう?

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駅舎内部の待合室。入口方向から改札を見る。
人が立っているところが出札口。

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次の列車がやって来た。こんどは二番目に古いキハ602形気動車。
これに乗ってまた石岡へ。

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石岡に戻ってきました。陸橋から機関区を眺めてみました。
古い気動車が何両も休んでいますね。


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第22号 かしてつの老気動車

posted by ひろとも at 18:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする