2007年11月28日

あの謎がついに明かされる!?

これは何でしょう?
20071127_cal5252.jpg

ハイ、来年のカレンダーです。
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このカレンダーは、イベントとか予定などが
ある日のところにその予定に関係のある
シールを貼って遊べるという仕掛けになっています。


こちらは、ことしのカレンダーなんですが、
ホントにこんな感じで楽しめるんです。
20071127_cal2551_2.jpg

なので気に入って、来年も同じのにしたんですね。


それで、よくみると、ことしのシールの中に……


そう、シールの中に……
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2007年11月25日

月島もんじゃ

大阪のSさんが東京に遊びに(?)きてくれたので、
月島にやって来ました。
20071117_monja5134m.jpg

もんじゃがたべたい」という
かねてからのSさんのリクエスト、ついに実現です!

こちら、もんじゃストリート。
この通り沿いは比較的新しい店が並んでいます。
20071117_monja5133m.jpg

もんじゃTシャツも売ってます。
でもここ、なぜかクリーニング店なのよね(笑)。
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めざす店は「能登」。
もんじゃストリートからはずれた裏通りに
ひっそりとありました。

最初は、おねーさんに焼き方を教わりました。
(写真はそのあと自分たちで作ったときのものです。)

まず、キャベツなどの具だけを鉄板にのせ炒めます。
キャベツをかんかんかんと切っておきます。
お肉など大きめの具も細かく切っておくといいそうです。

そしてご存知、土手。具だけでつくります。
輪はなるべく広く大きくつくるのがコツ。
20071117_monja5117m.jpg

で、輪の中に汁を流します。
少しずつ流して火を通し、また流して……
汁は三回ぐらいに分けて流すと吉。
(土手の輪が大きい方が汁の火の通りがよくなるのです)
20071117_monja5119m.jpg

汁にまんべんなく火が通ったら土手もくずして
ぜんぶかき混ぜて薄く円盤状にします。
これでできあがり。まだ全体的にふにゃふにゃですが
これ以上固くはならないので、
小コテを使って端っこから食べちゃいます。
20071117_monja5127m.jpg

三人で少しずつ食べてたらこんな形になりました(笑)
残ったおこげをひっかきながら食べるも良し。
20071117_monja5129m.jpg


いやー、とってもおいしかったです。
正直に言うと、いままでもんじゃ食べて
おいしいと思ったことなかったんですが、
今回は違いました。
おねーさんに本当の作り方を教えてもらったのが
良かったのでしょう。

Sさんのおかげでもんじゃのおいしさを知りました。
そんなきっかけをつくってくれたSさんに乾杯♪
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2007年11月23日

ぼちぼち

巣鴨駅前の何でもないカンバン。

20071117_5161m.jpg

地図の下に広告が出ています。

近づいてみてみると……



なんとそれは……?
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2007年11月21日

どくろ

仕事を終えて家に帰ったら、テーブルの上に
こんなクスリのびんが置いてありました。


20071114_5102m.jpg

みつこさん、これなに?

あー、ひろさんが飲んじゃいけないと思って貼っといたんだ。

よくわかんないんだけど。

下剤なんだ。毒掃丸。

それでどくろ

そうなんだ。

でもなに……

20071114_5103m.jpg

びんのフタにまでどくろなわけ?

まあね。

だいたい、こんなシール、
どっから持ってきたのよ!?


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2007年11月18日

それでもボクはやってない【横浜地裁篇】その3

横浜地裁、痴漢事件の被告人質問。

主尋問に続いて反対尋問がはじまります。

(b)検察による反対尋問
 弁護人の段階を踏んだ適確な主尋問に対し、
 検察(女検事)の反対尋問はまぁひどいもんでした。
 質問の順序もいい加減だし、何を証明するための質問なのか
 ぜんぜん見えてきません。
 
「痴漢行為に興味ありましたか?」
「ありません」
 そりゃそうだろ。
 
「左に密着している女子高生のことは
 意識しなかったの?」

 いきなりタメ口かよ!

「パイプから離した手はどんな状態でしたか?」
「自然な状態です」
手は開いているか握っているかのどちらかでしょ?
 手はグーとパーしかないのかよ!

「パイプから離した手を下に降ろしたのはなぜ?」
「電車から降りる人が多いので流れに逆らわないためです」
「痴漢に疑われないように気をつけるなら、
 手は頭の上に乗せるのがふつうですよね?

 ふつうじゃねえよ!!
(傍聴席一同ココロの中でツッコミ入れる)

「降ろした右手はなぜ女子高生のほうへ伸びたの?」
「慣性で自然に動いたんです」
「意識して伸ばしたんじゃないの」
 揺れる車内でバランスとればそうなるだろ!

「なんで電車のドアから遠い奥のほうへ行ったの?」
「スーツがシワになるのがイヤだったからです」
「そんなにイヤなら網棚に乗っければよかったじゃない?
 はいてるズボンを乗せられるかよ!!!
(傍聴席一同ツッコミ入れる。
 一部吹き出す音、小声でのツッコミあり)

こんな訳のわからない質問が延々と続きました。
弁護人からは異議が申し立てられましたが
裁判長はことごとく却下。
その異議に女検事は反省することもなく、
また延々と意味不明の質問。
挙げ句、裁判官に
テキトーに質問切り上げてください」
と言われる始末。

お勉強はできるんかもしれないけど、
世間知らずっていうか、人間のことがわかってないねえ。

裁判官もそうだよ。
電車内ことで的はずれな質問してた。
ラッシュアワーの電車ぐらい乗ってから裁判やってよ。

しかしねえ、検察も裁判所も、
こんなにとんちんかんなヤツばっかりだと世も末だ。
冤罪なんて簡単にできてしまうよ。
自分たちがいかにとんちんかんで頭でっかちか
少しでも自覚してくれるんなら裁判員制度ってのも
いいのかなって少しは思いました。

それにしても、被告人、えらい。
こんなお馬鹿な質問のオンパレードに
一度もキレることなく、忍耐強く答えていました。
私だったら、間違いなく「バカかお前?」って言うでしょうね。


さて、この被告人、本当に痴漢したんでしょうか。
判決が下る前に早急なこと言うのもなんですが、
私が被告人の答える内容から読み取る限りはシロですね。
なぜならば……
・デートの当日で(おそらく)浮き浮き気分の男が痴漢する?
・雨の朝でズボンのラインが消えることを
 神経質なまでに気にしているのに他のこと考える余裕あるか?
・もしあの位置関係と身長差で右手をスカートの中に
 入れるとしたら、かなり目立つ無理ある体勢になるのでは?
・やってないことやったと言えないならば、
 やったことをやってないとも言わないはず。
 もしこの男が本当に痴漢していたら罪は認めるのでは?
・被告人の発言にはブレがない。どんな繰り返しの質問にも
 ブレずに答えが一貫している。犯人だったら多少はブレるのでは?


これでも有罪判決になる可能性があるんですからね。
本当に恐いです。


最後になりましたが、
横浜地検の女検事がおすすめする
痴漢に疑われないための電車の乗り方を絵にしてみました。

soreboku_hama04m.jpg

こっちのが痴漢だよね(笑)


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2007年11月17日

それでもボクはやってない【横浜地裁篇】その2

横浜市職員のFさんが痴漢の罪に問われた事件。

第五回公判のメインエベントは被告人質問でした。
最初に弁護人による主尋問、次に検察による反対尋問となります。

(a)弁護人による主尋問
 弁護人は、(事件のあった当日の)
  起床してから電車に乗るまでの状況
  電車内での被告人と被害者女子高生の立ち位置
  現行犯逮捕されたときの状況
 などを丁寧に質問、
 被告人もこれに対し、誠実に答えていました。
 ちなみに、被害にあった女子高生は、
 この電車内でスカートの中に手を入れられたそうです。

 主尋問のやりとりからわかったことは、おおよそ次の通り。

 当日5月25日は雨が降っていたのでいつもより早く
 家を出て、バスで最寄り駅である横浜線の中山駅に着いた。
 その日は前日が彼女の誕生日だったので
 夕方はデートでレストランも予約していた。
 おニューのスーツが雨に濡れてズボンのラインが
 消えてしまうのはいやなので、
 目的地とは逆方向の電車で一駅戻り、
 十日市場の駅からいつもの電車に乗った。
 電車には一両目に乗り、一番前のドアと二番目のドアとの
 中間付近まで入った。
 ドア付近は(特に中山駅からは)混雑状況がひどくなり、
 十日市場から乗って少しでも混雑していない
 ところに乗りたかった。

 新横浜からは特に混雑が酷くなった。
 自分の周囲も自由に身動きがとれないような状況。
 左手で傘とカバン、右手で鉄パイプを握っていた。
 うしろには小柄な女が乗っていた。
 前に女子高生(被害者)がいた。
 女子高生の右肩が自分の左胸と接触していた。
 左には女子高生と同じ背丈のサラリーマンの男がいて
 銀縁メガネをかけていて目つきが鋭い感じだった。
 左から電車の揺れとは違う不自然な形で
 ぐいぐい押してきたのでおぼえている。

soreboku_hama02m.jpg
soreboku_hama03m.jpg

 電車が菊名駅についてみんなが降りようとする。
 その流れにまかせてつかんでいたパイプから右手を離し
 右の女と左の女子高生にぶつからないように
 腕を降ろしてその4秒後に女子高生に手を掴まれて
 「この人は痴漢です」と言われた。
 自分は「やっていない」と言い続けた。
 ホームで押し問答をしているうちに警察が来た。

 警察でも検札でも罪を認めろと言われ続けた。

この中での、被告人の次のような言葉が印象に残りました。
「罰金だと停職、懲役だと失職。
 認めようかどうしようか迷ったが、
 これからの人生、考えると
 やってないことをやったと言うことは自分にはできない

 だからやっていないと言い続けた。」
 
まだまだ長くなりそうなので続きはさらに次回に!!

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2007年11月15日

それでもボクはやってない【横浜地裁篇】その1

地方裁判所といっても東京地裁は首都にあるだけあって
やはり花形です。ホリエモンも来るし村上ファンドも来る。
でも、東京以外の地方裁判所はやはり地方色が豊かになります。
東京の隣、横浜地裁ですら、そんな雰囲気は漂います。

そんな中、痴漢の罪に問われてしまった横浜市職員の
刑事裁判があると傍聴仲間から教えてもらい、
傍聴仲間たちとともに横浜地裁に出かけてきました。

報道によれば事件の概要は次の通り。

横浜市中区役所の34歳係長が電車内で女子高校生に痴漢
迷惑防止条例違反で現行犯逮捕

神奈川・横浜市の職員が、電車で女子高校生に痴漢をして、
現行犯逮捕された。 逮捕されたのは、横浜市中区役所の
係長・FA容疑者(34)。 F容疑者は(5月)25日午前8時ごろ、
JR横浜線の電車の中で、高校3年の女子生徒(18)の下半身を
触るなどしたところ、女子生徒に腕を捕まれ、
菊名駅で警察官に引き渡された。
F容疑者は「やっていない」と容疑を否認している。


そしてこの事件の公判は、次のような経過で進んできた模様。
一 7月17日 冒頭陳述、罪状認否
       (被告人は起訴事実を否認)
二 9月 7日 警察関係者に対する証人尋問
       (実況見分などはいい加減だったらしい)
三 9月28日 被害者に対する証人尋問
       (被害者は痴漢にあっているとき犯人の顔を見ていない)
四10月30日 弁護人の陳述
       (被告人の無罪を主張) 

そして過日11月13日に第五回公判(14時30分より)が行われ、
この傍聴をしてきた訳です。
今回は被告人質問です。


横浜地裁403号法廷に入ると
すでに弁護人、検察官、書記官、みな揃っていました。

被告人はスーツ姿で入廷しており(保釈されている)、
ご家族は傍聴席の最前列に。その後ろに我々の傍聴仲間が。
弁護人は三人。男弁、女弁(この二人は夫婦)と若弁。
検察官は若い女検事と中年の男検事。

被告人は日焼けしていて背も高そう。
テニス部のキャプテンといった風。
女弁はしっかり者だが無口、男弁はなんだかおばさんぽい。
若弁はひげを生やした竹野内豊を小さくして小太りにした感じ。
女検事は化粧っけがなくちょっと縁遠い雰囲気の若いねーさん。
能面の小面(こおもて)を浅黒くさせて乾燥させたような顔。
男検事は設置されたモニターの影で最初は見えなかったが、
おかめのお面がおじさんになった感じでした。

裁判官が入廷して裁判がはじまります。

soreboku_hama01m.jpg

公判は次のような流れで進みました。

(1)証拠の採用について
 弁護人の提出した証拠を検察が同意するとか
 同意しないとかいったもの。
 すぐに終わった。

(2)弁護人証拠(VTR)の放映
 事件と同じ時間帯、同じ区間の横浜線車内の混雑状況を
 録画したもの。7〜8分で終わった。

(3)被告人質問
 本日のメインエベント。
 弁護人による主尋問、検察による反対尋問
 という順序で行われました。
 これがなんというか、まぁ、傑作でした。

 くわしくは次の記事にて!!

posted by ひろとも at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 法廷傍聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

走れ!バカップル列車 第25号 寝台特急富士と高千穂鉄道【写真編】

お待たせしました! ひさびさのバカップル列車、ついに登場!
今回は、寝台特急富士と高千穂鉄道です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第25号 寝台特急富士と高千穂鉄道



それではお楽しみください!


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大分駅に到着した寝台特急富士号。
東京からはるばる17時間15分、全区間乗り通しました!


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南阿蘇鉄道高森線のトロッコ列車「ゆうすげ号」。
今年は紅葉の時期がだいぶ遅れて11月中旬が見ごろとのこと。


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高千穂鉄道の高千穂橋梁。高さ105メートルは迫力!
いつまで見ていても列車が通らないのがやはり寂しい。


ところで、お宿と観光はこんな感じでした。


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囲炉裏をかこんで夕ごはん。料理はどれもとびきりでした。


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おでかけ用の浴衣も着せてくれるんです。
お宿の庭園で記念撮影。


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こちら高千穂峡。深くて狭くて神秘的。


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夕食後には高千穂神社で夜神楽。
地元のボランティアの方たちが毎晩踊ってくれるんだそうです。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第25号 寝台特急富士と高千穂鉄道
posted by ひろとも at 22:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

立ち入り禁止!

とある地下鉄の駅構内。

20071109IMG_5057.jpg

エスカレーターからエスカレーターへ
乗り換えるためのちょっとしたスペースに
銀行のATMと資材置き場。



奥の方の黄色い柵には一枚の貼り紙が……






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立ち入り禁止!




しかも、立小便禁止!!




しかもなぜ、能面!!??





カメラも作動してるそうです。
posted by ひろとも at 00:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

生首ストリート

いつもの街の
いつもの通りの
いつものゴミ捨て場に

きょうもあります、

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生首が。








前回の生首
posted by ひろとも at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする