2008年03月30日

走れ!バカップル列車 第27号 0系こだま

寝台急行「銀河」の旅のあと、
初代新幹線0系「こだま」に乗って、広島へ行ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第27号 0系こだま


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運転席のガラス窓。開業当時は強度に優れた曲面ガラスは
技術的に難しかったため、平面ガラスの組み合わせになっている。


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普通車室内。座席は2+2シートに入れ替えられているので、
「ひかり」で使われていた当時とは様子が異なる。


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出入り口付近のデッキ。


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洗面所。内装は少しずつ修繕が加えられている。


ちなみに……

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お昼ごはんのオイスターランチはこちら。
これでもか、これでもかのカキづくし!!

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駅ビルのお好み焼き屋「麗ちゃん」
お持ち帰りできます!!


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第27号 0系こだま
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2008年03月29日

河合塾駒場校

この春は、私が大学に入学してちょうど20年。
その前年は、河合塾駒場校で浪人生をしていました。
授業初日の朝、東北沢の駅を降りたとき、
なんだか人生が終わっちゃったような気分になったんですが、
実際はじまってみると、とてつもなく楽しい一年でした。
良い先生にも、良い友達にも出会えたし、
本気でもう一年やってもいいんじゃないかって思えるくらい(笑)

そんな思い出のいっぱいつまった駒場校が
三月で閉校になるということなので、
当時の仲間みんなで、お別れのあいさつをしに出かけました。

20080316_kw5985.jpg 正門

20080316_kw5955.jpg 廊下

20080316_kw5968.jpg 教室

20080316_kw5963.jpg 階段

学校の機能そのものは新しくできた本郷校に移転され、
駒場校の敷地は、一部は道路の拡幅に、
一部は隣接している学校の拡張に使われるそうです。

時の流れって、こういうことなんですね。

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2008年03月26日

さよならパジャマくん

ことしの冬は、ホントに寒い、寒い。
とくに夜が冷え込むな〜って思ってたら、
パジャマに穴があいてました。

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なんだかボロボロ。

実家に住んでたころから着てるので、10年以上になります。
着心地の良いパジャマでしたが、
さすがに来年の冬は着られませんので、さよならです。

春はちょっぴり寂しい季節です。
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2008年03月21日

アンケート集計結果

パーマをかけました。

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みなさんに印象をきいてみました。


葉加瀬太郎だ………………………5
ベートーベンみたい………………1
ジョン・レノンですか……………1
どこのおばさんかと思った………1



ダントツで葉加瀬太郎のようです。
言われ続けている間に、
なんだか自分が葉加瀬太郎みたく思えてきました。
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2008年03月18日

旅を楽しくする三つの「よ」(後編)

旅のコツ後編です。


     *     *     *


旅を楽しくする三つの「よ」

一 「よくばらない」旅のコツ

(イ)目的地は絞る
観光地など、まわるところは最小限に絞る。
絞るとき、自分がどこに一番行きたいか優先順位をよく考える。
考えているうちに自分がみえてくることもある。それがなかなか面白い。

(ロ)日程は短めに
日程は、短い方が良い。三泊四日くらいがちょうど良い。
長期の旅行の場合は、同じ宿への連泊を入れる。
たとえば、A町に三連泊、一日移動で、次はB町に三連泊といった具合に。
連泊すれば、その間は身軽に観光できるし、
その町についてすぐ洗濯をしておけば、次の移動の日までには乾いている。

(ハ)移動距離は少なく
日程を削って、目的地を絞って、回る順序も工夫して移動距離を短くする。
移動が短ければ、逆に目的地の滞在時間を増やすこともできる。
移動が短ければ、それだけエネルギーの消耗が少なくなるので疲れにくい。
【余談ですが】グループで旅行する場合、人数はできれば偶数人数のほうが、
乗り物にのるときに便利。新幹線とか、飛行機とか、たまに三列席もあるけれど、
二列席のほうがだんぜん多い。

(ニ)荷物は軽く
持っていくものも最小限に減量する。
着替えは洗濯することを考えてなるべく少なくする
(三泊四日以下なら着替えはいらないが)。
その他常備薬、化粧品など家から持って出てくるものを最小限にする
(最近は、飛行機搭乗の際、液体の持ち込みが制限されることにも注意)。
都市文明のあるところならたいていの物は現地で手に入る。
そう思えば、気が楽になるし、一つや二つの忘れ物をしたって気にならなくなる。
お金と(海外の場合は)パスポートと自分を忘れなければ
たいていの場合、なんとかなる。


二 「よゆうをもつ」旅のコツ

(イ)日程に余裕を入れる
日程、目的地、移動距離を削り、絞る。
それと同時にだいじなのは余裕を増やすこと。
何もしない時間、何も予定のない時間をつくっておく。
「旅先でなにもしない」ことをおそれない。

(ロ)乗り換え時間に余裕をもつ
交通機関は遅れるのがふつうと考える。乗り換え時間はパツパツにせず、
必ず余裕時間を入れておく。

(ハ)日程は場合によっては流動的に
いっそのこと日程自体に余裕があってもいい。
なかなか難しいが、気に入った場所があったら
その町でもう一泊増やすぐらいの臨機応変さがあるとすばらしい。

(ニ)予算は多めに
持っていくお金はちょっぴり多めに。実際使うお金は少なめに。
余ったお金があれば、それで面白いことができるかも。
ただし、お土産の買いすぎは荷物を増やすことにもなるのでご注意。
【余談ですが】宿は安いところか超高級のところがもっとも良い。
値段でいえば一人一泊一万円以下、もしくは三万円以上がよい。
一万六千円とか、中途半端なところは食事もサービスも中途半端である。


三 「よくしらべる」旅のコツ

(イ)目的地のことをよく調べる
旅の深さや充実の程度は、事前の下調べでだいたい決まると考えていい。
目的地の歴史、地理、言語、民族、宗教、偉人の活躍、史跡、美術館・博物館。
宿、レストラン、市内の交通機関、気候、治安。
美術館・博物館などは休館日や閉館時間、レストランやショップなら
定休日や開店時間なども調べる。
海外の場合は、現地の祝祭日なども調べておくとよい。
知らないで行くと、思わぬ休館に泣くことがある。

(ロ)調べたことを日程の計画に反映させる。
目的地について、ある程度知識が深まると、日程に修正を加えたくなる。
その時は躊躇せず計画を変える。
その土地についてよく知らずに立てた計画より、
よく知って立てた計画のほうが充実しているに決まっている。
日程を何日かずらせば、年に一度のお祭りを見られるということがわかれば、
そのお祭りを見るためにルートや日程を変更したりすると良い。
そのほうがまちがいなく楽しい旅になる。
逆に調べた結果を旅の目的にしてしまってもいい。
行こうとしていた町(あるいはその近くの町)が、
ある尊敬する音楽家や画家や彫刻家の出身地であれば、
その人の生い立ちをたどる旅にしてしまうのも面白い。

簡単ですが、以上が、旅を楽しくする「三つの『よ』」です。
必ずこうしなければならないというわけではないですし、
ご自分で旅を重ねる中で自分なりのコツなども発見できるかもしれません。
あくまで参考程度にご覧いただければと思います。

では、良い旅を!



     *     *     *


私なりの旅のコツは、自分でプランを組み立てる
個人旅行を想定してまとめたものなので、
パックツアーの場合は自由時間などで部分的に役立つかもしれません。
もちろん、私などよりもっと旅慣れた人は多いはずなので、
実際にお出かけの際は、たくさんの方のアドバイスをもらったほうが
良いかもしれませんね。


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2008年03月17日

旅を楽しくする三つの「よ」(前編)

ハンガリーからエアメールが届きました。

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この春、大学院を修了するもこさんからです。

「私は今、ハンガリーのブダペストにいます。
 明日、ウィーンに行きます! ひろともさんの
 『旅の心得』のよくばらないを頭におきつつ
 結局よくばって、脚はパンパン、体はくたくたです。
 でも旅は楽しいですね!!存分に楽しんで帰ります」

旅先から絵はがきをいただけるのってうれしいですね♪

はがきの「旅の心得」というのは、いつだったか、
「修論おわったら旅行にいくとおもうので、
 旅を楽しくするコツみたいなのないですか?」
と、もこさんに言われて、自分なりの心得みたいなのを
お伝えしたんでした。
もこさんの旅では、ウィーンとプラハで
(少しは)役立ったようです。あ〜よかった〜!

大きなお世話かもしれませんが、こちらでもご紹介。
私の独断と偏見で書き留めたものなので、
あくまで参考程度にご覧くださいませ。

     *     *     *


旅を楽しくする三つの「よ」

旅を楽しくするためのコツ。
三つの『よ』」というキーワードでまとめられるんじゃないか、
ということがわかってきました。
その「三つの『よ』」というのは、

くばらない
ゆうをもつ
くしらべる

です。
これだけではわかりにくいので、それぞれの「よ」について、
もうちょっとくわしく説明します。



もったいぶっちゃってスミマセン。後編につづきます。

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2008年03月14日

走れ!バカップル列車 第26号 寝台急行銀河

今夜、東京駅と大阪駅から、寝台急行「銀河」の最終列車が発車します。
というわけで今回のバカップル列車は、
明日3月15日のダイヤ改正で廃止される寝台急行銀河です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第26号 寝台急行銀河


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東京駅の電光掲示板。「銀河」と「ムーンライトながら」が並んでいます。


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東京駅10番線にて。「大阪」行きの方向字幕。
新大阪ではなく、大阪行きの列車はこの「銀河」が最後。


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A寝台(上段)でくつろぐ嫁みつこ。


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A寝台の通路。カーテンは閉められているが……。



<旅行記>
走れ!バカップル列車 第26号 寝台急行銀河
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2008年03月13日

毎日がスペシャル

竹内まりやの歌の題名をそのままキャッチフレーズにして、
しかもその歌をBGMにして、ビデオカメラのコマーシャルが
さいきんよく流れています。

CMの狙いはといえば、
卒業や新入学など非日常的なスペシャルを
ハイビジョンビデオに残しましょうってことなので、
キャッチフレーズとはものすごく矛盾してますが(^_^;)

ビデオの広告はともかくとして、
「毎日がスペシャル」というオリジナルの歌詞の考え方は、
私はけっこう好きです。

こちらの写真は、近所のお寺の門前に貼られているもの。

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あえて言えば、「今日がスペシャル」ってところでしょうか。

なにげない毎日の中に、日常の中に、今日の中に、
面白いことや大切なことはきっと隠れている。
それをどれだけ自分の力で見つけ出していけるかが、
人生を楽しくするカギかもしれませんね。


posted by ひろとも at 00:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

灯台もと暗し

招き猫の記事のコメント欄にて、
さらりとした梅酒さんから、こんなお話しをうかがいました。

「東京ではどうなっているかわかりませんが
 和歌山では犬を飼っている家庭に
 犬の置物があると言う法則があります。」
「犬の散歩をしている途中で
 かわいい犬の置物がある家には大体犬がいます。」


へぇ、そうなんだ〜っ、東京にはそんなのないよね〜っ
などと話していたら、我が家のあるアパートの入口になんと!

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近所とかじゃないですよ、まさに自分のうちですよ!
うっかりしてました。びっくりです〜♪

うちのアパートの最上階には、大家さんがお住まいなのですが、
たしかにワンちゃんを飼ってらっしゃいます。
和歌山の法則、東京にも当てはまるかもしれませんね。
posted by ひろとも at 00:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする