2008年06月28日

副都心線(東横線)渋谷駅

先日開業した東京地下鉄副都心線の
渋谷駅を探訪してみました。

この駅はいまは副都心線だけの駅ですが、
2012年には東急東横線も乗り入れる予定です。

そのため、いまはぜんぶ使っていませんが、
ホームや線路もあらかじめ多めにつくってあります。

面白いことに副都心線開業時から
この駅は東急の管理になっています。
4年後まで、東急の電車は一本も来ないのに
駅の管理だけは東急なのです。

そんなわけで、案内表示のデザインも東急テイスト。
しかも建築のデザインは安藤忠雄です。

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こちらが安藤さんがデザインした「地宙船」のイメージ模型。
大きくて細長い「卵」が地下30メートルにもぐりこんでいます。

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巨大な「卵」の中央部にある吹き抜け。
地下5階のホーム天井が、「卵」の底部分になります。

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こちらは地下3階のコンコースから見おろした吹き抜け。
地下とは思えない開放感がいいですね。

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「地宙船」は地球環境にもやさしい設計。
自然の空気をうまくとりこんで、
空調に必要なエネルギーを減らします。

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地下3階のコンコース。
さいきんの東急の駅はこんなポップなデザインなんですね。

東横線が乗り入れるようになったら、
この駅はまたいまとは違う表情を見せるのでしょうか。
それもまた、楽しみですね。
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2008年06月27日

走れ!バカップル列車 第31号 東京地下鉄副都心線

6月14日に開業した地下鉄副都心線に乗ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第31号 東京地下鉄副都心線


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副都心線の案内標示。ラインカラーは「ブラウン」。記号は「F」

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有楽町線車内の路線図。副都心線と一体となった運行形態

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和光市駅に到着した副都心線電車。車両は10000系

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副都心線車内。時間帯にもよるのか、意外にすいていた

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渋谷駅構内。東武の電車が入線してきた


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第31号 東京地下鉄副都心線

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2008年06月25日

山手線の列車番号が変わる瞬間

S区のmaryさんから写真をいただきました。

山手線大崎駅で、列車番号が変わる瞬間をとらえた写真です。

列車番号は本線を走るすべての列車につけられています。
始発駅から終点駅まで走る一つの列車に、
一つ番号がつけられるのですが、
山手線の場合、本線上をぐるぐる回るので話がやっかいです。
同じ番号の列車が、同じ駅になんども回ってきては
混乱が生じてしまいます。
そこで、便宜上、運転士などが交替する大崎駅で区切り、
大崎を出発するたびに列車番号を変えるようにしているのです。

山手線の列車番号は、
上2桁が「大崎駅を発車する時間帯(24時制)」
下2桁が「運用番号」

になっています。

今回maryさんが撮ってくださった列車は、
30Gという運用番号の列車で、
時間帯は16時台(16時55分ごろ)です。

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列車が大崎駅に到着したときの写真。
運転席左上の電光表示にご注目。
まだ前の列車番号が「1530G」と標示されています。
約一時間前に大崎を発車ときのまんまで、
ちょうど一周してきたところです。

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そして大崎駅を出発するときの写真。
動き出した瞬間にパッと電光表示が変わります。
1530G」が「1630G」に変わりました!
おおおおおおおっ!

決定的瞬間をとらえたすばらしい写真です。
maryさん、どうもありがとうございました!

それにしても、maryさん……

もう、すっかり鉄子さんですネ(^_^;)



【参考】
 走れ!バカップル列車 第8号 東京一周山手線電車


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2008年06月22日

寿司くいねぇ

とっても若いおともだちizumiちゃんから、
バースデーカードが届きました。

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お寿司のカード(笑)
お若いのによくツボを心得ていらっしゃる(^_^;)

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ぱかっとひらくとメッセージ。
カラフルな文字でていねいに書かれています。

このカードにはもうひとつしかけがありまして……
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ひとつひとつのお寿司のところをひらくと、
そのネタにちなんだメッセージが印刷されているんです。

すごいです〜♪ izumiちゃん、ありがとう!!



さて、このカードだけでなく、
このたびは誕生日のお祝い、たくさんいただきまして、
どうもありがとうございました。
みなさまに感謝、感謝でござりまする〜!!

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2008年06月20日

それでもボクはやってない【東京高裁・控訴篇】判決(第三回公判)

横浜市職員のFさんが痴漢の罪に問われた事件の控訴審。
6月18日14時より、東京高裁803号法廷にて
判決の言渡しがありました。

事件の概要・第一審の経過・控訴審第一回の様子は、こちら
控訴審第二回の様子は、こちら と こちら
をそれぞれご参照願います。


さて、高裁の判断……。

開廷後すぐに主文が言い渡されました。


 主文
 本件控訴を棄却する。



問答無用の有罪判決。
もう、続きの「理由」を聞く気がおきませんでした。

Fさん側は即日上告したもようですが、
最高裁にいくからといって、
事態は変わるものなのでしょうか。





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2008年06月19日

笑うコンクリート

直島のベネッセハウスのとある柱。

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P痕ふたつに、タテの傷(よごれ?)、ヨコの傷で
なんだか子供が笑っているような顔になっています。

コンクリートは冷たくてそっけないと思いがちですが、
こんな風に笑うこともあるんですね。
さすが、安藤建築!(笑)
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2008年06月16日

時間帯限定定食

五月の連休に出かけた高松の街角にて。

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みなさん、こんばんわ。
定食さん、こんばんわ。
いったいどんなお料理なんでしょうか?
ビール一杯、お通しもついてるんでしょうか?

なぞは闇のままです。


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2008年06月14日

生誕40周年

惑ってばかりの私でも、40歳になりました。

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みつこさんが、ケーキを用意してくれました。
ご近所の名店「muguet」(ミュゲ)さん特製、
ホールのあんずタルト!
すごい、うれしいっす〜♪

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ろうそくもmuguetさんが用意してくださいました。
ありがとうございます〜、やさしさの三本〜!(笑)

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そしてそして、ことしの誕生日プレゼントは、コレ!!
500系「のぞみ」! よろこびがモロに顔にでちゃいます〜♪

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うーん、やっぱ、かっこええの〜ぅ!!
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2008年06月11日

直島【島内アート作品】

直島のつづきです。
島内には、ベネッセハウスの近くや港の近くにも、
そして町中にも(「家プロジェクト」と呼ばれています)
あちらこちらにアート作品があります。

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かの草間彌生大先生によるパンプキン。早朝の情景。

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上と同じ作品を別の角度から夜間に撮影したもの。

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廃船を利用したアート。芸術作品を体感できるのも
直島の特徴のひとつ。

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新聞を読み続けるおじさん。ねえねえ、どんな記事が出ているの?

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大竹伸朗「はいしゃ」。歯医者さんの建物を利用した作品。

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杉本博司「護王神社」。本殿と拝殿とその周辺が作品になっています。

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ジェームズ・タレル「南寺」。真っ暗な建物の中に作品が。
建物の設計は、安藤忠雄。

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公園でちょこっと休憩。

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宮浦港の草間彌生作品。こちらは中が空洞になっていて、
人間が入れるようになってます。
みつこさんが顔をのぞかせていますよ。わかるかな?

そんな感じで、二泊三日の旅を楽しんで帰京したのでありました。
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2008年06月10日

直島【ベネッセハウス】

五月の連休に瀬戸内の直島に出かけてきました。
宿泊したりごはん食べたりは主に「ベネッセハウス」でした。
ベネッセハウスはすべて安藤忠雄の建築です。

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奥の横長の建物が、今回泊まった「パーク」と呼ばれる宿泊棟。
安藤忠雄にしては珍しい木造建築。2006年オープン。

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(上左)ベランダ。各部屋が横にずら〜っと並んでいます。
(上右)室内。内装はちょっと無印良品ぽい。
(下)別角度から室内。壁にも作品が飾られています。

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みつこさんが紅茶を飲みながらくつろいでいます。

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ベランダから海岸のほうを見た景色。

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喫茶室から見た景色。お庭にも作品が展示されています。

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こちらは「ビーチ」という宿泊施設。
「パーク」と同じく2006年にオープンしたもの。

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かつての本館、「ミュージアム」。
その名の通り、館内には作品がいっぱい。
でも撮影は禁止されているので、写真はわずかしか撮れませんでした。

今回の目玉だった「地中美術館」も、
撮影は一切禁止なので、写真は一枚も撮れず。
なのでこちらではご紹介できません。あしからず。

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2008年06月09日

走れ!バカップル列車 第30号 急行つやま

五月の連休に急行つやまに乗ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第30号 急行つやま


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岡山駅で出発を待つ急行「つやま」

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「つやま」車内。けっこうすいている

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愛犬Fujiと車窓を眺める

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津山市内の食堂のチキンカツ定食。すごいボリューム!

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津山城趾、鶴山公園。新緑がきれい

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街並み保存地区。クルマとかバイクとか多い


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第30号 急行つやま

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2008年06月08日

パラグライダー

半ば強制的にパラグライダーやらされることになりました。
「こんな企画かんがえたの誰だよ〜〜!」
文句ぶーぶー言いながら、山の上へ。

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山の上のスタート地点。
ここから全速で駆け下りろと。マジですか。

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先発のお友達。
飛び立つ準備を経て、タタタッと走って飛び立ちます。
けっこう風も良く、すうーーっとテイクオフ!

ついに自分の番。死ぬ気で走り出します。

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ほおーーーー、ホントに飛んでるよ〜!

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ふわっと浮いて、まるで鳥気分。
風を切って飛ぶのがこんなに気持ちイイなんて〜♪

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着地地点では仲間たちが迎えてくれています。

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いや〜、楽しかった〜!
「すばらしい企画だなぁ〜♪」
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2008年06月06日

「光の館」夜明け篇

「光の館」の天井から見える空。
夜明けの変化をお楽しみください。
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いまは日の長い季節なので、
これを見るために午前三時起床(笑)
でもまさに早起きは三文の徳という感じでした。
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2008年06月05日

「光の館」夕暮れ篇

「光の館」の天井から見える空。
夕暮れの変化をお楽しみください。
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(つづく)
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2008年06月04日

光の館

新潟県の十日町にある「光の館」に行ってきました。
ジェームズ・タレルという芸術家がつくりだした
自然の光を活かしたアート作品です。

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いっけん、ふつうの古風な日本家屋です。

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ところが二階の座敷の天井は、
こんな風に屋根がスライドして開く構造になっています。
頭上からやってくるそよそよとした風がきもちいい〜!

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外から見ると屋根が動いているのがわかります。

ガラスもなにも張っていない
天井の穴から見える空は、
時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。
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畳の上に寝そべって、
太陽の光と天井のイルミネーションとがつくりだす
光の芸術を楽しみます。
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(つづく)


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