2008年09月30日

明日もやしはいりますか

ご近所のとある中華料理店。
開店前の店先になにやら札がかかっています。

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そうです。そのガラス戸の内側に
ぶら下がっている札。

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はあ……
きょうはもやし、いらない、と。

明日は買ってくれますか、もやし?
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2008年09月26日

走れ!バカップル列車 第33号 EL&SL奥利根号

夏休みも「青春18きっぷ」に出かけて参りました!
今回は上越線の「EL&SL奥利根号」
しかし、大雨で列車は突然の運休。前途多難の旅でした〜〜

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第33号 EL&SL奥利根号


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SLが運休になり、失意のうちに上越線に乗る。

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トンネルから絶壁を飛び出たところは鉄橋!

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信越線長鳥駅の超狭いホーム。

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信越線青海川駅。
(上)崖の上から駅を見渡す。(下)ホームのすぐ下は海岸。

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上越線から見る六日町盆地の水田。これぜんぶ魚沼産!

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上越線群馬県側のループ線。眼下にこれから走る線路が見える。

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いよいよ水上発のSLに乗ることに。
転車台の脇で出発を待つD51形蒸気機関車。


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第33号 EL&SL奥利根号

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2008年09月23日

我が家でカフェめし

休日のランチは、嫁みつこさんお手製のカフェめし

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キャベツとツナのサラダ。
チーズとハム。ヨーグルトもつけてね!
そして、スコーンは
「muguet」(ミュゲ)さんの焼きたて♪
こんがりしてて、しかもふわふわでした(*^_^*)

さてさて、今回の目玉は、じつはチャイ!
そう、インドの道端で売ってるような
スパイシーであま〜いミルクティー。

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水からお茶っ葉を煮出してつくるんですが、
はじめてつくったにしては、そこそこの出来かな・・・?

ま、ちょくちょくつくってみて、
少しずつ上達したいとおもっとります!
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2008年09月19日

一般名詞が固有名詞?

都内のとある場所で見つけた、とある自動販売機。

「あ、80円だって、激安じゃ〜ん!」

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言いながら近づけば、その商品名にビックリ!!

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サイダー(笑)
こ、これが商品名なんですか!?
サイダー・グレープ、サイダー・オレンジてな感じで。
80円の「サイダー」。ある意味スゴイ!


あ〜、そうそう……

結局、買わずに帰ってきました(笑)
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2008年09月16日

レーシック近視矯正手術(その3)

レーシック近視矯正手術のつづきで、
この話題は今回で終わりです。

目を切ってレーザーをあてる手術と聞くと、それだけで
「うわぁやだやだやだ!!」
って、なりますよね。以前の印象のままだと、
当然、私もこの手術しなかったと思います。

でも、自分や嫁の周囲に、
手術をした人がかなり増えました。
みんな、術後はけっこう平気で生活していて、
しかもけっこう快適に過ごしています。
そういうところを見て、
「あ、これは、大丈夫なんだな」
と思ったのです。

そこまで思っても、
自分だけはダメなんじゃないか、
自分だけは合併症が起こるんじゃないか、

と不安は尽きないのですが、
そこは、こう思えばいいのだと思います。
自分は思っているほど特別ではない、と。

手術当日、病院では15,6人程度グループに
まとめられて行動します。
「○○○番から△△△番までのかた〜、
 これから手術フロアに移動いたしま〜す」

なんて言われて行列で歩いていると、
まるで囚人。おれって、251番(笑)

結局、たくさんいる人間のうちの一人。
たくさん作られた製品のうちの一つ。
そうであるならほとんどは正常な製品で、
不良品となる確率はほんとに微々たるものです。

手術が終わってみれば、
まわりの人と同じように
「みえる、みえる!」
と驚き、グループで休憩をとって、
グループで術後検診をうけて帰ってきます。
しばらくはぼんやりしたり、にじんで見えたりしますが、
それも手術前に
「たいていの人はこうなります」と
説明を受けた通りです。

自分だけが特別ということは、なにも起こりませんでした。

そういうわけで、
もし、レーシック手術したいと考えつつも、
恐くて踏み切れないというかたがいらっしゃったら、
めったなことはまず起こらないから大丈夫ですよ!
と言いたかった訳です。

おかげさまで私もこれからは、
こんな風にしまりのない感じで外を歩くことになりました。
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ちなみに、手術を受けた病院は、
品川近視クリニックといって、有楽町駅前にあるのですが、
病院の廊下からの眺めが、これまたバツグンでした!
最大の収穫かもしれない(笑)
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2008年09月12日

レーシック近視矯正手術(その2)

レーシック近視矯正手術のつづきで、
聴覚触覚嗅覚の話をします。

目の手術なんてはじめてなので
(手術そのものがはじめてなので)、
はじめは本当に恐かったのですが、
やはり途中なんにも見えなくなるというのが
怖さの本質でした。

前の記事で書いたとおり、手術は二段階で行われます。

一つめの手術では、角膜の表面を「C」字型に切って、
マンホールの蓋のような「フラップ」をつくります。
次の手術の準備工事のような段階。

右目→左目の順で手術するのですが、
レーザーをあてる目にはまぶたを大きくあける
器具などをつけるので、まったく見えなくなります。
そのときに「みえて」くるのが、手術室周辺の音。

レーザーをあてている途中に、助手が、
「あと15秒です……」、「あと5秒です……」
と声をあげます。
その「15秒」「5秒」が長い、長い(笑)
声なんて出せないですけど
(はやく終われ〜〜〜〜〜〜)
と心の中で叫びました。

その途中、医師が耳元で
「はい、順調ですよ〜」
と軽薄な感じでつぶやくのが
よけい不安を煽ります(笑)
しかも、あきらかにレーザーが角膜表面を切っている
「つー」っという感触がどこからともなく伝わってきます。
あ〜、やだやだ(^_^;)


二つめの手術がいよいよ本番というべきもので、
角膜の本体(?)部分にレーザーをあてて
屈折率を矯正するものです。

別の手術室に移動するのですが、
その部屋の前の廊下で待たされます
角膜が「C」の字に切られている状態で順番待ち。
周りは白くぼやけているだけ。ほとんどなにも見えないのに。
すぐ脇をたくさんの女子スタッフたちがせわしなく動いています。
あまり広くない廊下にその音が響く、響く。
「ペタペタペタ……」「ペタペタペタペタ……」
「ペタペタペタペタペタペタ……」

ナースサンダルの音が前後左右に行き交います。

そのとき思ったのは、
ああ、人間って、五感のうちでも
視覚に頼る割合がほんとうに多いんだなということでした。


はい、次!てな感じで手術室に呼ばれて、
いよいよ屈折矯正のレーザーです。

いろいろ目薬をさされて
瞼を開いたままテープで固定されて、
目も顔も固定されて、いよいよレーザー開始。
女子スタッフが軍隊のような掛け声で
「照射時間、21秒です!」
そう叫ぶと、
「シャシャシャシャシャシャシャシャ〜〜〜〜」
とレーザーがあてられます。
その間、医師は何度か、
「緑の光を見ていてくださいね〜」
「まっすぐ見ててくださいね〜」

とつぶやきます。

そしてこの手術中、いちばん恐怖だったのは、
焦げくさい臭い(笑)
角膜が焼けているニオイなんでしょうね。
プラスチックのとけたような臭いが
「ぷう〜ん」
と鼻先を漂います。もうカンベンて感じ。

それでも、手術そのものはそれを左右やっておわり。
途中廊下で待たされる時間を足しても、
15分ぐらいで終了でした。

(またまたつづく)

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2008年09月09日

レーシック近視矯正手術(その1)

我が家の人体改造計画第二弾!
今回は私がレーシック近視矯正手術をうけました。

レーザーで、角膜の表面を切ってふたを作ります。
麻酔をかけているので痛くないんですが、
「つー」っと切ってる感触がしてきます(恐)
医師が機械の近くにいるんですが
「順調ですよー」って言うだけ。
手術のほとんどは機械がやってくれます。

次にふたを開けて角膜本体に別の種類のレーザーをあて、
屈折率を変える手術です。
こちらも医師がいるんですが、
「緑の光を見ていてくださ〜い」って言うだけ。
自動工作機とその製品て感じ(笑)
レーザーをあてている間はなにをやってんだか
まったくわかりません。

手術がおわって廊下を歩くときから、
もうみえるみえる!世界が違う!!

すげーです。

でも、寝るときは目をこすっちゃいけないから、
こんなプラスチックの眼帯をします。
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眠れないというか、歩けない(笑)
この眼帯は一週間ほどつけなければいけないそうです。。。
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2008年09月05日

プチ整形その後

カリスマ美容外科医Y先生による手術から
一か月半が経ちました。

手術は、レーザー照射による右頬骨部分などのシミ取りと
ヒアルロン酸注射によるホーレイ線のシワ取りです。

手術前と手術後(約50日後)の写真を比べてみましょう。

●7月10日(手術前)
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●8月30日(約50日後)
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かさぶたがとれたあと、うすいピンク色になっていたところは、
だんだん色がついてきて自然な感じになりました。
ホーレイ線はなんとなくシワが浅くなって安定しています。
ほっぺの下の肝斑はトランシーノの服用でだいぶなくなりました。
全体的に顔が明るくなったようです。

いや〜、ホントにここまでなおるんですね〜!!

みなさん、Y先生に感謝いたしましょう♪
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