2008年09月16日

レーシック近視矯正手術(その3)

レーシック近視矯正手術のつづきで、
この話題は今回で終わりです。

目を切ってレーザーをあてる手術と聞くと、それだけで
「うわぁやだやだやだ!!」
って、なりますよね。以前の印象のままだと、
当然、私もこの手術しなかったと思います。

でも、自分や嫁の周囲に、
手術をした人がかなり増えました。
みんな、術後はけっこう平気で生活していて、
しかもけっこう快適に過ごしています。
そういうところを見て、
「あ、これは、大丈夫なんだな」
と思ったのです。

そこまで思っても、
自分だけはダメなんじゃないか、
自分だけは合併症が起こるんじゃないか、

と不安は尽きないのですが、
そこは、こう思えばいいのだと思います。
自分は思っているほど特別ではない、と。

手術当日、病院では15,6人程度グループに
まとめられて行動します。
「○○○番から△△△番までのかた〜、
 これから手術フロアに移動いたしま〜す」

なんて言われて行列で歩いていると、
まるで囚人。おれって、251番(笑)

結局、たくさんいる人間のうちの一人。
たくさん作られた製品のうちの一つ。
そうであるならほとんどは正常な製品で、
不良品となる確率はほんとに微々たるものです。

手術が終わってみれば、
まわりの人と同じように
「みえる、みえる!」
と驚き、グループで休憩をとって、
グループで術後検診をうけて帰ってきます。
しばらくはぼんやりしたり、にじんで見えたりしますが、
それも手術前に
「たいていの人はこうなります」と
説明を受けた通りです。

自分だけが特別ということは、なにも起こりませんでした。

そういうわけで、
もし、レーシック手術したいと考えつつも、
恐くて踏み切れないというかたがいらっしゃったら、
めったなことはまず起こらないから大丈夫ですよ!
と言いたかった訳です。

おかげさまで私もこれからは、
こんな風にしまりのない感じで外を歩くことになりました。
20080911_8161.jpg


ちなみに、手術を受けた病院は、
品川近視クリニックといって、有楽町駅前にあるのですが、
病院の廊下からの眺めが、これまたバツグンでした!
最大の収穫かもしれない(笑)
20080905_8117.jpg

posted by ひろとも at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする