2009年06月30日

あじさい寺

おともだちのYくんご夫妻と鎌倉の明月院、
通称「あじさい寺」にでかけてきました。

20090624_1934.jpg
20090624_1939.jpg20090624_1940.jpg
境内はあじさいを見に来た人たちで大混雑。
参道や小径のあちらこちらに
あじさいが咲いていて、ちょうど見ごろでした。

つい、近所の飛鳥山公園と比べてしまうけど、
風情はこっちのがやっぱ良いですね(^_^;)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

弟が来た!

弟といっても家具なんです。

我が家には8年前に駿河意匠(現・駿+カンパニー)
という家具屋さんでつくってもらった
台所用の「」があるんですが、
今回の引越で部屋の間取りが若干変わり、
この「台」の横に置く「食器入れ」が必要になりました。

既製の家具をあちらこちら探したのですが、
どうもしっくりくるものがありません。
いろいろ考えた末、やはり駿+カンパニーで
つくってもらうことがベストとの結論になり、
希望する仕様と予算をつたえたところ、
こんなにすばらしいものができあがりました!
20090621_1869.jpg

お兄さんである「台」の横においたら、
8年の時を経てつくったものとは思えないほど
サイズも色もぴったりです。
20090624_1871.jpg

この「台(弟)」は食器入れとしてつかいます。
引き出しになっているのでほこりも入らず、
みつこさんもにっこりなんでした♪


駿+カンパニー
http://www.shun-and-company.com/

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

迷彩

みつこさんがさいきんマイブームのユニクロで
迷彩柄のパンツを買いました。

20090607_1353.jpg

でもなぜに突然迷彩なんだ!?
「だって、いろいろ大きいところが隠せるんだ。
 目眩ましだよ、目くらまし!!

みつこさんのいう「迷彩」とは
そういう意味なんだそうです。


posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

傘!傘!傘!

小田急線藤沢駅にて発見したなにか異様な物体。

20090517_0968.jpg

よくみると、これは、もしかして……

20090517_0969.jpg

やっぱりそうです、傘の山!
みんなが車内に忘れていった傘がこんなところに。

これ、ぜんぶ捨てられちゃうんでしょうか?
もったいないなぁ。
これからの季節、一本50円とかで売れば
そこそこ売れるだろうに……。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

城戸崎邸

城戸崎邸をついにこの目で見てきました。
「西の住吉、東の城戸崎」といわれ(?)
安藤忠雄の住宅建築のなかで住吉の長屋と双璧をなす建築。
世田谷の閑静な住宅地に25m角の広大な敷地。
規模という点では住吉の長屋の対極にありますが、
聞きしに勝る名建築でありました。

20090530_1198.jpg
敷地は西側と南側に道路のある角地。
北西側から入口付近をみたところ。
大きな欅の木が目をひきます。

20090530_1181.jpg
玄関へのアプローチ。個人の邸宅なので、
これ以上入れないのが惜しいところ。

20090530_1184.jpg
南側の壁の一部。安藤建築に多いスリット。
こういう細かいところのデザインがいいですね。
ディテールは全体の構成を左右します。

20090530_1188.jpg
南西の角からの様子。なんだか要塞にみえる(笑)
じつはこの角度からの写真は建築雑誌などでは
掲載されていないので新鮮です。

外観だけでも大満足。
Jさん、どうもありがとうございました♪


※ 個人の邸宅なので、どこにあるのかというご質問には
  お答えすることができません。
  ゴメンナサイ(住吉の長屋も同様です)。
  写真につきましては、支障等ある場合
  予告なく削除することがあります。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安藤建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

カレー審査会

カレー研究会会長である
Yukariさんから私たち夫婦のもとにメールが届いた。


お元気ですか?
平素は当カレー研究会にご入会いただき
厚く御礼申し上げますm(_ _)m
突然ですが、みつこ&ひろさんを、
栄えある(笑)第1回カレー審査会の審査員に
任命したいと思います!
今回のテーマは当家オリジナルカレー3種の審査です。
審査員お二人のミッションはこれ↓
3種のカレー(内容はナイショ)を試食し、
簡単なアンケートにお答え頂きます。
みつこさん&ひろさんの舌が試されます(笑)
カレー、サラダ、ライス/自家製パン、お水などをご用意。
ビール、コーヒー、紅茶もあります。
お会いできること、一同心より楽しみにしています♪


そう、かのカレー研究会(以下、カ研)の審査員に、
ついに私たちが選ばれたのである。
ああ、何という栄光、何という栄誉。
日本の食いしん坊にしてみれば、
カ研審査員に任命されるは、
かの仏国某ミシュランの調査員に任命されるに等しい。
厳正なる審査を期するため、
私たちは審査日の一週間前から身を清め、
そして当日、重責に押しつぶされそうになりながらも
どうにか自分を保ち、緊張した面持ちで会場に向かった。

20090524_1051.jpg
こちらが審査会場。
すでに私たちのテーブルがセットされている。
ふつうの邸宅のように見えるが、とにかくここは会場である。
その真相をここで明かすわけにはいかないのである。

20090524_1053.jpg20090524_1054.jpg
トップシークレットとされた三種のカレーが
いまここに明かされる!(左)
審査用紙はA4サイズで二枚。
私たちはこの二枚にすべての
エネルギーを投下しなければならない。(右)

20090524_1055.jpg
食前審査にとりかかる嫁みつこ。
にこやかに記入しているようにみえるが、
それはあくまで見せかけであり、
実際はとても緊張しているのである。

20090524_1065.jpg
そして実際にカレーを食しての審査がはじまる。
次々と供されるカレーをごはんにかけ、審査に入る。
カレーのほかにはサラダ、パンもテーブルに並ぶ。
ただおいしそうに食べてるだけではない。
すべては厳正なる審査に通じているのである。

20090524_106Xcurry.jpg
見よ、この彩りも鮮やかなカレーたちを。
(左から)きゅうりのキーマカレー、
野菜たっぷりポークカレー、インド風チキンカレー。
うっかり「うんま〜い」などとは口が裂けても
いってはならない。その気持ちはぐっとこらえて、
公平な判断のもと厳正なる審査をするのである。

20090524_1073.jpg
すべての審査を終了したところである。
たんに食いしん坊が満腹になっているのでは決してない。
カレー審査員という重責をやり遂げた満足感を
全身で表現しているのである。

こうして栄えある第1回カレー審査会は成功裏に終了した。
「お友達のところに呼ばれてゴチになっただけだろ」という
批判はとうてい受け付けられないであろう。

Yukari会長、ぞ〜主任研究員および関係各位に
心から感謝する次第である。


posted by ひろとも at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

阿修羅!

阿修羅展に行ってまいりました。
まず上野駅の公園改札口に来て、唖然。

20090529_1150.jpg
入場券を買うところからしてものすごい行列です(笑)

20090529_1154.jpg
ようやく手に入れた入場券。

20090529_1156.jpg
途中にある阿修羅展の看板が気分を高揚させます。

20090529_1157.jpg
会場は東京国立博物館の平成館。
建物の前も長〜い行列で、
くねくねといくつも折り重なりながら続いています。
ただいま50分待ちという看板もでていました。

そうして入った会場内。
やっとこたどり着いた阿修羅さんの周りは
ものすごいことに……(^_^;)

20090529asyura_tri.jpg
阿修羅の周りを幾重にも取り巻いた人の渦。
押し合いへし合いしながらぐるぐる、ぐるぐる。
「順に進んでくださ〜い!」という館員の声。
「出して〜!」というおばちゃんの声。
「あいたた」足を踏まれたみつこさんの声。
自分の周りで渦巻く阿鼻叫喚を
阿修羅さんはいったいどのように思っているのでしょう?

20090529_1165.jpg
家に帰って落ち着いて図録を眺めました。

またいつか、興福寺でゆっくり眺めたいものです。


posted by ひろとも at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする