2009年09月18日

消費税トリビア(その1)

買い物をすると負担することになる消費税。
なかには土地、利息、保険料、切手、商品券、プリペイドカード、
医療費、教科書、住宅の家賃
など非課税となるものもあります。

そこで気になったのが切手
切手は非課税ですが、郵便事業そのものは課税対象。
そのあたりの違いはどうなっているのか。

そこで、
(A)窓口で切手を買ったとき
(B)窓口で郵便料金を直接支払って郵便物を送ったとき
それぞれのレシートを見比べてみることにしました
(左が(A)、右が(B))。
20090912hikazei.jpg20090912kazei.jpg

たしかに違いがありました。
(A)の場合は390円が非課税欄にありますが、
(B)の場合は390円が課税欄にあって、
18円が消費税等相当額として表示されています。

このレシート、なにげによくできています!

ちなみに、切手は買ったときは非課税ですが、
使ったときに課税に変身します。つまり、
買ったときは前払金みたいなもので、
使うときに郵便事業(課税)の仕事を消費する

と考えるんですね。
でも、切手をそのように管理するのはたいへんなので
買ったときに課税としてあつかってもいいことになってます。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする