2010年07月30日

むかしの写真がでてきました

荷物を整理してたら、こんな写真がでてきました。


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嫁みつこ、1歳の写真です。
ふすまのつぎはぎが時代を感じさせます。

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左がみつこ、まだ2歳。右はおねえです。

いまや貴重な写真ですね。
いちおうパソコンにスキャンしたけど、
もとの写真もだいじにとっておきたいものです。


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さいきんの嫁みつこ。ずいぶん成長しましたね。

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2010年07月27日

走れ!バカップル列車 第46号 特急スーパー北斗と車掌車輸送プロジェクト

フルムーンパス旅行のつづき。Reiさんと車掌車に会うため、
スーパー白鳥スーパー北斗スーパーとかちを乗り継ぎ新得へ。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第46号 特急スーパー北斗と車掌車輸送プロジェクト


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青森駅前、海鮮市場のお寿司。
中落ちウニ丼とウニ・ホタテ・甘えびの三色丼。

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青森駅で出発を待つ「スーパー白鳥」。

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「スーパー白鳥」の快適な車内でふんぞり返る。

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函館の「ゆうみん」というお店で塩ラーメンを食す。

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函館から「スーパー北斗」で札幌へ向かう。

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翌朝(6月19日)、Reiさんと落ち合うために
「スーパーとかち」に乗車。

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念願のいも男爵あんぱんを手に入れ、ご満悦の嫁みつこ。

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帯広「ぱんちょう」の豚丼。お肉がどんぶりからはみ出てる!


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第46号 特急スーパー北斗と車掌車輸送プロジェクト

車掌車輸送プロジェクトの画像・映像はコチラ!
 車掌車輸送プロジェクト(トレーラー編)
 
車掌車輸送プロジェクト(クレーン編)




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2010年07月26日

走れ!バカップル列車 第45号 寝台特急日本海

ことしもフルムーンパスをつかって旅にでかけました。
行き先は北海道。まずは寝台特急日本海で大阪から青森へ。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第45号 寝台特急日本海


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大阪駅に入線する「日本海」

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A寝台車内。

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B寝台車内。乗客はほとんどいない。

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琵琶湖畔をひた走る。

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松阪牛サンドと豚みそ弁当。すごいボリューム。

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寝台車のレトロなプレート。

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A寝台車端にある喫煙室。こんなスペースがA寝台らしい。

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青森駅に到着した日本海。機関車は到着後すぐに切り離される。

そして旅は北海道へとつづきます〜♪

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第45号 寝台特急日本海
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2010年07月23日

倉吉の街並み

鳥取のつづき、これで最終回です。

楽しい三朝温泉の夜は明け、翌日は倉吉の街を散策。
倉吉ははじめて訪れましたが、なかなか味わいがありました。

中心街にほど近い打吹玉川(うつぶきたまがわ)地区は
重要伝統的建造物群保存地区に選定され、
石州瓦の京風町家や白壁の土蔵など趣きある建物が残っています。
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東仲町の町家。赤茶けた色の石州瓦が特徴です。
窓の格子がきれいにならんでますね。

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サイダー・ラムネと書かれた建物は観光案内所。

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こちら細い流れの玉川沿いには土蔵が並んでいます。
白い漆喰壁と黒い焼杉板のコントラストが美しい。

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川には鯉が泳いでいます。
ゆるやかにカーブする石橋は一枚岩でできてるそうで。

看板いろいろ。
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雑貨屋の店先。鉄をくりぬいて作ったようなかわいい看板。
焼杉板の壁もきれいです。
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子供用品のお店ではキリンさんがお出迎え。

おもしろネタもありますよ〜♪
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とある喫茶店(?)の店頭。
「入ってみる!」といわれても、お店閉まってました(笑)
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こちら郊外で見かけた看板(?)。
「ヤサイ苗始めました」は限りなく落書きに見える宣伝文句。
その上の輸入住宅の看板もなんだか不安を誘います。




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2010年07月20日

いいなぁ三朝温泉

鳥取のつづきです。

砂丘のあとはもちろん、温泉♪
あの有名な三朝温泉に泊まりました〜!

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なんだかすごい温泉旅館なんですよ。

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ゆっくり温泉にはいって、ごはんもおいしくて。
いいなぁ〜、三朝温泉。

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飲んで、食べて、みごとに酔っぱらいました。

晩ごはんのあとは蛍をみながら温泉街へ。

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射的場でスマートボールなどもしてみました。
白いボールを穴に入れると、
ガラスの上にじゃらじゃらとボールが出てきます。
このレトロなゲーム機はもう四十年も使ってるそうです。
いいなぁ〜、三朝温泉。

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こんなところもあったりして(いかなかったけど)
いいなぁ〜、三朝温泉。

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ホント、いいなぁ〜、三朝温泉!(いかなかったけど)

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2010年07月16日

鳥取砂丘のあっちゃん

鳥取砂丘の入口で「馬車に乗りませんか?」
と呼びかけているあっちゃん。

あっちゃんは、棒の上に立っています。

どうやって登るのでしょう?
その質問にあっちゃんがこたえてくれました。



一日のうち五時間立っていたのが最高記録だそうです。
すごいですね〜

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2010年07月13日

鳥取砂丘

鳥取にいってきました。
おともだち(たくさん)に誘われて。

鳥取といえば、もちろん鳥取砂丘。

あっちゃんが出迎えてくれました。
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馬車に乗りませんか?と呼び込みをしています。
場所が場所だけにかなり目立ってます。

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砂丘そっちのけで馬車に乗ってしまいました(笑)
あっちゃん、稼ぐなあ。


あいにくの雨で、風紋とかは見られませんでしたが、
この日本離れした光景はなかなか見ものです。
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正面の「馬の背」というところまで登ることにしました。

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かなり急斜面であるうえに、足が沈むのでけっこうたいへん。
四十過ぎのおっさんには少々こたえます。

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登ったら向こう側に日本海が見えました。
やっぱ見たくなりますよね、海。

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海に向かってダッシュで降ります。

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浜辺ではカップルがこんな感じ。
サザンの歌とか聞こえてきそうです。

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うん、いいなあ、鳥取砂丘♪

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2010年07月09日

あるゴミ捨て場での疑問

駅前のあるゴミ捨て場にて……
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「じゃあ、なんなんだ?」と
私は問いたい。



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2010年07月06日

車掌車輸送プロジェクト(クレーン編)

車掌車を巨大なトレーラーで運ぶプロジェクト。
その続編は、ニセコのReiさん宅での設置作業です。

敷地の奧にはきちんと整地され、レールまで敷かれた一角が。
車掌車の受け入れ体制は万全です。
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そして早朝、六時半過ぎ。
朝靄のむこうから轟音が聞こえてきました。
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トレーラーと車掌車。なんどみても、すごいです。

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車掌車は昭和31年製。
近くで見ると塗装などの痛みはやはり激しいです。

やがて建設会社の作業員、クレーン業者の人たちが集まってきました。
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クレーン搬入後、トレーラーがバックしてきます。
敷地のこの斜面が気がかり。ゆっくりゆっくり作業が進められます。

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車掌車をクレーンでどう吊るか。
吊ってどのように設置場所まで移動するか、
綿密に打合せ、必要な材料などを揃えたりします。

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準備作業が済み、クレーンで吊る作業が少しずつはじまります。

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ふわっ! ついに車掌車が宙に浮かびました。
ゆっくりと高くまで吊り上げられてゆきます。

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なんと十四、五メートルはあろうかという白樺の木を越え、
高く高く吊り上げられてしまいました! 息をのむ瞬間。

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車掌車は木を越え、ようやく設置場所の上までやってきました。
こんどは少しずつ高度を下げていきます。

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車掌車はゆっくりと地上に近づきます。
こんどは線路のうえにきっちり載せなければいけません。
ロープを引っ張りながら、位置を調整。最後まで気は抜けません。

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ようやく完了。みなさまおつかれさまでした。
作業に携わってくれたみなさんを集めて、Reiさんが記念撮影。

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木立の中に佇む黒い車掌車。なんだかいい感じです。
Reiさんはきっとこの風景を思い描いていたのですね。


動画はコチラ♪




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2010年07月02日

車掌車輸送プロジェクト(トレーラー編)

北海道のお友達Reiさんが、
国鉄時代に製造された車掌車を買いました。

車掌車というのは、
かつて貨物列車のいちばん後ろに連結されていた車両で、
いざというときに非常ブレーキが
かけられるような装置がついています。
まぁ、貨物列車の車掌ってのも、
列車が無事に走っていればそうそう仕事ってないわけで、
私の記憶でも、貨物の車掌さんはヒマそうに
外を眺めていたようなイメージがあります。

その車掌車をReiさんが買いました。
道東は摩周湖の近く、弟子屈という町に保存されていた
「物件」をぽんと買ってしまったんです。
とにかく車掌車を買うということ自体、とても珍しい(笑)
買ったといっても弟子屈に置いたままでは意味がない。
道央のニセコにある家の敷地に運ばなければなりません。
それで今回の大移動プロジェクトとなりました。
これが、また、すごい。

車掌車は鉄道車両のなかでも小型の部類ですが、
それでも「荷物」と考えるとかなり巨大。
高さ4メートル、長さ8メートル、重さ10トン。
トレーラーに乗せて運ぶにしても、
車掌車だけでも高さが4メートルもあるので、
ふつうのトレーラーでは道路を通れる高さに収まりません。
そこで業者さんがあれこれ考え、
低床式の特殊なトレーラーをさがしてきてくれました。

ルートも高さに余裕があるトンネルを通過するよう選びます。
トンネル、覆道(雪よけ)、電線、高架下など、
道路には高さについていろいろ制約があって、
通過できるところがかなり限られてくるのです。
選ばれたルートは、おおよそ次の通り。
【第一日目】
弟子屈→阿寒→足寄→士幌→帯広→新得→狩勝峠
→下金山→金山峠→占冠→日高町→富川→苫小牧(泊)
【第二日目】
苫小牧→支笏湖→美笛峠→京極→倶知安
→ニセコ(ニセコにて設置作業)


全ルートを追跡するわけにはいきませんが、
この車掌車が運ばれている様子を一部だけでも見たい。
私と嫁みつこは第一日目にあたる6月19日、
狩勝峠の麓の新得でReiさんと合流。
Reiさんの運転するランドクルーザーで
トレーラーを追跡することにしました。

トレーラーの運転手さんと連絡をとったところ、
まだだいぶ手前にいるとのこと。
私たち一行は帯広に向かい、昼ごはんを食べてから、
帯広周辺でトレーラーを迎えることとしました。


そして、突然現れた黒塗りの車掌車。
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「どこだろうね?」「みつかるかな?」などといいながら
国道38号線を進み、信号待ちをしていると、
なんの前触れもなくその交差点に姿を現したのです。
やはり現物を目の当たりにすると圧巻です。
38号沿いのガソリンスタンドに入るようなので、
こちらも一緒に入ることにしました。

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ガソリンスタンドに車掌車。
やっぱりなんだかヘンな感じ。
スタンドのお兄さんたちも驚いていました。

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通り過ぎるところを眺めては追い抜き、
また停まっては追い抜きを繰り返しながら進みます。


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狩勝峠を時速70キロほどで突進する車掌車。
あっというまに過ぎ去ってしまいます。

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突然の雷雨などものともせず、
金山峠も無事越えて、太平洋岸を走ります。
写真は夕暮れ時の海岸沿いの道。
苫小牧付近で夜を明かし、二日目に備えます。


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