2011年03月11日

雪まみれ石北本線

流氷が見られなかった流氷ツアーのつづき(笑)

紋別で一泊した翌日はバスで遠軽へ出て、
ひたすら石北本線に乗りました。鉄ちゃんの一日です。
石北本線は道東から札幌へ出るのに便利な路線であるのと、
通る地域が北海道でもかなり山深いところなので、
雪まみれでがんばる列車に乗れるかなと期待したんです。

遠軽からまず留辺蘂(るべしべ)に行ってみました。
いちどは常紋峠を越えてみようと。
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留辺蘂と書いて「るべしべ」。
読めないですよね。難読駅名です。

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木造のホーム屋根。うっすら積もる雪に足跡。

駅を降りたら、なんだか味わい深い建物が。
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印刷会社の建物ですね。
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腰から下の部分がタイル貼りになってるところとか、
古いガラスとか、グレイの壁とか。映画のセットみたい。

ふたたび遠軽に戻ってきました。
遠軽構内もなかなか渋いです。
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跨線橋なんか、床が木!!
さすがに床が木の跨線橋はいままでの旅で記憶ないです。
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こちらは閉鎖されている跨線橋の入口。雪まみれ。
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行き交う列車、どれも雪まみれ。

遠軽からは鈍行列車に乗り、終点の白滝まで。
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こちらもものすごい田舎駅で、
線路がどこにあるかわからないくらい雪が積もってます。

この白滝でも途中下車して、しばらくぼーっとしてました。
約一時間後にやってきた特急列車で札幌に向かいました。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする