2011年04月29日

皇居あたりをお散歩とか

日曜日は投票のあと、
お天気が良かったので皇居までお散歩にいきました。
出たところは清水濠付近。
お濠の手前は千代田区役所や税務署、法務局などがあり、
向こう側は北の丸です。
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お濠に向かって右手には日本武道館も見えますね。

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どういうわけか、白鳥が一羽。
みつこさんが話しかけてみましたがスルーされました。

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お濠端に水門らしきものが。
この付近、お濠のすぐ後に日本橋川が流れていて
その距離わずか30メートルほど(日産のあたり)。
お濠と川を結ぶ水路があるのでしょうか?


家まではちょっと離れているのですが、がんばって歩きました。
途中でみつけたもの、あれこれ。
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こんな店とか。すごい主張ですが肉屋にも見えません。
お肉の丼ものの食堂のようです。

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とある商店の店頭。大塚さんの絵だ!!
でもオリジナルでは物足りなかったんでしょうか、
色がつけられていて、太陽まで描き加えられています(笑)
この絵、夜なのに……。

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シメは鯛焼き。バリがバリバリついてます。
みつこ大満足。




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2011年04月26日

旧元町小学校

先日24日は選挙の投票に出かけました。
投票所は「旧元町小学校」。
1998年に旧真砂小学校と統合されてしまい、
小学校としては使われていません。

校舎は昭和2(1927)年に関東大震災後の復興小学校として
建てられたもので、とても趣のある佇まい。
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階段。壁の下半分が板張り

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廊下。靴箱がおしゃれ

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受付。いまは守衛さんがいます

選挙でもなければ、ふだんはこんなところ入れませんよね。
いまは順天堂大学が期限付きで借りています。
その後も保存されることが決まったようで、めでたしめでたし。
posted by ひろとも at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

浦安市の液状化現象

京葉線に乗って出かけた新浦安周辺。
紀行文は「バカップル列車 第47号」に書いた通りですが、
その地図、写真などをこちらでご紹介いたします。
※今回踏査したのは京葉線より海側の中町(第一期埋立地区)・
 新町(第二期埋立地区)の一部です。

●踏査結果地図(2011年4月10日現在)
20110410浦安液状化調査結果m.jpg
※一回クリックして出てきた画面をさらにクリックすると
 原寸の地図を確認できます。

●新浦安駅前
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新浦安駅は第一期埋立地にあたる「中町」である。
駅前のエレベーター入口と広場との間に30センチほどの段差(上図1付近)。

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駅構内と駅前広場をつなぐスロープにも段差があるものの
ほとんどそのままの状態。交通量は多い。

●駅前集合住宅
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新浦安駅からメインストリートを挟んで向かい側にある集合住宅。
階段と道路との間に段差。不気味な隙間ができている。

●戸建住宅街
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入船住宅街(上図3付近)。門柱が傾き、
塀も電柱も家もバラバラの方向へ傾いている。

●イトーヨーカドー
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海側に進んだ日の出・明海は第二期埋立地の「新町」にあたる。
ヨーカドー建物の敷地は地盤を固めていたため液状化は免れたが、
周囲の歩道は50センチほど沈下した(上図5付近)。
段差は仮設のスロープで対処し、周辺の段差には土のうが積まれている。

●ケーヨーデイツー
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ケイヨーデイツー脇歩道(上図6付近)。大きくうねっている。
マンホールは40〜50センチほど浮き上がっていた。

●海側マンション街
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ケーヨーデイツーから南東側は同じ「新町」でも風景が一変する。
液状化の被害は一部に砂が出てきているぐらいで
地盤沈下はほとんどみられない(上図赤色破線で囲まれた地区)。
ケイヨーデイツーから百メートルと離れていないなんて
とても思えない、ふだんと変わらない光景。
おすましして(?)ベビーカーを押すマリナーゼも健在だった。

猪瀬直樹Blogによれば、サンドコンパクション工法で
地盤を固めた一部地域は液状化の被害が少なかったと書かれているが、
ここのことを言っているのであれば、サンドコンパクションパイル工法
液状化被害を少なくするのにかなりの効果があるといえる。

●高須地区
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明海地区から運河を渡って南西側の高須地区にくると
再び液状化の被害が大きくなる。
スーパーマーケットは節電のためか薄暗く、
下水道が復旧していないせいかトイレは使えない。
この写真の幼稚園は門柱が大きく傾いていて、
前の道路にもヒビが入り、街灯、電柱も傾いている(上図8付近)。

●浦安南高校付近
20110410_3961.jpg
高須地区海側にある浦安南高校はグラウンドが液状化にあい
学校ごと船橋に疎開している(上図9付近)。付近の道には
浮き上がったマンホールが砂にまみれていた。



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2011年04月21日

走れ!バカップル列車 第47号 京葉快速電車

ずいぶんと久しぶりのバカップル列車になります。
今回は近場の京葉快速電車に乗りました。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第47号 京葉快速電車


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東京駅京葉線ホームにて発車を待つ「京葉快速」。

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越中島を過ぎ、長いトンネルの先に光が。

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地下から一気に海の上へ。左右の公園には桜も咲いてます。

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みんな液状化したところから歩いてくるのでしょうか。
車内の床にも細かい砂が。

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終点蘇我駅に着きました。
蘇我は外房線・内房線・京葉線が発着するジャンクション駅。

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海浜幕張〜新習志野間で見える「さくら広場」。
広場だけど設計したのは安藤忠雄。

その後、新浦安で液状化の状況を見てきました。
次回の記事にて。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第47号 京葉快速電車
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2011年04月15日

やかんとパン包丁

ところでかっぱ橋へはじめて出かけた理由は、
やかんを買うためでした。
いままで湯沸かしは電気ポットで済ませていたのですが、
節電徹底のため、ポットは保温に特化することにし、
沸かすのはやかんですることにしたのです。

それで買ってきたやかんがこれ。
20110403_3694.jpg
むかし懐かしいアルマイト仕上げの丸っこいやかん。
近所の店ではみつけられず、結局、
かっぱ橋まで探しにでかけたということなんです。
しっかりみつけられて大満足♪

ところでかっぱ橋には料理道具がたくさん。
ちょこっと寄ったお店では、嫁みつこが前から探していた
パン包丁をゲット。
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早速この包丁でパンを切ってくれました。
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スープと白バラコーヒーで朝ごはん。


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2011年04月12日

かっぱ橋

かっぱ橋にいってきました!
料理道具などがたくさん売ってる商店街です。
浅草と上野の真ん中あたりにあります。

はじめて来たんですけど、
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いきなりカラダのやわらかい(笑)かっぱくんに
出迎えられて、大感激!!

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こんなかっぱくんもいました。

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店名を標示する看板もかっぱ!

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店先にはなべが各サイズずら〜り!

お、ここからだとスカイツリーもぐんと近く見えますね♪
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●かっぱ橋道具街HP
http://www.kappabashi.or.jp/

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2011年04月08日

前向きな中華料理店

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うちの近所にあるなんてことのない中華屋さんですが、
店頭にある水色の張り紙がひときわ目を惹きます。

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みたことのない言い回し。
「冷し中華はじめました」
にはまだ少し早い季節。
でもお客さんの要望があれば「できます」と応える。

すばらしい!
なんと前向きなお店なんでしょう。
こんど食べに来よう。もちろん冷し中華を。

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2011年04月07日

ふるさと納税

【ふるさと納税とは】
自治体(都道府県、市区町村)に対する寄附金のうち、
一定の金額を所得税、住民税から控除する制度です。
本来の目的としては、ふるさとに納税(寄附)した分について
所得税(国税)といま住んでいる自治体への
住民税を一定の制限のなかで減額するものですが、
東日本大震災に対する義捐金を
自治体に直接寄附する
方法として注目されています。
「ふるさと」という名前がついてますが、
本当のふるさとでなくてもよく、
任意の自治体を選んで寄附をすることができます。

【寄附の手続き】※宮城県の場合
(1)申込み
寄附申込書に必要事項を記入し、
自治体に提出します(郵送、FAX、電子メール)。
その際、申込書には次の(2)の送金方法を選んで記入します。

(2)送金
専用口座への振込、納付書による納付のほか、
YAHOO!公金支払いによるクレジットカード支払の
いずれかの方法で送金。

(3)確定申告
今年(平成23年)中に行った寄附について、
来年(平成24年)3月15日までに所得税の確定申告書を提出。
このとき(2)送金時に受取った金融機関または自治体発行の
領収証書の添付が必要です。

上記の手続き方法は宮城県の例です。
基本的な流れはどの自治体も同様ですが、
各自治体によって細かい違いがあるので、
事前に寄附をしたい自治体のHPなどで確認してください。

【税額等の控除額】
制度の名称として「ふるさと納税」となっていますが、
基本的には所得税「寄附金控除」の枠組みを利用しています。
確定申告において、まず所得税から「所得控除」をし、
残りの部分を住民税から「税額控除」することで、
「ふるさと納税」したおおよその金額の税金を軽減する
(つまり二重の納税にならないようにする)のです。

この軽減はもともと払うべき税金から差引くものなので、
寄付者の所得税額あるいは住民税額以上の
寄附金をすればその部分は当然ながら減額されません。
その点はまず注意が必要です。

「所得控除」「税額控除」をどのように計算するかは
やや複雑な計算になります。
furusato01.jpg
上の図は、簡略化したものですが、
赤の破線で囲った部分が所得税の「所得控除」
赤の実線で囲った部分が住民税の「税額控除」です。
斜線が引いてある部分は控除されない部分
二重の納税になる部分)で、
左の2,000円は寄附金控除対象外金額(※)、
右下の部分は住民税の減額に一定の制限が加わった部分です。
※もともとの所得税の寄附金控除の制度が
 2,000円を超える金額についてのものなので、
「ふるさと納税」においても同じ扱いになってます。

上の図の右下の斜線部分は「住民税特別控除」において
税額の軽減がされない部分ですが、
この額が一定の計算をした金額以下であれば、
この部分を0円にする、
つまり二重の納税を最小限(左側@の2,000円のみ)に
おさえることができます。

その「一定の計算をした金額」がいくらになるかは
寄附者の所得や寄附金額にもよるので
一概にはいえません。
ただ、そういわれても困ってしまうかたがほとんどなので、
細かい計算は省きますが、簡単に判断できる
<判別式>をつくりました。
furusato02.jpg
寄附金額をこの判別式から算出した金額以下にすれば、
二重の納税を最小限(2,000円)におさえられます。
どうぞ参考にしてください。


最終的にいくらを「ふるさと納税」するかは
個人の判断になると思います。
手許に余裕があり、助けたい気持ちが大きければ、
二重の納税になっても寄附をすればいいし、
やはり住所地で軽減される分だけ
「ふるさと納税」したいというかたは
上の判別式を参考にするといいでしょう。

※この記事はブログ「気まぐれ写真日記」の趣旨とは異なる内容ですが、
 東日本大震災で被災したみなさまへ少しでも助けになればと思い、
 緊急に投稿しました。
 どなたがご覧になっても参考になるよう一般的なことを書きました。
 一人ひとりの読者からみると、かなり荒っぽい記述に
 なっているかもしれませんがご容赦ください。
posted by ひろとも at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

花粉だ〜!!

さいきんどうもくしゃみがたくさん出て、
目が猛烈にかゆくなって、とめどなく鼻水が出てくるんですよ。

そうなんです。
ついに、花粉症デビューしちゃったみたい。

やだーっ!! まだ認めたくない自分がここにいる(笑)

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こちら、先日粗大ゴミに出した本棚。
しばらく置かせてもらうことにして、その後雨が降りました。
雨のあとうっすらと黄色い模様が浮かんでいます。

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花粉だ!
すごい、こんなに雨に混じっているんですね。
これじゃあ、カラダに影響出て当たり前ですよ。

やだなあ、花粉症。
まだ認めたくない自分がここにいる(^_^;)


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2011年04月03日

新宿も菅さん

先日3月29日に銀座閑散の記事を載せたら、
S区のmaryさんから、「新宿も菅さん」というメールがっ!
「閑散」が「菅さん」になっていますが……!?

銀座だけではありません。

画像は29日(火)14時過ぎの新宿駅新南口の通路。

閑散!

一瞬、誰もいなかった。
カメラを出してるうちに出てきてしまったんですが、
それにしても、新宿ですよ!

高島屋方面の改札が閉まっているとはいえ、
新宿ですよ!

ありえまへんわ!



そして添付されてきた写真がこれ。
P1060654m.jpg
P1060655m.jpg

たしかにありえまへんわ!
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2011年04月01日

本棚撤去

なるべく日常の記事に戻りたいと思いつつ、
やはり震災関係になってしまうのは、
震災復旧作業がいまの「日常」になってるからなんですね。

震災一週間後の日曜は丸一日かけて
本棚の解体・撤去作業をしました。
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詰め込まれていた本を取り出すと
背板はぼこんと外れていました。
地震の揺れは本当に大きかったんですね。

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解体中の様子。
こうみるとまだまだ使えそうに見えますが、
細部の破損がけっこうあって、
いままでどおりの強度を保てないと判断し、
最終的に四つすべて廃棄することに決めました。
カシマカスタム……気に入ってたんだけどなぁ(涙)

まあ、地震前は壊れてなくて、
それでもぜんぶが横にずれていましたし、
ふたつは倒れてしまったし。
つっぱり棒というか、摩擦だけで固定するのは
限界があるということでしょう。
仮に修理して使ったとしても、
安心して部屋に入れなかったのなら、
なんのための部屋かわからなくなりますからね。

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撤去したら出てきました壁の傷。すごいです。
じつは手前から二つ目の棚は下辺の角が
この壁にひっかかってるカタチで止まっていました。
つまり上辺も含めたそのほかの部分は
まるで宙ぶらりんの状態。
机もいすもほとんど傷がなかったのは、
この壁が本棚を支えてくれていたからなんですね。

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撤去中にでてきたのはエッフェル塔。
Kさんご夫妻のパリ土産です。
どこにいったんだろうっておもってたら
棚の裏側に挟まっていたんですね。
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エッフェル塔の足が壁に突き刺さっています。
無事でよかった。

このあと、四つの本棚を粗大ゴミとして出すことにしました。
管理人さんに特別に許可をもらって
回収の日までゴミ回収場に置かせてもらっています。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする