2011年07月28日

三陸踏査記録(釜石市街)

三陸の写真もこれで最終回。釜石市街の写真です。
紀行文は「バカップル列車 第50号」をご覧ください。

タクシーの運転手にすすめられ、港に乗り上げたタンカーまで行く途中、
釜石の港付近の市街地を通り抜けました。
建物は残っているものの想像以上に被害が大きいです。
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赤い旗がところどころ掲げられていますが、
これが「解体OK」の合図です。

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港町のすぐ裏には山が迫っています。
写真奧、コンクリートで覆われた崖の上に、
津波当時人びとが逃げた避難通路の柵が見えます。

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運転手さんおすすめのタンカー。
船の舳先が防潮堤を越えて道に張り出しています。
錨を降ろしていたのでしょうか、錨部分がかなり壊れています。
このタンカーは私たちが訪れた直後に解体・撤去されたようです。

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釜石大観音に向かう途中。まだまだ瓦礫は残ります。
奧の高架線は三陸鉄道の線路。

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釜石大観音の高台まで登ってきました。
はるか沖合に見えるのは湾口防波堤の残骸。
もとはまっすぐつながっていたのですが、
津波で破壊され、一部がネッシーの背のように残っています。

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釜石大観音。津波被害のあとも
こうして釜石の港を見守っています。


posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする