2012年06月12日

カ研・レトルト大研究!

伝説は、季節が過ぎゆくごとに生まれ変わった。
そう、Yuka会長率いるカレー研究会(以下、カ研)の
2012春夏イベント レトルト大研究!」である。
その名のごとくレトルトカレーを食べまくり、
われわれのベストレトルトを選定しようという初の試み。
この研究会に選ばれしは、カ研会員総勢15名。
ああ、なんという栄光。なんという栄誉。

見よ! 一人が一品ずつ持ち寄ったレトルトカレーたちを。
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カレーマルシェのような王道のレトルトから、
あほんだらカレー、バスセンターのカレーといった変わり種まで、
実に15ものカレーが集まった。
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ぞ〜社長による審査方法などの説明から研究会は始まった。
真剣に聞き入る研究員たち。誰もが、
この栄誉あるミッションの重みを噛みしめている。
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今回の研究会ではじつに喜ばしい事態が発生した。
当初、一袋のレトルトを15人で分けるのは至難の業と予想していたが、
なんと、カ研の研究員らは左右の仲間とレトルトを分け合い、
ほとんどの研究員が全種類のカレーを食すことができたのである。
ああ、すばらしき連携プレー。鮮やかな連携プレー。
カ研の実力はまさにこの連帯にあるといっても過言ではない。
この快挙は長く後世まで語り継がれることであろう。

審査終了後は研究員たちの審査結果を集計。
いよいよ会員が選ぶベストレトルトの発表である。
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優勝の栄誉に輝いたのは本城研究員エントリーによる「珊瑚礁カレー」。
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本城研究員曰く「一番値段の高いものを買ってきた」。
そう聞けば簡単なことのようにも聞こえるが、
初参加にして初優勝を果たす本城研究員の実力は見事というほかない。

レトルトカレーにこんなにも多くの種類があって、
味もバリエーションに富んでいることをはじめて知ることになった。
カレー好きのわれわれにとってたいへん意義深い研究会であった。
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posted by ひろとも at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする