2013年03月30日

走れ!バカップル列車 第57号 寝台特急トワイライトエクスプレス(終着+後日談編)

寝台特急トワイライトエクスプレスの旅!
列車は北海道の雪原をひた走り、終着札幌へ。
札幌到着後は石勝線で夕張に足を伸ばしました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第57号 寝台特急トワイライトエクスプレス(終着+後日談編)

20121220_7898.jpg
白老付近で左側に見えた樽前山。

20121220_7921.jpg
22時間の旅を経て札幌に到着。
五稜郭から走り続けた重連のディーゼルカーは雪まみれ

20121220_7912.jpg
最後部1号車。床下機器も雪まみれ

20121220_7960.jpg
札幌から「スーパーとかち」で新夕張駅へ。
石勝線夕張行き普通列車に乗り換え。

20121220_7957.jpg
石勝線夕張支線の車窓。清水沢付近を走る

20121220_7970.jpg
空いてる車内でのびのびと座るみつこさん。
ぼんやりと車窓を見る

20121220_7946.jpg
小雪ちらつく夕張駅に到着。
ホームが一本だけのそっけない駅

20121220_7948.jpg
夕張駅。駅舎は観光案内センターに併設されている
石炭採掘が盛んだった時代の夕張駅は
ここから2.1kmほど北にある


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第57号 寝台特急トワイライトエクスプレス(終着+後日談編)



posted by ひろとも at 02:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走れ!バカップル列車 第56号 寝台特急トワイライトエクスプレス(出発編)

寝台特急トワイライトエクスプレスの旅!
列車はいよいよ大阪駅を発車し、札幌へ向けて旅立ちました。
なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第56号 寝台特急トワイライトエクスプレス(出発編)

20121219_7746.jpg
列車は向日町の車庫付近を通過中。
入口方向から室内を見たところ。
ベッド側にも窓があるのでとても明るい

20121219_7777.jpg
琵琶湖畔をひた走る。
こうしてみると琵琶湖ってけっこう大きい!

20121219_7802.jpg
日本唯一、ランチタイムの食堂車。オムライスを食す

20121219_7763.jpg
サロンカー「サロンデュノール」。
左右を大きな窓に囲まれて室内全体がガラス張りのようだ

20121219_7819.jpg
ディナータイムはフランス料理フルコース。
魚料理は「クエのソテー」

20121219_7820.jpg
ディナーのメインの肉料理は「黒毛和牛のステーキ」。
こんなに分厚いのにやわらかくてすんごいうまかった!

20121219_7822.jpg
ディナーのデザートは
「りんごの真空調理 レモングラスのシャーベットとシャンパンゼリー」
みつこさんは肉料理でギブアップしたので、ちょっとだけ。
とても無念そうでした

20121220_7831.jpg
深夜、青森駅到着。ホーム上に屋根はあるのに
ホームに雪が降り積もる

20121220_7835.jpg
青函トンネル通過中。左右の蛍光灯は竜飛海底駅の照明

20121220_7845.jpg
夜が明けて朝ごはん。私は和食、みつこさんは洋食を注文。
列車は洞爺〜東室蘭付近を走行中

20121220_7859.jpg
朝食後は車内探検開始。連結面のドアに書かれた
「B寝台」の文字。国鉄独特の書体

20121220_7857.jpg
B寝台個室車。廊下は進行方向右側にあり、
左側に「ツイン」個室がずらりと並ぶ。

20121220_7858.jpg
B寝台車の洗面所。車端に二台設置されている。
この設計もいまとなってはレトロな雰囲気

20121220_7867.jpg
B寝台コンパートメント。いわゆるカイコ棚の寝台だが、
ドアがついていて閉めると四人個室になる

20121220_7871.jpg
B寝台コンパートメントの廊下

20121220_7882.jpg
食堂車厨房横の廊下。窓の並び方が独特

(つづく)

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第56号 寝台特急トワイライトエクスプレス(出発編)



posted by ひろとも at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走れ!バカップル列車 第55号 寝台特急トワイライトエクスプレス(決意編)

念願の寝台特急トワイライトエクスプレスに乗ってきました。
大阪〜札幌間を走る列車ですが、
大阪を歩くこともなく、札幌を歩くこともなく、
ただひたすら列車に乗っていました。
まさに目的地が「トワイライトエクスプレスという列車」。
そんな旅でした。
なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第55号 寝台特急トワイライトエクスプレス(決意編)

ついに来ました! 大阪駅10番線!
20121219_7673.jpg
電光掲示板に「トワイライトエクスプレス」の文字がっ!
天候が不安定で運転されるかどうか心配してましたが、
きょうはちゃんと運転されるようです。

20121219_7676.jpg
3号車食堂車が停車するところ。
食堂車のクルーたちがずらりと整列。

20121219_7677.jpg
定刻11時11分、「トワイライトエクスプレス」入線。
機関車が通り過ぎるタイミングに合わせて
食堂車クルーたちは最敬礼。

20121219_7682.jpg
列車最後尾1号車。後方三枚窓の向こうが
憧れの1番「スイート」。窓はスモークガラスなので
室内はよく見えない。

20121219_7708.jpg
車体に貼り付けられたエンブレム。シールっぽい(笑)

20121219_7729.jpg
乗車したのは2号車3番「スイート」。
リビング前には天井まで回り込んだ大きな窓が。

20121219_7743.jpg
2号車3番「スイート」の特急券・寝台券。
手前は大阪から札幌までの乗車券。経由路線がだだっと並ぶ。
(つづく)

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第55号 寝台特急トワイライトエクスプレス(決意編)



posted by ひろとも at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

小田急線下北沢駅(2)

小田急線下北沢駅、地上駅営業最終日のつづきです。
電車のホームから離れて、駅舎や駅周辺の踏切にも行ってみました。

20130322_0620.jpg
小田急線の改札口。南北通路から改札側を見たところ

20130322_0739.jpg
改札外の南北通路。この日はにわかカメラマンがあちこちに

20130322_0621.jpg
駅舎から南口へ降りる階段

20130322_0704.jpg
南口。前の通路は自動車などほとんど通れないほどの狭い道。
そこにあふれるほどの人が絶えず行き交っている

20130322_0703.jpg
南口横の壁に黒板。新駅舎など建設のための仮囲いの前にあった。
いろんな人がいろんな思いを書き連ねる

20130322_0737.jpg
こちらは北口。テレビの中継が出ていた

20130322_0707.jpg
下北沢駅ホームのすぐ新宿寄りにある「東北沢6号踏切」。
「開かずの踏切」と呼ばれてきたが、その役目もきょうで最後

20130322_0719.jpg
茶沢通りと小田急がクロスする「東北沢4号踏切」から
東北沢方向の線路を見たところ

20130322_9030.jpg
スズナリの前から「東北沢4号踏切」をのぞむ。
写真を撮っている間もあとからあとからクルマが増えて行く

20130322_0692.jpg

●小田急電鉄複々線化事業
http://www.odakyu.jp/release/underground-stations/

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

小田急線下北沢駅(1)

巷では東横線渋谷駅の地下化ばかりが話題になっていますが、
小田急線下北沢駅も3月23日から地下化されます。
中学から浪人までの七年間、乗換駅として利用してきただけに
個人的には東横線よりシモキタのほうが思い出深いです。

地上駅での営業が最後となった3月22日、
名残を惜しんで駅構内・周辺をうろうろしてみました。
20130322_0615.jpg
上りホーム(2番線)上の連絡通路から下りホーム(1番線)を見たところ

20130322_0535.jpg
下りホームからみた上りホーム

20130322_0601.jpg
小田急線ホームのすぐ上に井の頭線の電車が通り過ぎる

20130322_0571.jpg
上りホームの壁になぜか残された石垣

20130322_0603.jpg
上りホームから井の頭線ホームへの連絡通路は
ルートがふたつあり、そこが迷路といわれる所以でもあった。
タイル貼りの壁がなんともレトロ

20130322_0579.jpg
上りホームから見上げる井の頭線の線路

20130322_0536.jpg
下りホームのど真ん中に井の頭線高架の支柱。
これにスペースを取られ、ホームが狭くなっている。
柱には「線路側通行禁止」の張り紙

20130322_0548.jpg
上下ホームとも小田原寄りは巨大な屋根に覆われてしまった。
プラットホームも仮設のものに取り替えられた。
唯一往時のまま残るのが緑色に塗られたホームの柵

20130322_0560.jpg
下りホームと井の頭線ホームとの連絡通路。
薄暗くて狭くて汚かった。でもそこが良かった

(つづく)


posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

吉田屋@府中

府中の駅前でみつけた店「吉田屋」。
20130217_0204.jpg
なんとすばらしい佇まいでしょう。
古くて汚くて(失礼)でも味はたしか、
という店が好きな私にとってはたまりません。
そば屋でありながらも中華料理。
昭和な飲食店にはかかせないカテゴリです。
おなかもすいていたので、早速入ることにしました。

20130217_0206.jpg
んーっ、サンプルの昭和な雰囲気もたまりませんね。

20130217_0202.jpg
食券売り場のうしろの壁。
メニューが多すぎて圧倒されます。

20130217_0190.jpg
入口の反対側を見たところ。
奥の厨房は活気があって、とてもにぎやか。

20130217_0192.jpg
ついに来た! マーボー丼。予想通り味はなかなかうまい。
こりゃあ、混んでるわけだ。

おそるべし、吉田屋。またくるぞ、吉田屋。
posted by ひろとも at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

トーキョー・ストーリー2013 第一章 「今、此処」 展

トーキョーワンダーサイト本郷(文京区)にて
「トーキョー・ストーリー2013 第一章 『今、此処』 展」
が開催されています。
オル太二藤建人潘逸舟の三組のアーティストが
青山のクリエーター・イン・レジデンスに一年間滞在した
集大成を発表する展示です。
オル太はアンドレアス・グレイナー(ドイツ)、
アリシア・キング(オーストラリア)とのコラボで展示。
一年間の成果+αな作品ができあがっています。

20130309_0356.jpg
「大地の消化不良」(オル太+アリシア+アンドレアス)
1Fの空間いっぱいに広がるインスタレーション。
絶えず流れる水の音。増殖を続けるバクテリア。
流された家屋の跡に産まれてくるものはなんだろう?
このほか映像作品「ゲンシニンゲン‐ドグウニンゲン」も上映中。

20130309_0360.jpg
「綱を引く -東シナ海-」(潘逸舟)
2Fは潘さんの映像作品。手前の部屋にある映像は
東シナ海の海岸の映像が向かい合っている作品。

20130309_0361.jpg
「呼吸」「呼吸 -蘇州号-」(潘逸舟)
2F奥の部屋は背中合わせに投影されている映像。
手前は自分の体重と同じ重さの石。
波打つように揺れているのはおなかの上に石が載っているから。
お、重そう(笑)でもとにかく迫力があります。
反対側はその石を蘇州号という船に乗せて
上海に向かう様子が描かれています。

20130309_0365.jpg
「反転の山」(二藤建人)
3Fは二藤さんの度肝を抜く山の作品。
二藤さんにはいつも度肝を抜かれていますが、
今回はいつも以上にさらにさらに度肝抜かれました。
山の型をとった、その型が展示されています。
型なので凹んでいます。
20130309_0366.jpg
こちらはその裏側。なんで倒れてこないのか不思議です。
奥の部屋には、口笛を吹きながら夜の山を下るという
ちょっと怖い映像作品。
山は巨大ですが、映像はミニマム(?)な展示になっています。


トーキョー・ストーリー2013 第一章 「今、此処」
TWSクリエーター・イン・レジデンス・オープン・スタジオ
会期:2013年03月09日(土) - 2013年04月29日(月)
   月曜(祝日の場合は翌火曜)休館

時間:11:00 - 19:00 ※会期終了しました
会場:トーキョーワンダーサイト本郷
http://www.tokyo-ws.org/archive/2013/01/tws-2012.shtml
posted by ひろとも at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

変わるものと変わらないもの

20130311_0427.jpg
posted by ひろとも at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

整列!

近所のマンションの前がこんなことになってました。
20130305_0319.jpg
ゴミ袋がずらり整列!(笑)
車道と歩道の境界にまるでガードレールかのように。
クルマにも歩行者にもじゃまにならないようにしたら、
こうなったんでしょうけどね。

20130305_0320.jpg
逆方向からみたところ。
むしろ美しい……?
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

だつお個展@王子

王子でだつおちゃんの個展が開催されています。
だつおちゃんは昨秋「シブカル祭。」で
メグ忍者(オル太)とコラボで参加していたアイドル系アーティスト。
20130302_0311.jpg
「シブカル祭。」ではみられなかった絵やイラスト、
絵本、旅行記、ぬいぐるみ、ミラーなどなど、
多彩な作品が部屋のあちこちに貼り付いています。
上の写真は大きなエビと大きなお目々の女の子。

20130302_0306.jpg
紙皿の裏に女子の絵を描いたシリーズ。
20130302_0312.jpg
これもお皿の一種か? 真ん中はだつおちゃんだね。

会場はギャラリーとかではなく、
オフィス仕様のふつうの部屋(笑)。
奥の部屋ではぬいぐるみづくりのワークショップも。

お近くの方もそうでない方も、ぜひ王子へ。


●だつお個展
期間:3月中旬ごろまで(火曜定休)
会場:北区王子1-6-13(餃子の王将の隣の隣)
時間:13:30-18:00(21:00ごろまで開場してることあり)

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

りゅうのお葬式

2月26日、実家で飼ってたシーズー犬の
りゅうが19歳と1か月で死にました。
晩年は脳梗塞になったり白内障になったり、
昨秋からは歩けなくなってしまいつらそうでした。
よくぞここまでがんばってくれました。大往生でした。

りゅうが来たころは私もまだ実家に住んでいたので、
よく散歩に行きました。りゅうの全速力についていけるのは
私だけだったので散歩のとき一緒に走ると喜んでました。
ちょっと気が強いやつだったので、人の手をよく噛みました(笑)
あんまり噛むので、妹が「ガブ」とあだ名をつけたくらい。

おととい、ペット専門のセレモニーホールでお葬式をしました。
20130227_0291.jpg
なんだかおしゃれな建物。
実家(川崎市多摩区)近くの中野島にあります。
20130227_0286.jpg
花いっぱいの祭壇もつくってくれて、
音楽とかスポットライトとかも出てきて、
なんだか豪勢なお葬式になっちゃいました。

でも、人間のお葬式にはない寂しさにおそわれました。
言葉がないのです。これには堪えました。
りゅうはうちにきて幸せだったの?
その問いにりゅうは答えてくれませんでした。
犬だからしかたないんですけど。
せめて一度でも「楽しかったね」なんて言い合ってたら
こっちだって少しは救われるのに。
IMG_0276.JPG
若かりし日のりゅう(妹ゆか撮影)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする