2013年03月01日

りゅうのお葬式

2月26日、実家で飼ってたシーズー犬の
りゅうが19歳と1か月で死にました。
晩年は脳梗塞になったり白内障になったり、
昨秋からは歩けなくなってしまいつらそうでした。
よくぞここまでがんばってくれました。大往生でした。

りゅうが来たころは私もまだ実家に住んでいたので、
よく散歩に行きました。りゅうの全速力についていけるのは
私だけだったので散歩のとき一緒に走ると喜んでました。
ちょっと気が強いやつだったので、人の手をよく噛みました(笑)
あんまり噛むので、妹が「ガブ」とあだ名をつけたくらい。

おととい、ペット専門のセレモニーホールでお葬式をしました。
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なんだかおしゃれな建物。
実家(川崎市多摩区)近くの中野島にあります。
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花いっぱいの祭壇もつくってくれて、
音楽とかスポットライトとかも出てきて、
なんだか豪勢なお葬式になっちゃいました。

でも、人間のお葬式にはない寂しさにおそわれました。
言葉がないのです。これには堪えました。
りゅうはうちにきて幸せだったの?
その問いにりゅうは答えてくれませんでした。
犬だからしかたないんですけど。
せめて一度でも「楽しかったね」なんて言い合ってたら
こっちだって少しは救われるのに。
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若かりし日のりゅう(妹ゆか撮影)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする