2013年11月27日

横須賀トンネルめぐり(その1)

「タモリ倶楽部」の「横須賀トンネル天国を行く!!」
(2013年10月5日・12日放送)に触発されて、
Y君と私も横須賀のトンネルをめぐることにしました。
こんなアホな企画に同行してくれるOさんを加え、
不思議な三人でイザ出発!
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真っ先に出かけたのは観音崎。
めざすはこの公園のどこかにある素掘りのトンネル。
煉瓦の坑門を構える観音崎トンネルを抜けていきます。

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「ここじゃないか?」Y君が指差したのは、このトンネル。
入口のスイッチを押すと三分だけ電気が点きます。
でも壁面にはなにやら板が打ちつけてあってちょっと違いそう。
いったん戻って山の中をさまよい歩きます。

たどりついたのは、さきほどのトンネルの反対側の出口。
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「やっぱ一応通ってみようよ」というY君について行くと……
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なんと、途中から素掘りになってました!!
三浦半島の地層も丸見え! すげーグッド(上向き矢印)
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東京湾に突き出ている観音崎は軍事上重要な場所で、
江戸・明治期の砲台が残っていたり、
いまも海上保安庁や防衛省の立て看板があちらこちらに。
そんな場所柄だからか、トンネルの中に
隠し(?)弾薬庫もありました。

さらに海側に向かうとまたひとついい感じのトンネルがあります。
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うおっ、こちらも素掘りのトンネルだよ、すげえなおぃ!
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出口なんか、坑門まで素掘りのまんま。
こりゃ、ものすごいトンネルに出会いました〜♪

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海の向こうに見えるのは房総半島。
八キロほど離れていますが、すぐ目と鼻の先という感じ。
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こちらの洞窟は聖武天皇のころの由来があるそうで、
近くの看板によると、この前の海岸で弟橘媛が入水したとあります。
あまりに昔のことで本当だかなんだかわかりません。

そしてY君が走らせる自動車はもう一つの目的地、田浦に向かいます〜

posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする