2014年02月25日

大相撲初場所千秋楽

みんなで楽しく相撲観戦。早いもので二年目に入りました。
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昨年は初場所は初日、五月場所は中日、九月場所は千秋楽の
観戦でしたが、ことしは初場所に千秋楽。
九月の千秋楽は十四日目に優勝が決まっていましたが、
さて、今回はどうなることやら。
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ま、例によってお目当て力士の入り待ちしますよね(笑)
ちょうど話題の遠藤が国技館にやってくるところでした。
琴欧洲、勢の入りも見ることができました。

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地下でお昼ちゃんこも食べますよね(笑)

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これより三役のところで「三役揃い踏み」。
千秋楽の恒例です。

ところで気になる優勝ですが、
結びの一番で鶴竜が白鵬に勝って優勝決定戦。
はじめての生・優勝決定戦です!!うれし過ぎる。
鶴竜、決定戦にも勝って優勝してくれ!
しかし、底力では白鵬が勝っていました。さすが横綱。
決定戦では寄り切りで白鵬が鶴竜を倒し、28回目の優勝を飾りました。
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2014年02月22日

たんきゅんの冬期講習 〜みんなで14歳〜

たんきゅんの冬期講習 〜みんなで14歳〜」を授業参観してきました。
ときは1月25日、ところは渋谷UPLINK FACTORY
14歳の生徒たちが四組の先生から1コマ40分の授業を受けます。
先生は滝本淳助+久住昌之、ダスティン・ウォング、
サノシュンスケ、そしてオル太
滝本+久住両先生は夜みた夢を絵に描く話、
ダスティン先生は音楽から美術、神話の話を、
サノ先生は自分ではない誰かになってみる話を
実践を交えて楽しく教えてくださいました。
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オル太の授業は「身体ギャラリー」。
自分たちの身体をつかって美術を作ろうというもの。
生徒たちのアイデアをその場で募ってオル太が実演します。
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こちらはそのなかのひとつ、「ハートギャラリー」。
手と手でつくるハートをつなげて行きます。
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こちらは「おかあさんといっしょギャラリー」!
向かい合わせの両手でつくったアーチをたくさんつなげて
その下をみんなでくぐり抜けていくギャラリー。
あまりに楽しそうで、このときばかりは
生徒として参加したくなりました(しなかったけど)。
オル太、やっぱりすごいなと思ったのは、
美術を七人でつくるだけでも特異なことなのに、
さらに多くの人たちのアイデアやパワーまで取り込んで
その輪をどんどん広げながら作品を産みだしているってとこ。
たんに美術家という枠を超えてひとつのシステムになっちゃってる。
きょうは授業時間内だけのことだけど、
そういう力をつねに内部に秘めているという印象を受けました。
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授業が終わったあとは、「お楽しみ会」!
たんきゅんのミニコンサートです。
『サボッタージュ』『ティーパーティーパーティー!』
『たんきゅんS・O・S』といったシングル曲のほか、
新曲の発表もあり、充実のライブでした。
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そして最後は先生たちを交えてたんきゅんの放課後トーク。
14歳の夢にあふれる話を聞きながら夜は更けて行きました。


たんきゅん
女子中学生のせつない気持ちを歌うガールズポップデュオ
http://www.tanqun.jp
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2014年02月18日

ベルリン(3)トルコ料理とヘルシンキ

ベルリンの旅の続きです。
ベルリンの壁を見終わったあと、ふたたびオル太のみなさんと合流。

●1月2日夜
トルコ料理で有名な「HASIR」というお店に行きました。
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看板はこんな感じ。
いまどきのアニメっぽい女の子のキャラクターがお出迎え。
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店先ではおじさんが手際よくドネルケバブを削っています。
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かんぱーい!! ドイツのビールは本当にうんまいです♪
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いろんなケバブがわんさか登場したのですが、
八人もいるのであっという間に平らげてしまいました。
その後、アッコさんも合流し、二次会でべろべろになったのですが、
良い写真がないので省略(笑)。
みなさんと再会を約束し、翌1月3日にベルリンを後にしました。

●1月3日
今回、成田〜ベルリンの往復はフィンランド航空でした。
途中ヘルシンキで乗り継ぎがあります。
帰りは五時間ほど待ち時間があったので街に出てみました。
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ヘルシンキ中央駅に着きました。
とりあえず、街の中心は駅だと思っている私です(笑)。
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フィンランドの鉄道は車両がとにかくでかいです。
顔つきからして、縦に長い!
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このサイズはまるで家ですね。
日本の新幹線の二階建て車両よりでかい!
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でかいのは線路の幅が広いということもあるんですね。
全体的に車両の規格が違います。
なんてことを考えながら小一時間ほど
駅でぼんやり列車の発着を眺めていました。
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駅前の様子。デパートとかあって賑わってました。
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帰りの飛行機では窓の外にオーロラが見えました。
うまく写真に撮ることはできなかったんですが。
白くぼんやりとしたベールのようなものが漂っているのが
肉眼ではちゃんと見えました。
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「オーロラが見えます」というアナウンスがあるや、
機内は騒然とし、近くのおばちゃんたちに席を追い出され
窓際を占拠されてしまいました(笑)。
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2014年02月14日

ベルリン(2)ハンブルグとベルリンの壁

ベルリン一人旅の続きです。
1日の朝から2日夕方までは単独行動でした。

●1月1日
夜明けの花火大会のあとは宿で朝ごはんを食べて、
そのままハンブルグに行きました。
ハンブルグに行きたかった、というより、
ICE(インターシティーエクスプレス)に乗るために
どこかに行くことになったというのが正直なところ(笑)。
ベルリンからだと片道二時間くらいで行ける
ハンブルグがちょうど良かったんです。
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ベルリン中央駅でついに出会ったICE!
ヨーロッパでは珍しい「電車」(動力分散)型の車両です。
ハンブルグ行きのICEは12時16分に発車。
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日本では風前の灯になった食堂車もドイツでは健在!
ゆったりしていて心地よい空間です。
食堂車で食べたいがためにわざわざ行って
サンドイッチを注文してみました。

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13時57分、ハンブルグ中央駅に到着。列車もひともたくさん。
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駅舎全景。東と西に時計台があります。
とくに用もないのですが、目的もなく街中をぷらぷらしました。
せっかくハンブルグなので、ハンバーグでも食べようと
ハンバーグの店を探してみたのですが、
メニューにそれらしきものはなし(そもそもドイツ語読めないのですが)。
しかもきょうは元日なのでほとんどの店はお休み。
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なんとはなしに、アルスター湖という湖のほとりに着きました。
北海にも近い土地なので、冬の日は極端に短く、
15時なのに、すでに夕方のような雰囲気。
結局、ハンバーグの店はみつからなかったので、
マクドナルドでハンバーガーを食べてベルリンに戻りました。

●1月2日
翌3日朝には帰りの飛行機に乗らなければならないので
ベルリンでゆっくりできるのはきょう2日が最後。
日中はいまでもわずかに残るベルリンの壁を探しに行きました。
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地下鉄でアレクサンダー広場からベルナウアー通りへ。
出口からでるといきなり壁のモニュメントがありました。
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前の道路には新型の路面電車がぐおんぐおんと走ります。
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ベルナウアー通りのこの付近、一帯が壁モニュメントになっています。
取り壊されてしまったところは、こんな鉄の棒で高さと厚さを再現。
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壁が残っているところもありました。
突貫工事で作ったからか、コンクリートが落ちて
鉄筋がむき出しになっているところもあったりして。
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コンクリートがちゃんと残ってるところは落書き。
壁の上の縁は簡単に乗り越えられないよう
筒のようなものが被せられています。
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壁地帯には礼拝堂もありました。
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道路の向かい側には見晴台があって、壁地帯を見渡せます。
ベルリンの壁は一枚ではなく、五十メートルほどの幅をもった
帯のようになっていて、その両端にそれぞれ壁があるといった構造。
もし乗り越えるなら、ふたつの壁を乗り越えなければなりません。

再び地下鉄を乗り継いでフリードリッヒ通りへ。
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こちらはコッホシュトラーセ駅近くにある
「チェックポイントチャーリー」。
壁を行き来する検問所があったところです。
いまもレプリカの詰め所があって、
兵士の格好をしたおじさんが愛想を振りまいていました。
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2014年02月11日

ベルリン(1)賑やかな年越し

もう一か月前のことになっちゃいますが、
年末年始にドイツベルリンに行ってきました(一人で)。
ベルリンにいるオル太のみなさんをねぎらい、
刷り上がったばかりの『オルガネラブック』を届け、
滞在中につくった作品を見せてもらうのが主な目的です。

●12月30日
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空港まで迎えに来てくれたJang-Chiさんと共に着いたのは
クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン」。
オル太の七人は十月から一月はじめまでのおよそ三か月、
作品づくりのためこの建物に滞在しているのです。

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こちらがベタニエンの展示室。つい前日までこの部屋で
「GHOST OF MODERN」と題する展覧会が開かれていました。
一日間に合わなかったですが、撤収前だったので
ギリギリ展示の様子を目にすることができました。
展示作品は、映像、絵画、GHOSTのコスチュームなど。
アウシュビッツ、チェルノブイリでロケを決行した
映像作品がとくに印象的でした(写真は一部撤収後のもの)。
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展示室の入口脇に貼られていた展覧会のポスター。
オル太はこうしたポスターも自分たちでデザインしています。

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居室の壁に貼られていたベルリン市域の地図。
写真では見にくいですが、ピンクの線は「壁」のあったところを
調べて自分たちで書き込んだんだそうです。
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メグ忍者お手製、鶏肉のシチューをごちになっちゃいました。
お肉もりもり、いい出汁が利いていておいしかったです♪

●12月31日〜1月1日
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午前中は単独行動。ペルガモン博物館にやってきました。
この一帯の博物館全部を見る時間も気力もないので、
ネフェルティティの胸像」のある「新美術館」だけ見てきました。
でっかい垂れ幕になってるのが「ネフェルティティの胸像」です。
エジプトの彫刻には珍しいかなり写実的なもの。
ネフェルティティはアマルナ改革を行った
アメンホテプ4世の妃といわれ、
娘の一人はツタンカーメンに嫁いだんだそうです。

夕方から再びオル太と合流。
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なんと、この出で立ちで年越しパーティーに出かけます。
ただのお出かけじゃなく、パフォーマンスでもあるんですね。
地下鉄もこの格好で(笑)。かなり目立ってました。
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どこかのお店に行くのかと思いきや、着いたところは個人宅。
私などは突然のおじゃまだったんですが、
ワタナベさん、アッコさんご夫妻があたたかく迎えてくださいました。
ちなみにオル太はワタナベ邸でもこの姿(笑)
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ワタナベ邸で鍋焼き力うどんなどおいしくいただき、
途中で合流したマサコさんとともに次に向かったのは
とあるギャラリー(だったかな?笑)。
年越しイベントで即席クラブになってました。
オル太が踊る、みんな踊る。私一人スタミナ切れで窓際にて傍観。
そうするうちにカウントダウンがはじまって、
あっという間に年越ししました。
窓の外は内戦勃発かと疑うほど花火が行き交い、とても賑やか。
この明るさ、軽さはいいですね。
日本のお正月はちょっと重すぎます。

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その後、いろいろあって、未明五時くらいに
「ベルグハイン」というクラブに行くことになりました。
寒空の中、二時間くらい並ぶといわれてドン引きしたんですが、
行ってみたらあっさり10分ぐらいで入口に。
しかし「名物」(?)といわれる入口チェックで
怖そうなお兄さんが首を横に振り、あえなく玉砕。
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トボトボと帰る道すがら、
ぶち当たった「壁」の前で写真を撮りました。
なにかと思えば「イースト・サイド・ギャラリー」という
ベルリンの壁の跡を利用したアートなんでした。
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最後はベタニエンの前庭でまだ使ってなかった
爆竹、ロケット花火に火をつけました。
ドイツの爆竹はろうそくのようにでかく、
ロケット花火も破魔矢のようにでかい。
地を這い炸裂するロケット。こんなのが一晩中、
街のあちこちを飛び交っていたんですから、うるさいわけです。
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いつの間にか朝焼け。それでも爆竹に火をつけるアッコさん。
まさに弾ける年越しでした。こんな楽しいの四十五年生きてて初めて(笑)

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宿に帰る途中の駅で初日の出を拝みました。
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ホテル前のアレクサンダー広場もこのとおり。
花火、花火、花火。まさに宴のあと。
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2014年02月08日

「わん語録」本、ついに発売!

デザイナーの犬島典子さんと共同で自主制作してきた
わん語録の本『わん語録 001-100』がついに完成、
1月24日から発売となりました!
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わん語録とは、わんちゃんというひと(架空の人物)の
おかしな発言を採取し、集めた語録です。
2011年4月ごろから私がツイッター(@wangoroku)で
ときどきつぶやいていて、昨年夏、それがついに
100個集まったので本にしてみました。

ページの中味はこんな感じ。
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「わん」というだけあって、
ワンコのかわいいイラストもふんだんに。
このイラストは鈴木さや香さんの作。
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ラストのページは本城直季さんの写真。
わんちゃんとその仲間たちが「だるまさんがころんだ」で
遊んでいるところを撮っていただきました。

サイズは17cm×17cm、96ページ。
衝撃的なムービーの入ったDVDがついて定価1,500円+税です。
※『わん語録 001-100』の販売情報
 この記事のいちばん最後に掲載しました。


本ができてうれしかったので、
発売記念パーティーなんか開催しちゃいました。
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場所は元麻布のイタリアン・バル「エクイート」

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わん語録の真相に迫るトークショーっぽいコーナー
なんかも催したりして。
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相次いでわき起こる爆笑に思わず顔を隠す犬島さん。
わんちゃんとは別人なのですが(笑)

写真やイラストのご紹介コーナーでは
コラボレーターの方のコメントをいただいたり。
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イラスト界の巨匠・大塚いちおさんが
「キンモクセイ」のイラストが出来るまでの
ストーリーを語ってくださいました。

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大久保兄弟さん、チョモトフ・トモチョフさん、
フレンチコンデンサーさんたちの衝撃ムービー上映会も挙行。
会場が笑いと驚きの渦に引きずり込まれました。

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コラボレーターの皆様を中心に
本当にたくさんの方々にお集まりいただきました。
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調子に乗って最後はサイン&握手会。
パーティーは盛況のうちにおひらきとなりました。

本の制作にあたっては、アートディレクター柿木原政広さんをはじめ、
10(テン)のスタッフの皆様に多大なるご協力をいただきました。
お名前をすべて書ききれなくて申し訳ないのですが、
コラボレーターの皆様、アイコン犬を描いてくださった皆様
一人ひとりの力をお借りして、ようやくこの一冊が出来上がりました。
本当にありがとうございました。

そして、こんなアホなことに文句ひとつ言わず
つきあってくれた犬島さんに感謝!
101以降もあるのでこれからもよろしくネ♪



【『わん語録 001-100』の販売情報】
この本がほしい!という方は、
送料込み1冊1,750円(4月以降1,800円)にてお送りいたします。
●氏名 ●送付先住所 ●必要冊数を明記し、
タイトルを「わん語録本希望!」として
xupotomo@fa2.so-net.ne.jpまでメールをお送りください。
振込先を記載したメールをこちらから返信します。
入金が確認でき次第、発送いたします。
※恐縮ですが振込手数料はご自身でご負担願います。
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2014年02月04日

オル太『オルガネラブック』

金沢21世紀美術館「内臓感覚―遠クテ近イ生ノ声」展で
話題を呼んだオル太の「オルガネラ」が本になりました!!
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オル太と、「オルガネラ」と、会期中さまざまなカタチで
公開・公演された「オルガネラプロジェクト」が
56ページにぎゅっと凝縮されています。
赤く怪しく光る箔押しのタイトルからしてもうド迫力!
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安齊重男、豊永政史、本城直季、牧野智晃による写真は
彫刻とパフォーマンスをあらゆる角度から捉え、
「オルガネラ」の全体像に迫ります。
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オル太による未発表ドローイングがページの
ところどころに挿入され、作品の世界観を静かに物語ります。
そして、橋本梓、小形幸、O JUN、齋藤雅宏のレビューに、
キュレーター吉岡恵美子、川岸真由子の解説・インタビュー。
これでもかこれでもかと迫り来るビジュアルとテキストが
「オルガネラ」の実像と本質を浮かび上がらせています。

夏の日の、あの灼熱のパフォーマンスを思い出すもよし。
「金沢、行っとけばよかったな〜」と爪を噛むもよし。
ファンならずともぜひお手もとに置いていただきたい一冊です。

●オルガネラブック
56ページ(オールカラー)
和文(一部英訳あり)
デザイン:伊藤ルイ
定価:2,000円+税
発行者:オル太
発行日:2013年12月27日
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=73&d=83
http://www.olta.jp/news/20140113_1.html

※文中敬称略で失礼しました
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする