2014年04月22日

走れ!バカップル列車 第58号 津軽線・江差線(前編)

津軽海峡をはさんで相対峙するように走るローカル線、
津軽線・江差線に乗ってきました。
江差線の木古内〜江差間は5月12日に廃止されてしまうので
いまや注目の路線です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第58号 津軽線・江差線(前編)

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出発は東京に大雪が降った日、東京駅にこの雪!

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青森〜蟹田間は電車三両編成での運転。
蟹田の手前では目の前に陸奥湾が。
海の向こう左手に見えるのは下北半島。

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蟹田駅の待合室。津軽蟹夫駅長の顔ハメ看板にみつこがっ!

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「蟹田ってのは、風の町だね」太宰治(『津軽』より)
太宰治が『津軽』を書いた当時、津軽線はまだありませんでした。
(『津軽』は昭和19年の作品、津軽線青森〜蟹田間は昭和26年開通)

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津軽線と海峡線の「線路」が分岐する新中小国信号場。
人里離れた津軽半島の一隅に線路四本が1kmほど並んで走る。

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新中小国信号場から数百メートル走ると、
海峡線下り線は新幹線(建設中)の高架をくぐり、
やがて新幹線と合流する。海峡線上り線は
下り線の向こう側に隠れてこちらからは見えない。

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津軽線津軽二股駅の脇には、海峡線津軽今別駅がある。
左側の階段は津軽今別駅への連絡通路。
駅は近いけど、互いの列車は接続してないし、
本数も極端に少ないので乗り換えには向いていない。
右上には「津軽今別駅」と主張する大きな看板が。
手前の足場は工事用の見張り台だろうか。
津軽今別はいずれ新幹線駅(奥津軽駅・仮称)に転用されるため、
とにかく立派なつくりになっている。

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蟹田から山あいを走った津軽線は今別で再び海岸に出る。
津軽浜名〜三厩間では津軽海峡を間近に臨む。

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終着三厩駅。開業当初より「みうまや」と読んだが、
1991年3月から「みんまや」と読むように改称された。
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そして、少年との出会いが……!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第58号 津軽線・江差線(前編)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする