2014年11月25日

“LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展

ついに見てきました!
CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展」!!
ことしのミラノサローネのオフィシャルコンペで
二部門同時受賞したというものすごいインスタレーション。
建築家 田根 剛さんの作品だそうです。
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腕時計の地板をワイヤーでぶら下げたものなんですが、
その圧倒的な光の量がこれでもかこれでもかと押し寄せてきます。
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この地板が一本の針金に40〜50センチ間隔で固定され、
さらにその針金が何千本と吊り下げられています。
ワイヤーは4,400本、地板は65,000個も使われているそうです。
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まるで天の川。
時の流れるのを忘れてしまいそう……。
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少し離れたところで展示されている時計の部品。
ほかの部品を邪魔しないように除けながら動く部品だから
こんなカタチになってるんだそうです。
光の当てかたが工夫されていて、影がキリンみたいに見えます。
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これもキリン?
いえいえ、これがまさにミラノデザイン賞のトロフィー。
二部門授賞したのでふたりいます。

会期はもともときのうまででしたが
28日(金)まで延長されました。
まだの方はぜひ!!

●CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展
会場:青山スパイラル1F スパイラルガーデン
会期:2014年11月28日まで
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2014年11月18日

Paper-glass

近くの字が見えにくくなったな、とはじめて感じたのが昨年の秋。
Nゲージの細かい作業に難儀するのでとりあえず買った老眼鏡がこれ。
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うすさ2ミリのペーパーグラス(Paper-glass)というもの。
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ケースに入れてもこの薄さ。
メガネで有名な鯖江にある西村プレシジョンの商品。
テレビで知って、ほしいなと思ったのがことしの四月。
たいへんな人気商品で、注文した時点で二か月待ち。
実際にできあがってきたのが七月でした。

しばらくは模型の作業の時だけ使っていたのですが、
秋になって疲れ目がはげしくなったので、
事務作業の時もかけるようにしました。
たしかにかけると疲れにくい。
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遠くを見るときは、裸眼がいいのでこうなります。
むかし師匠が請求書つくるときにこんな風に歩いてて、
じじくさいなぁと思っていたのですが、
いまは自分がそうなってます。

●老眼鏡ペーパーグラス総本店
http://www.paperglass.jp
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2014年11月14日

板倉梓@天津向の4コマトーク

あずーこと板倉梓さんの新刊が11月10日に発売されました。
といってもブログに載せるの久しぶりなんですが(^_^;)
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「ガールメイキル」第3巻!!
15歳殺し屋少女をとりまくラブストーリー。
なんだか話がどんどん面白くなっていきます!
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それに先立つ10月26日には阿佐ヶ谷「LOFT A」の
天津向の4コマトーク』にゲスト出演。
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はじまる前から会場はご覧のとおり。
ちょっと言いにくいですけど神奈月さんを上回る集客w
向さんおそるべし。あずーおそるべし。
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あずー登場! キャラクターやストーリーの設定のしかた、
デビューするまでの秘話などなど4コマトークが盛り上がりました。
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トークライブ終了後、楽屋をおじゃましました。
3巻で完結した「野村24時」単行本にサイン書いてもらいました〜
写真は貴重な書きかけのもの。
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阿佐ヶ谷「LOFT A」はなんども来ていますが、
楽屋に来たのははじめて。
壁に楳図かずおのサインがあった! グワシ!!(笑)

●板倉梓
http://www.asahi-net.or.jp/~yj5y-itkr/
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2014年11月11日

神奈月祭2014

このところアート系の記事が続いてましたが、
11月となれば神奈月さんを語らないわけには参りません。
神奈月祭2014 in 新宿FACE大会」!!
ことしも行ってきました。
うれしいリング会場はこれで三年連続。
しかも神奈月祭は今回でなんと10周年なんだそうです!

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舞台は号泣議員、野々村竜太郎からはじまります。
ものまねに欠かせない時事ネタですね。
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そして耳が聞こえる佐村河内守。
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どんなネタを振られても「あります」と答えるオボちゃん。
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ASKAに至ってはそっくりすぎると一部で話題に(笑)
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定番フレディマーキュリー(&毛玉ダンサーズ)、美輪明宏、井上陽水。
EXILEも意外なところでなかなか決まってました。
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前半はお尻で割り箸を割って、ほどよく締まりました。

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休憩をはさんで後半はいよいよリングを組んでプロレスネタ。
昨年のゲストだった天龍源一郎。
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いぶし銀の木戸修はキド・クラッチで見事、
スタン・ハンセンを下しました。
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ゲスト参戦は、WRESTLE-1から大和ヒロシと浜亮太。
体重220キロの浜亮太の存在感、半端ないっす。
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メインイベントのゲストは小橋建太。
神奈月との対戦は「プロレスの聖地といえば、どこ?」
といった漠然とした質問をいくつも出題して、
二人の答えが一致するまで終わりませんというもの。
五問目か、六問目かでようやく答えが一致して、
ことしの祭りはフィナーレを迎えました。
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2014年11月08日

オル太+斉藤隆文@COVERED TOKYO: Hikarie, 2014

オル太とそのメンバーの一人、斉藤隆文さんの映像作品が
渋谷ヒカリエ8階で上映されています!
オル太は二回目の COVERD TOKYO です。

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オル太の映像はふたつあり、ひとつは「Lion Dance」!
21世紀の獅子舞やシャーマンたちの行列がソウルの街を練り歩きます。
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ラッパを吹いたり、太鼓を叩いたり、とにかくにぎやかです。
突飛な出で立ち、不思議なリズム、それだけでテンションもあがります。

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もうひとつは「私は韓国が好き、韓国も私が好き:
バラなしには我々はそれをしない
」という作品。
前半はソウルと東京で同時刻に行われたデモ行進、
後半はソウル繁華街の壁画プロジェクトに参加した様子を写したもの。
「仲良くしよう」というまっすぐな言葉が心に響きます。

オル太はことしの春から夏にかけて韓国に滞在していて、
これらはいずれも滞在中に制作したもの。日本初公開です。
しかも「Lion Dance」はユ ビョンソ(Byungseo Yoo)率いる
未完成プロジェクトとのコラボレーション。

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オル太のメンバーでありながら、今回ソロで出品する
斉藤隆文さんの映像は「焼けてけっこう」。
ユ ビョンソさんとの二人展「犬が西向きゃ尾は東
(吉祥寺 Art Center Ongoing)でも上映されました。
燃えている金閣寺のキャラクターが早朝の新宿を彷徨い、
線香でできた零戦を燃やし路上に置きます。
その新宿南口の歩道橋はことし6月、
集団的自衛権行使に異議を唱える男が焼身自殺をはかった現場。
そして金閣寺、燃える、といえば三島由紀夫。
いっけんゆるキャラにも見える金閣寺君ですが、
じつは強烈なメッセージを放っています。

COVERED TOKYO: Hikarie, 2014の会場では、ほかに
友政麻理子、鈴木光、斎藤玲児、地主麻衣子の作品も上映されています
(敬称略でごめんなさい)。
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個人的には友政さんの「お父さんと食事」が好きです。
友政さんご本人が、見知らぬ台湾のおじさんと食事をするんですが、
その食事中だけお父さんと娘になりきっていろんな会話をします。
日本語だったり、中国語だったり、英語だったり。
ふたりで笑ってるのにじつは会話がかみ合っていなかったり(笑)。
カメラワークや編集もなかなか凝っていますが、なにより
異国の見知らぬ人と擬似親子になるという発想が光ってます。

会期は11月10日(月)までなので、このお休みにぜひ渋谷ヒカリエへ。


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2014年11月07日

思い出鉄道写真館 (11)長〜い写真

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収納箱を整理してたらこんなものが出てきました。
コダックTRY-Xのロール。

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なにやら長〜いものが写っています。なんでしょう?

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これ、電車の写真です。車両は小田急ロマンスカー3100形。
※サムネイルなのでクリックすると正しいサイズになります。
フィルムカメラに細工をしてちょっと特殊な撮り方をしています。
いったんフィルムをぜんぶ撮影した状態にします
(カメラの右側にぜんぶ巻き取る)。
レンズの前にスリットを貼りつける。
そして左から電車が来たときにバルブでシャッターを開け(三脚必須)、
なんとなく電車のスピードに合わせてフィルムを巻き戻す。
電車が去ったらシャッターを閉じる。
そうするとこういう写真が撮れるんです。
手動で巻き戻すので、なかなかスピードが合わず、
車両が短くなったり、長くなったりしていますがそこはご愛敬。

中学生だったか、高校生だったかのころに撮ったんですが、
いま見ても、こんなのよくやったなって感じです。
柿生と鶴川の間の線路端でバカみたいに撮ってました。
なんでモノクロなのかは自分で現像したかったから。
ラボに出すとネガを途中で切られちゃうと思ったんですね。
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上の写真の部分。
けっこうよく撮れてますよね。車内の様子なんかもよくわかります。
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ここらへんはスピードが合ってなくて伸びちゃってますが。

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2014年11月04日

いとうまり@COVERED TOKYO: Hikarie, 2014

いとうまりさんの作品が渋谷ヒカリエでも展示されています。
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COVERED TOKYOの第3弾として、
大野綾子、いとうまり、城戸保、二艘木洋行、野沢裕、松延総司、
山下拓也という錚々たるメンバーの一人として参加。

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大きな三連作がどどーんと。
タイトルは「限りなく溢れ出る欲望の根源」!!
これ、いとうさんの本拠地バルセロナから
手荷物で運んできたそうです。
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サイズは大きいですが、とても繊細に緻密に描かれています。
そしてこのサイケな色合い、誰にも真似できないでしょうね。

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壁の隅っこには立体作品も。
「ビールが飲みたい」っていうタイトルです。
ホントにそんな顔してますねー♪

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COVERED TOKYO: Hikarie, 2014
2014年11月10日(月)まで  11:00-20:00
8/ CUBE 1, 2, 3 (Shibuya Hikarie 8F)
http://coveredtokyo.com/ja/

映像作品も上映されます!
2014年11月5日(水)〜11月10日(月)
11:00-20:00
※11月7日(金)〜9日(日)は17:00まで上映
8/ COURT (Shibuya Hikarie 8F)
出展者 友政麻理子、鈴木光、斎藤玲児、
オル太 、斉藤隆文、地主麻衣子

オル太(日本未公開)と斉藤隆文さんの映像作品が上映されます。
もちろん私も見に行きます!
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2014年11月01日

ASIA AWARDS ヤングクリエイター展@東京デザイナーズウィーク2014

東京デザイナーズウィーク2014
ASIA AWARDS ヤングクリエイター展」。
オル太がアート部門の最終選考に残ったということで注目が集まります。
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授賞式を前に緊張の時を迎えるオル太のメンバー。

気になる受賞者は……
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セミグランプリは潘逸舟さんの「不戦刀」。
グランプリは吉濱翔さんの「音の砂」。

オル太は惜しくも授賞を逃してしまいました……。
みんな死ぬ気でつくった作品なのに、残念。

メグ忍者は「期待に沿えなくてごめんなさい」って
言ってたけど、ぜんぜんそんなことないよ。
挑戦する者はたいてい負けるのです。

潘さん、セミグランプリおめでとうございます!
ぜひお子さんにミルクと奥さんに服を買ってあげてください(笑)

ちなみに、私らが注目した多摩美術大学の「見えた、消えた。」
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協賛企業からの賞があたえられるのですが、
なんと四社からの賞を授賞してました!
学校作品展の学校賞のグランプリも授賞!!
すごいです。
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夜の「見えた、消えた。」もなかなか良いです。

賞は決まりましたがまだまだ展示は続いています。
11月3日(祝・月)まで。ぜひこの連休にお出かけください!
http://www.tdwa.com
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