2015年01月27日

西村佳也「可不可」展

コピーの師匠・西村佳也さんが
俳句の展示をしてたので行ってきました。
20150117_7571.jpg
ところは代々木の片隅にある、とあるバー。
西村さん、すでにカウンターの中に立ってます。
師匠に生ビール入れてもらう日が来るとは思ってませんでした(笑)

句集を売ってたので買いました。『可不可・西村佳也句集』
20150117_7569.jpg20150117_7570.jpg
せっかくなんで、サイン書いてもらいました。
なにか一言書いてって頼んだら、渋るんだけど、
「『なにも足さない。なにも引かない。』でも
『異口同飲』でもなんでもいいんで」といったら、
じゃあってんでその場で「一句同飲」って考えて書いてくれました。

20150117_7568.jpg
店内には、俳句や句にちなんだ文字を記した書たちが展示されています。


まさぐれどただやはらかき春の闇

種馬の太りて夏草は烈し

湯けむりの中で男は男かな

胸の奥に崩るるものや雪明り


読むのも恥ずかしいけど、
読まれるのはもっと恥ずかしいんだろうなあ。

小さなスケッチブックを渡されて「何か書け」。
しかたないので書きました。
20150117_7565.jpg

posted by ひろとも at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする