2015年02月27日

ペヤング ソースやきそば

現在、発売中止となっているペヤングソースやきそば。
なんと、奇跡的なことに我が家の棚にストックがありました!!
20150219_1282.jpg
賞味期限が切れないうちにだいじに味わうことにしました。
20150219_1284.jpg
スタンダードのやきそばと、もんじゃ風の二つ。

できました〜♪
20150219_1288.jpg
こちらはふつうのやきそば。
20150219_1289.jpg
もんじゃ風。どちらもおいしそ〜

20150219_1293.jpg
ふたつともおいしくいただきました。

大好きなペヤングソースやきそば。一日も早い復活を願っています。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

オル太@上野のクロヒョウ

トーキョーワンダーサイトのプログラム TWS-NEXT@tobikan
上野のクロヒョウ」展が東京都美術館で開催されていて、
オル太が次世代を担うアーティストのひと組として参加しています。
20150219_1281.jpg
「上野のクロヒョウ」とは1936(昭和11)年に起きた
「上野動物園クロヒョウ脱出事件」のこと。
かつて上野で起きた事件、そして上野の歴史を重ね合わせながら、
四人(組)の若手作家(市川紗也子、オル太、佐藤未来、平川 正)が
綿密なリサーチをもとに作品づくりをしています。

20150219_1273.jpg
オル太は「眼のある風景が視る光景」(写真奥)、
Tiger Alive?」(写真手前)という二つの作品を展示しています。
恵比寿の「ヘビの渦」は都市、未来という新たな領域ですが、
上野の作品は、どちらかというとオル太が従来から
たいせつにしてきた表現領域を踏襲している印象です。

Tiger Alive?」は映像を含めたインスタレーション作品。
20150219_1252.jpg
ナム・ジュン・パイクの「Tiger lives」と
「Paper TV Show 1974」からの引用。
20150219_1261.jpg20150219_1260.jpg
コの字に曲がった鉄板の両端(内側)に四分割された虎の置物。
韓国の骨董市で買い求めたものを、国家や歴史の分断など
さまざまな思いを込めつつチェーンソーで分割したものです。
20150219_1257.jpg
コの字の鉄板の両端(外側)にはモニターが設置されています。
オル太のメンバー、斉藤隆文さんが虎の置物を背負い、
韓国、日本それぞれでパフォーマンスを敢行した映像が放映されています。
韓国では朝鮮統治時代に日本が建設した朝鮮銀行本店
(現 韓国銀行本店)、京城駅(現 ソウル駅旧駅舎)などを巡り、
日本では皇居周辺から国会議事堂を巡り、「Tiger Alive?」と叫びます。
韓国の映像では、虎の置物を買い、チェーンソーで四分割にする
メイキングっぽいシーンも含まれていて興味をそそります。

もうひとつの「眼のある風景が視る光景」は映像作品。
昭和前期に活躍した洋画家 靉光の「眼のある風景」がモチーフ。
その絵に描かれる謎の動物?物体?をオル太は立体物として制作。
不忍池の畔に佇む立体の「眼」はこちらを見つめていて、
見学者は作品を見ながら、同時にその「眼」に見られることになります。
20150221_1386.jpg
20150221_1365.jpg
20150221_1370.jpg
20150221_1377.jpg
20150221_1384.jpg
夕暮れ時、街に灯りがつきはじめる様子が、実際の速度で流れています。
昔から変わらない蓮の池(画面下半分)と、
その向こうの(画面上半分)つねに変化し続ける都市の風景が対照的。
ぎょろりとこちらを睨む「眼」が暗闇の中で怪しげな光を放ちます。

20150221_1347.jpg
去る2月21日(土)に催されたアーティストトークにて
作品の解説をするオル太の七人。

上野のクロヒョウ
2015年3月7日(土)まで
東京都美術館 ギャラリーB
http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_missingpanther.html

「ヘビの渦」トークセッション
〈ゼロ次元〉加藤好弘さんとオル太との炸裂(?)トークがあります。
2015年2月28日(土)18時から
恵比寿NADiff a/p/a/r/t(ナディッフ アパート)にて
展示は2015年3月8日(日)まで
http://www.nadiff.com/gallery/olta.html#event
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

神奈月トークライブ(第9回)

ことしもやって来ました神奈月さんのトークライブ。
20150207_1066.jpg
昨年みたいに雪に降られることもなく、
穏やかな冬の日に阿佐ヶ谷の地下でものまねトーク(笑)。

20150207_1070.jpg
ソフトバンク 内川聖一のものまねで登場した神奈月さん。
聞き手はいつものタムケンさん。
20150207_1082.jpg
例年、二月のトークライブは前年秋の「神奈月祭」を振り返るんですが、
今回は会場で販売された缶バッチの話題で盛り上がります。
何種類かつくられた缶バッチの版下らしきものまで出てきて、
デザイナーさんから「木戸修の顔が横になってますけど」
という問い合わせが来たエピソードなどを披露。
20150207_1083.jpg
それに対して神奈月さんは
「これはリングの上でキド・クラッチをかけてる
ところだから、横向きのままでいいんです」

と答えたそうです。
「後ろのロープが縦になっちゃおかしいでしょ」と。
あまりにマニアックすぎて、会場は抱腹絶倒。

ところが缶バッチ制作にあたってはちょっとしたミスがあった、と。
20150207_1092.jpg
神奈月さんとしては、武藤とか、フレディとか、良純とか、陽水とか、
いろんな種類を交えての合計で130個という発注のつもりだったのが、
一種類だけで130個出来上がって来てしまった、と。
20150207_1091.jpg
その一種類というのがよりによって乙葉であった、と(爆)。
正しい缶バッチはもう一度発注し直したので、
売らないことになった乙葉130個は会場のみなさんに差し上げます!
ということで、一人二個ずついただいちゃいました。
20150208_7639.jpg

トーク当日は開演前に神奈月さんにやってもらいたいものまね、
好きな・嫌いなものまね芸人などのアンケートがありました。
その中に「『東京○○○』……神奈月さんならなんと答える?」
というクイズがあり、私は「東京ドーム」と回答したところ、
神奈月さんも「東京ドーム」と答えてくれまして、
賞品もらっちゃいました。
20150207_1106.jpg
スガキヤというラーメンチェーン店の「ラーメンフォーク」と水筒。
20150208_1153.jpg
このラーメンフォーク、なんかちょっと使いづらそうですが
こんどラーメン食べるときは、これで挑戦してみます。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

オル太「ヘビの渦」

オル太が久々に私たちの前に姿を現しました。
しかも新しくなって。

ところは恵比寿のNADiff a/p/a/r/t(ナディッフ アパート)。
地下に続く階段を降りるとほんのり線香の匂い。
20150207_1112_top.jpg
なに? なに? と思いながら目にしたのがこの光景。
大きな水面に浮かぶ新作「ヘビの渦」。

20150207_1122.jpg
こちらは「ヘビの渦」の中の「電波の礎」。
昨年11月の「東京デザイナーズウィーク」が初出。
現代の鹿おどしは蚤の心臓に当たり、カチッ、カチッと音を立て、
水が溜まるとハイブリッドオルガネラの頭蓋骨に流れ落ちます。

20150207_1115.jpg
零人札」。都市も国家ももともとは
人びとが暮らしやすくするためのものだったのに、
形骸化し、自己目的化した管理社会の渦にのみ込まれ、
ついにそこに人びとはいなくなってしまいました。
「零」の文字が刻まれた紙幣が虚しく宙に浮かびます。

巨大な鏡のようなお札は、
脳ミソの上に立つ国会議事堂を映し出します。
20150207_1109_2.jpg
これは「脳の墓標」と呼ばれています。
議事堂の裏側(手前側)は墓石になっていて、
香炉にはお線香が焚かれていました。
地下に入って、真っ先に鼻にきた匂いはこれだったんですね。
20150207_1111.jpg
「零人札」の向こうの壁に映し出されているのは
零選挙ポスター掲示場」。
人びとから選ばれたはずの政治家が、人びとを無視し続けた結末です。
手前のラッパのようなものは「肺の蓄音機
(写真にうつってるものと奥の壁のふたつあります)。
身体の声を聞く装置。
しかし、聞こえてくるのは温かみのない人工的な「声」ばかり。

農村から都市へ。過去から現在、そして未来へ。
オル太の表現フィールドはここ一年ほどで大きく変化しています。
フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉を受け、
「ヘビ」を管理社会の象徴とした今回の「ヘビの渦」。
管理社会の行く末は、都市の未来は、冷たくてちょっと寂しい。
でもこのままじゃいけない。
現代の政治と社会に対する熱のこもった警鐘です。

「ヘビの渦」
NADiff a/p/a/r/tにて2015年3月8日(日)まで
2月28日(土)18時から、〈ゼロ次元〉加藤好弘との
トークセッションがあります。
http://www.nadiff.com/gallery/olta.html#event

TWS-NEXT @tobikan 「上野のクロヒョウ」
あさって2月19日(木)から東京都美術館 ギャラリーBにて。
参加アーティストは、市川紗也子、オル太、佐藤未来、平川 正
2月21日(土)15時からアーティストトークもあります。
http://www.tokyo-ws.org/archive/2015/01/o0219.shtml
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

節分豆まき

早いものでことしも節分。
早いものでこの家での豆まきも五回目。
鬼を追い払い、福を呼ぶために家中で豆まきしました。
20150203_1035.jpg
居間とベランダでみつこが、
鬼は〜外〜! 福は〜内〜!
20150203_1038.jpg
私も負けずに、
鬼は〜外〜! 福は〜内〜!
しかしどういうポーズじゃ(笑)しかも変な顔。

20150203_1042.jpg
玄関でも、
鬼は〜外〜! 福は〜内〜!
20150203_1041.jpg
鬼は〜外〜! 福は〜内〜!

※まいたお豆はのちほどスタッフがおいしくいただきました。
※玄関外にまいたお豆はのちほどスタッフがきれいに掃除しました。
posted by ひろとも at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

初場所千秋楽2015

20150125_0828.jpg
みつこさんがおめかししています。

20150125_0833.jpg
きょうは待ちに待った大相撲初場所千秋楽。

20150125_0836.jpg
国技館に入ると真っ先に向かうのは「昼ちゃんこ」。
この日は逸ノ城のいる湊部屋のちゃんこ。
地下の大広間で一杯250円で食べられます。

なんと、なんと。いつもの仲間との大相撲観戦も
今回で七回目を数えるまでになりました。
千秋楽も四回は来てるはずですが、
当日までに優勝が決まっていたのは初めての体験。
20150125_0855.jpg
協会あいさつ。千秋楽ならではの光景ですな。

20150125_0893.jpg
横綱白鵬、土俵入り。これは千秋楽だけじゃないけど。

20150125_7593.jpg
一回ロビー前ではショーケースに飾られていた
トロフィーなどを搬出してました。
なるほど、表彰式の準備ですね。この光景も千秋楽ならでは。

20150125_0939.jpg
これより三役の三役揃い踏み。千秋楽ならではですな。

20150125_001.jpg
優勝は白鵬。むすびの一番では鶴竜と接戦を繰り広げました。
そこを勝ち抜いての全勝優勝。
しかも大鵬を抜いて、33回目の優勝は単独一位。
そして優勝パレードはあっという間に通り過ぎてゆきます。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

走れ!バカップル列車【番外】旭山動物園2014

寝台特急カシオペアで札幌駅に着いた私たちは一路、旭川へ。
旭川で一泊して、翌日は朝から旭山動物園に出かけました。
ペンギンのお散歩がお目当てです。

20141224_0527.jpg
いたいた、ペンギンたち。
このイベントは冬季の積雪のあるシーズンだけ一日に二回行われます。
ペンギンの運動不足解消のためだそうです。
20141224_7393.jpg
ゆっくりとよたよたと歩いてきます。
とてもかわいいんですが、
別に人間に好かれたくてやってるわけではないんだそうです。
媚びないところがまた良いですな。
20141224_0548.jpg
帰りもよたよたやってきます。
20141224_0540.jpg
列から離れて、おなかで滑ってくやつもいます。
このほかつねに列から脱落して雪の中に飛び込んだり、
飼育係のお姉さんに絡んだりしてなかなか進まない子が一匹いました。
20141224_7371.jpg

20141224_7423.jpg
白くまくんもいました。とにかくでかいです。
20141224_0562.jpg
ゴマフアザラシはもぐもぐタイムで至福顔。
20141224_0584.jpg
みみずく?
20141224_0587.jpg
ふくろう?
20141224_0597.jpg
アムール虎。寒いとこでも平気なんでしょうか。
この数秒後、この虎はその場で放尿しました。

●旭山動物園
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

走れ!バカップル列車 第67号 寝台特急カシオペア(後編)

寝台特急カシオペアの旅。
列車は東北地方を駆け抜けいよいよ青森へ。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第67号 寝台特急カシオペア(後編)
なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

20141223_aomori.jpg
青森で機関車のつけ替え作業をします。
EF510形500番台から青函トンネル専用のED79形へ。
赤い機関車が雪をかきわけ進んできて、「スイート」の目の前に連結。
20141223_0363.jpg
発車前というのにすでに雪まみれ、氷まみれの車体。

20141223_0371.jpg
青函トンネルを抜けてはるばる函館へ。二度目の機関車交換。
20141223_hako.jpg
北海道内は東室蘭まで非電化区間なので
青いディーゼル機関車が重連で牽引。

20141223_0376.jpg
朝ごはんも3号車の「ダイニングカー」。
まだ夜が明けきらない6時30分からの営業。
20141223_0375.jpg
朝食は洋定食と和定食の二種。写真は和定食。
20141223_0380.jpg
ようやく夜が明けてきました。
20141223_0395.jpg
函館からの走行で展望室の窓はご覧のとおり。
雪が付着して外がほとんど見えません。
20141223_0400.jpg
終着札幌が近くなってようやく窓の雪が落ちてきました。
もっと早く落ちてほしかったよ。

20141223_0404.jpg
20分ほど遅れて札幌に到着。連結器周りは雪また雪。
20141223_0416.jpg
先頭に立つのは青いDD51形ディーゼル機関車の重連。
函館〜札幌間の厳しい寒さの中を駆け抜けました。

posted by ひろとも at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走れ!バカップル列車 第66号 寝台特急カシオペア(前編)

2014年の暮れに念願の「カシオペアスイート」に乗ってきました。
ただの寝台特急「カシオペア」ではありません。
「カシオペアスイート」です。
だいじなことなので二度言ってしまいました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第66号 寝台特急カシオペア(前編)

なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

20141222_0103.jpg
旅のはじまりは上野駅。「カシオペア」が車庫から回送されてきました。
食堂車のクルーたちが最敬礼でお出迎え。
20141222_0135.jpg
寝台特急が発車する上野駅13番線は列車に乗る人や
ただ見に来た「撮り鉄」のみなさんたちで賑わいます。
20141222_0146.jpg
1号車は「スイート」四部屋だけの超豪華車両。
否が応でもテンションがあがります。
20141222_0160.jpg
ついにやってきました! 念願の展望室!!
大きなウインドウからの眺めは格別です。
20141122_6993.jpg
こちらが1号車1番スイートの寝台券。
めったに取ることができないプラチナチケット。
これでも十分高額ですが、市場に晒せば十万超えは確実。
そこは良くも悪くも定価販売の恩恵です。

20141222_0230.jpg
寝台特急は夕暮れの関東平野を北へと進みます。
空は澄んでいて遠く富士山がくっきりと見えました。
利根川の鉄橋では線路の左側に富士山というミラクルな状況も。
幻想的な光景に酔いしれました。

20141222_0247.jpg
3号車の「ダイニングカー」へ。2階建てだからいい眺め。
20141222_0263.jpg
六角形の箱ふたつにぎっしり料理が詰まった「懐石御膳」。
このほかに天ぷら、ご飯、お吸い物、デザートがつきます。
車内の食事とは思えないほど豪華。
20141222_0327.jpg
食後は車内探検。3号車から先頭12号車へ向かいます。
20141222_0315.jpg
12号車は「ラウンジカー」。
景色を見たり、語り合ったり、お弁当を食べたり。
みなさん思い思いに寝台特急の夜を楽しんでいました。
20141222_0360.jpg
白河の関を越えていよいよ東北へ。
寝台特急は闇夜を駆け抜けます。

(後編へつづく)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする