2015年02月03日

走れ!バカップル列車 第67号 寝台特急カシオペア(後編)

寝台特急カシオペアの旅。
列車は東北地方を駆け抜けいよいよ青森へ。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第67号 寝台特急カシオペア(後編)
なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

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青森で機関車のつけ替え作業をします。
EF510形500番台から青函トンネル専用のED79形へ。
赤い機関車が雪をかきわけ進んできて、「スイート」の目の前に連結。
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発車前というのにすでに雪まみれ、氷まみれの車体。

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青函トンネルを抜けてはるばる函館へ。二度目の機関車交換。
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北海道内は東室蘭まで非電化区間なので
青いディーゼル機関車が重連で牽引。

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朝ごはんも3号車の「ダイニングカー」。
まだ夜が明けきらない6時30分からの営業。
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朝食は洋定食と和定食の二種。写真は和定食。
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ようやく夜が明けてきました。
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函館からの走行で展望室の窓はご覧のとおり。
雪が付着して外がほとんど見えません。
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終着札幌が近くなってようやく窓の雪が落ちてきました。
もっと早く落ちてほしかったよ。

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20分ほど遅れて札幌に到着。連結器周りは雪また雪。
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先頭に立つのは青いDD51形ディーゼル機関車の重連。
函館〜札幌間の厳しい寒さの中を駆け抜けました。

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走れ!バカップル列車 第66号 寝台特急カシオペア(前編)

2014年の暮れに念願の「カシオペアスイート」に乗ってきました。
ただの寝台特急「カシオペア」ではありません。
「カシオペアスイート」です。
だいじなことなので二度言ってしまいました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第66号 寝台特急カシオペア(前編)

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旅のはじまりは上野駅。「カシオペア」が車庫から回送されてきました。
食堂車のクルーたちが最敬礼でお出迎え。
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寝台特急が発車する上野駅13番線は列車に乗る人や
ただ見に来た「撮り鉄」のみなさんたちで賑わいます。
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1号車は「スイート」四部屋だけの超豪華車両。
否が応でもテンションがあがります。
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ついにやってきました! 念願の展望室!!
大きなウインドウからの眺めは格別です。
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こちらが1号車1番スイートの寝台券。
めったに取ることができないプラチナチケット。
これでも十分高額ですが、市場に晒せば十万超えは確実。
そこは良くも悪くも定価販売の恩恵です。

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寝台特急は夕暮れの関東平野を北へと進みます。
空は澄んでいて遠く富士山がくっきりと見えました。
利根川の鉄橋では線路の左側に富士山というミラクルな状況も。
幻想的な光景に酔いしれました。

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3号車の「ダイニングカー」へ。2階建てだからいい眺め。
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六角形の箱ふたつにぎっしり料理が詰まった「懐石御膳」。
このほかに天ぷら、ご飯、お吸い物、デザートがつきます。
車内の食事とは思えないほど豪華。
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食後は車内探検。3号車から先頭12号車へ向かいます。
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12号車は「ラウンジカー」。
景色を見たり、語り合ったり、お弁当を食べたり。
みなさん思い思いに寝台特急の夜を楽しんでいました。
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白河の関を越えていよいよ東北へ。
寝台特急は闇夜を駆け抜けます。

(後編へつづく)
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