2015年06月30日

ひとりプチ運転会

鉄道模型ネタが続きます(笑)
原鉄道模型博物館にはとても及びませんが、
以前から揃えておきたかった車両が入手できたので
半日だけのひとりプチ運転会をしました。
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これ、これ。ほしかった車両。
黄色と黄緑と水色の電車。
なんだかクレヨンみたいでうれしくなっちゃいます。

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昭和の中央線ワールド!
オレンジ色の電車は前から揃ってたんですね。
いちばん右側の一つだけ色の違うのは、
高尾から先の甲府、松本方面の普通列車です。
むかしの普通列車は荷物車両の関係で新宿まで来ていました。

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飯田線の旧型国電。
さいきんのNゲージはじつに精巧に出来ています。
窓のHゴムとか、ジャンパ栓とか……泣ける!(笑)
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飯田線の車庫??
いちばん左に中央線の電車があるので、
実際にはあり得ない並びですが。

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横須賀線(いちばん左)も来ましたよ。
東海道線、京浜東北線、山手線と続きます。
かつては東京駅付近でこんな光景が見られました。
1980年までは横須賀線も東海道線の線路(東京〜大船間)を
走っていたのです。
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こちらは東京から南下して、横浜とか大船でしょうか。
特急踊り子号(左から二番目)が登場したとき(1981年)には
横須賀線は新川崎経由になっていましたから
東京駅付近ではこの光景は見られませんでした。

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シメは三陸鉄道。
これも待ちに待ってようやく入手できたもの。

いや〜、楽しかった。
模型って自分の好きなものばかり並べられるから楽しいんですね。

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2015年06月26日

原鉄道模型博物館

「キミは当然もう行ったでしょ」みたいに
言われることあるんですけど、
じつはいままで行ったことありませんでした。

開館から早三年、ようやく実現。

ええ、ここです。ここ。原鉄道模型博物館
原信太郎(のぶたろう)さんという鉄道模型やグッズ収集家の
個人所有物を公開・展示している博物館です。

この原さんて人、小学校にしてブリキで電気機関車を作ったり、
東海道新幹線の一番切符を泊まりがけで並んでゲットしたり、
ケタ外れにすごい人です。
この博物館が開館した当時は存命でしたが、昨年亡くなられました。
惜しい人をなくした、とはこのことです。

そういう訳で、展示物もケタ外れにすごいです。
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Nゲージ(150分の1)より、ぜんぜん大きい鉄道模型がずらり。
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ビンテージものの模型はお値段もケタ外れ。
お祖母さんに買ってもらったこちらの模型は
当時の首相の月給よりも高いものだったそうです。

やっぱり注目は「いちばんテツモパーク」。
1番ゲージという縮尺32分の1の模型の巨大ジオラマ。
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本物のさながらの街の中を超リアルな列車が走ります。
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こちらはジオラマのど真ん中にある中央駅。
パリのリヨン駅をモデルにしているそうです。

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「いちばんテツモパーク」の最大の売りは「動鉄(うごてつ)実習」。
ジオラマの模型を本物の機関車と同じ装置で運転できます。

さっそく挑戦してみました。
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左手にマスコン(自動車のアクセルのようなもの)、
右手にブレーキハンドル。二つを組み合わせて機関車を操作します。
ガイドのお兄さんの説明にしたがっておそるおそる運転開始。
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マスコンを回して加速。所定の速度まで出たらハンドルを戻します。
難しいのはブレーキ。空気を貯めてからという手順もむつかしいし、
かけ始めとか、強さとか、タイミング、すべてがむつかしい……。
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とまるかな、とまるかな……。
列車の速度と位置を確認しながら、微妙に操作。
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とまれ、とまれ……あー……
ちょっとオーバーランしてしまいましたーorz

順路の最後に回るのは「横浜ジオラマ」。
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HOゲージ(87分の1)で横浜のいまむかしをリアルに再現。
こちらは旧横浜駅(いまの桜木町)付近のもの。
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中華街の街並みも精巧につくられています。
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子供も楽しめるし、大人もそれ以上に(?)楽しめる博物館です。

●原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com
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2015年06月23日

採れたて、とうもろこし!

朝、採れたばっかりというとうもろこしをゲット!
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近所の有機野菜の店でみつこさんが予約してくれました。
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葉っぱを剥ぐとこんなにぴっちぴちのとうもろこしが!
採った当日のものは生で食べられるそうです。
早速、いただきまーす!
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うおーっ、甘くてジューシー! もうこれ、ほとんどフルーツ!!
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完食。あっという間になくなっちゃいました。
お皿に落ちた黄色い果汁にご注目。
こんな汁でてくるの初めてみましたよ。
どんだけジューシーだったかがおわかりいただけるかと。

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きょう食べられない分は、蒸しておきます。
蒸してもおいしそー。黄色がより濃くなってむちむちした感じ。
あしたも一本食べちゃおうかな〜(笑)
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2015年06月19日

落札!

会期はとっくに終わってしまったんですが、
ゼラチンシルバーセッション2015」を見に行ったとき
チャリティーオークションで本城作品にてきとーに入札したところ、
なんと落札してしまいました!
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来た! 本城さんの生写真。
会場で展示されていたのと同じ、お台場の写真。
プリントは会場のものよりやや小さめ。
額装前の状態でみるのはじめて。

そうなると見たくなるのは、プリントの裏側。
すでにうちにあるのは額装されたものなので、
プリントの裏側にあるといわれるサインを見たことがありません。

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おー! たしかにサイン、書いてある。
チャリティー用のプリントってことも付記されています。
へー、プリントの裏側ってこうなってるんですね。

じゃあ、額装してもらおうかな(笑)
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2015年06月16日

過去の時刻表から

別にシリーズ化をもくろんでいる訳ではないんですが、
今回は、むかしといまの時刻表を比べてみます。
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左から、1997年12月号、1999年2月号、そして2015年3月号。

比べてみたのはこのページ。
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そうです。上越新幹線・北陸新幹線のページです。

もう少し、拡大してみます。
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こうして三冊を比べてみると、
北陸新幹線の呼ばれ方がどのように変化したか、一目瞭然です。

一番左の1997年12月号は、北陸新幹線の
高崎〜長野間が開業した直後のものです。
長野までは1998年の長野オリンピックに合わせて
1997年10月に暫定開業しました。
たしかに正式な路線名は「北陸新幹線」ですが、
長野までしか行かない列車を「北陸」と呼んでしまうと
富山、金沢方面の列車と間違える人が出てくるかもしれない。
そこで苦肉の策として案内上の呼び名としてつけられたのが
長野行新幹線」でした。
時刻表の表記はもちろん、駅の看板などでも
「行」はちょっと小さめの文字で表記されていました。

真ん中の1999年2月号では、ちょっと小さめの「行」が取れて、
ただの「長野新幹線」になっています。
いつ「行」が取れたのかは、この途中の時刻表が
手もとにないのでわかりませんでした。
少なくとも1999年はじめから2015年3月までのおよそ16年間、
「北陸新幹線」は当たり前のように「長野新幹線」と呼ばれていました。

一番右の2015年3月号は、記憶にも新しい
北陸新幹線(長野〜金沢間)が延伸開業したときのものです。
永らく長野止まりだった北陸新幹線もようやく北陸にたどり着いて
案内上も堂々と「北陸新幹線」と呼ばれるようになりました。
「いままで『長野新幹線』と呼ばれていた列車はどこへ?」
と疑問に思う人はいないのでしょうか。
あまりに突然に「長野」の文字が消えてしまったので、
逆に私は面食らったくらいです。

長野行きの「あさま」も健在ですし、
「北陸新幹線(長野経由)」と表記する場合もあるようで、
実際の現場ではあまり混乱は起きていないのでしょうね。
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2015年06月12日

過去の鉄道雑誌から

我が家には、小学生とか中学生のころに買った
鉄道雑誌がまだ手もとに残っています。
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こちらは『鉄道ジャーナル』の別冊として出版されたもの。
いまでいうムック本みたいな感じです。
テーマは同じ「国鉄現役車両」ですが、
左は1980年版、右は1983年版です。
この三年の間にはいろいろ変化があった訳ですが、
今回はこちらに注目しました。
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新幹線です。左が1980年版、右が1983年版。
どこが大きく違うか、わかりますか?



もう少し、拡大してみましょう。
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じつは、0系の呼び方が変わっています。
1980年版では、ただ「新幹線電車」とだけ書かれていますが、
1983年版では、「新幹線0系」となっています。

0系が引退するとき、「0系」「0系」と騒がれていましたが、
この「0系」という形式名は登場後ずいぶん経ってから
後づけでつけられた呼び方なのです。
それ以前は、まさしく「新幹線電車」。
鉄道雑誌がこう書いているのですから間違いありません。
というか、そもそも形式名がなかったので、
こうとしか書きようがなかったのです。

では1980年から1983年までの三年間に、
なにが起きたのでしょうか?
なぜ、この間に「0系」という形式名がつけられたのでしょう?

答えは、1982年の東北・上越新幹線の開業です。
東北・上越新幹線に使われる車両は、
東海道・山陽新幹線とはまったく異なる形式の車両でした。
北国を走るので耐寒・耐雪設備を充実した専用車両です。
この車両は200系と名づけられました。
この200系と区別するために、
いままで新幹線電車と呼ばれていた車両に
0系という形式名がつけられたのです。
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2015年06月09日

復活! ペヤング ソースやきそば

待ちに待ったこの日がやってきました!
永らく販売中止になっていた「ペヤング ソースやきそば」。
6月8日、ついに発売再開です。

朝いちばんでスーパーに行って買ってきました。
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おや? 容器が変わったと聞いていたんですが、
以前と同様のでこぼこがあります。

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あら!? でこぼこに見えてたのは、ただのイラストでした(笑)
容器は発泡スチロールとフィルムに変わっています。
つんつるてんのところにでこぼこのイラスト。
トリックアートみたい。

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フタはアルミ箔みたいなのをはがしていくタイプ。
三角にあいた穴からソース、かやくなどを取り出し、
かやくはここにぱらぱらと入れます。

やっぱり以前のプラケースの方がやりやすかったかも。
やけどしないように二重になってたり、
なにげに工夫がされていたプラケース。
特許とかもとっていただろうに、
問題解決のために捨てざるを得なかったんでしょうね。

お湯を入れて三分間……。

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できあがり〜♪
さっそくいただきます!

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あっという間に完食。
うまかったー。もうひとつ食べたい!(笑)
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2015年06月03日

みつこお誕生会

嫁みつこのお誕生会をしました。
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ことしは気合いを入れてどでかいお花のアレンジ。
いつも他人様に贈るだけだったので、
たまにはうちにも届けてもらおうと思って。
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お花はピンク系でまとめてもらいました。
写真にはうつってないけど芍薬もすごくでかくていい香り。

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パワーランチもしましたよ!
なんだかすごくおされなレストラン。
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料理も上品。お肉ドカーンとかじゃなくて、
なにかしら練ったり、巻いたり一工夫されていました。

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もちろん、ケーキにローソク。ことしは小川軒のショートケーキ。
ローソクは気配りの三本(笑)火事の心配もありません。
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なぜ小川軒にしたかって?
自分が食べたいからでーす!(笑)

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