2015年07月08日

走れ!バカップル列車 第69号 小松島線廃線跡と特急うずしお(後編)2

小松島の旅、二日目のつづきです。
徳島駅でトモコさんたちを見送ったあと、みつこさんと私は
特急「うずしお22号」で岡山に向かいます。
バカップル列車初の瀬戸大橋です!

<旅行記本文>はこちら。
第69号 小松島線廃線跡と特急うずしお(後編)

徳島駅は鉄道全盛期の面影を残す駅の構造。
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改札口に面したホーム、駅の反対側の車両基地。
いい佇まいです。
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賑やかに並ぶ出発信号機。
信号機は、阿波池田方面の徳島線、高松方面の高徳線それぞれに。
さらにそれが出発ホームごとにあるのでこんなにたくさん。
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こちらは改札口に直結する二番線の端っこにある一番線。
二番線の先端を一部削ってそこに線路を敷いた感じ。
徳島線の列車が発着します。

特急「うずしお22号」は順調に高徳線を走って高松へ。
高松でスイッチバックして予讃線を走り、
宇多津で高知から来る特急「南風22号」と連結します。
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丸亀方向から「南風」が近づいてきました。
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手際よく連結して、2両+3両で瀬戸大橋を渡ります。

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高架橋をぐんぐん加速。
向こうに瀬戸大橋の吊り橋が見えてきました。
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ここから瀬戸大橋。上下線の真ん中にトラスの支柱が並びます。
一番長い「南備讃瀬戸大橋」(1723メートル)の支柱は
124番からはじまっていました。
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足もとはトラスの骨組みだけ。
60メートルの眼下に瀬戸内海が広がります。
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瀬戸内の島々の向こうに太陽が沈みかけています。
♫瀬戸は〜日暮れて〜夕波小波〜


<旅行記>
第69号 小松島線廃線跡と特急うずしお(後編)

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走れ!バカップル列車 第69号 小松島線廃線跡と特急うずしお(後編)1

小松島の旅、二日目は小松島線廃線跡の遊歩道を歩きます。

<旅行記本文>はこちら。
第69号 小松島線廃線跡と特急うずしお(後編)

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徳島から牟岐線の鈍行に乗って南小松島に来ました。
ここから「ステーションパーク」経由で線路跡の遊歩道へ。

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「狸ひろば」にいても、「SL記念ひろば」にいても、
次から次へと猫が「みゃあ」とあいさつしに来ます。
わざわざ私のところへ来ては、いきなりゴロンと寝転ぶやつ(笑)
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「SL記念ひろば」の隅っこから遊歩道がはじまります。
路面には線路の模様。車止めは動輪のカタチをしています。

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《中田駅より1,400M》という看板がナナメになっていて、
まっすぐに直してやるんですが、
しばらくするとまたコトンと傾いてしまいます。
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遊歩道のところどころに
かつての小松島線、小松島駅の様子を伝える看板があります。
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猫にあいさつしたり、ちょうちょを追っかけたりしながら
トコトコ歩き続けます。

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中田駅に戻ってきました〜。
南小松島からだいたい三キロぐらい歩きました。
途中、寄り道もしたからもっと歩いているかな?
中田駅の待合室にはクボさんちの
トモコさん、タオちゃん、ハルちゃんが来てくれました。
列車に乗って、一緒に徳島に行くことになりました。

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お昼は徳島駅前の「よあけ」。
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「岡本中華」と違って薄茶色のしょう油とんこつ。
その後、帰りの列車まで川べりの公園でだらだら過ごしました。
(つづく)

<旅行記>
第69号 小松島線廃線跡と特急うずしお(後編)
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