2015年08月07日

アクセス数1000突破!

先日8月3日のことだったようなんですが、
このブログ「気まぐれ写真日記」の一日のアクセス数が
1000を突破しました。
スクリーンショット 2015-08-07 3.53.57.jpg
ブログ10年やってて、こんなことは初めてです。

訪問者数がアクセス数に比べてかなり少なめなんですが、
お一人当たりたくさんのページを見てくださったんでしょうか?

とにかくうれしいし、ありがたいことです。

ちなみに記事数は、この記事で911番目になります。
記事数も1000突破めざして、いや、もっとたくさんめざして
これからもちんたら続けようと思います。

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走れ!バカップル列車 第70号 上野東京ライン【前面展望】

バカップル列車第70号の上野東京ライン
今回は東京駅から上野駅発車までの前面展望写真をご紹介。
取材日は2015年3月27日(勾配票のみ5月23日)。
乗車したのは、常磐線快速電車品川発成田行1693H列車です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第70号 上野東京ライン

01東京駅発車.jpg
東京駅発車。東京駅北側の配線は、7・8番線の分岐、9・10番線の分岐に
シーサスクロッシングひとつのシンプルなもの。

02東京神田間線路改良部.jpg
東京駅構内から首都高速をくぐるまでの900メートルは線路改良部。
いくつも並ぶ線路の左端は重層階にホームのある中央線の線路。
中央線は通常の高架部へ下る勾配となっています。
中央線の線路と上野東京ラインの間には
山手線・京浜東北線の複々線が走っていて、
この並走区間は上野の先の日暮里まで続きます。
右側は東北・上越新幹線の線路。

03東京神田間アプローチ部開始.jpg
中央線は首都高速をくぐるために東京駅から下り勾配。
こちら上野東京ラインは首都高速をくぐってから登り勾配。
ここからは1.3キロの高架橋新設部になります。

20150523上野東京ライン勾配標_東京方のコピー.jpg
東京方アプローチ部の登り勾配票。
「34.48‰」とあるのがかろうじて読めますね。

04神田駅付近重層部.jpg
350メートルのアプローチ部を登り切って重層部へ。
重層部はおよそ600メートル。この下がちょうど神田駅。
いままで見たことのない新しい風景が見えてきます。

20150523上野東京ライン勾配標_秋葉原方のコピー.jpg
重層部が過ぎると秋葉原方のアプローチ部。こちらも350メートル。
こちらは東京方と微妙に異なり「34.25‰」です。

05神田秋葉原間アプローチ部.jpg
秋葉原駅へ向かって下り坂。
頭上ぎりぎりのところを総武線ホームがかすめます。
最初通ったとき思わず首をすくめてしまいました。

06秋葉原御徒町間三線並走.jpg
秋葉原を過ぎると、東北・上越新幹線は地下に潜り、
右側には「引上線」が並びます。
ここから上野までの1.6キロは再び線路改良部。
上野東京ラインは「下り線」「上り線」「引上線」の三線に。
いま走っているのは「下り線」です。

07秋葉原御徒町間上野駅第二場内信号機.jpg
御徒町駅の手前で上野駅の第二場内信号機があります。
まっすぐ進んで5番線に入る列車と
渡り線をわたって6番線〜9番線に入る列車をここで区別します。
信号機の下には電光掲示板があって、上野の到着番線を示します。
この快速電車は6番線に入るので「6」の表示。

08御徒町渡り線.jpg
御徒町の脇で一箇所目の渡り線。
「下り線」から「上り線」へ。「上り線」から「引上線」へ。
こちらの列車は「下り線」から「上り線」への渡り線をわたります。
ここでは「上り線」と呼んでますが、本当は「下り副本線」ですね。
「引上線」も上野駅からここまでは「上り本線」です。

09御徒町上野間二つ目の渡り線.jpg
御徒町と上野の中間付近に二箇所目の渡り線があります。
「上り線」から「引上線」へ。
この渡り線は8番線へ入る常磐線下り特急が使用します。
ここから8番線までの区間、南行列車と常磐線下り特急という
方向の異なる列車が「単線」状態で線路を使うことになり、
輸送上のネックとなっているのです。
常磐線下り特急は朝の「ひたち1号」(品川6時44分発)以降、
「ひたち7号」(品川9時44分発)までは上野始発。
上りは「ひたち2号」(品川9時13分着)までは
すべて上野止まりとなっています。

10上野駅到着_常磐線.jpg
こちらの常磐線快速電車(北行)は6番線に入るため
「上り線」(下り副本線)を直進。いよいよ上野駅に到着です。

ここで上野東京ラインは終わりですが、
もう一枚写真をご紹介。
11上野駅発車_常磐線.jpg
常磐線快速電車が上野駅を発車したところ。
画面右下に複雑な形のポイントがありますが
(ダブルスリップスイッチといいます)、
このポイントが常磐線北行(下り)列車と
東北線・高崎線南行(上り)列車が平面交差する地点です。
この平面交差があるために、常磐線の下り列車は
朝から10時半ごろまで6番線を使えず、
すべて上野始発(10線以降のホームを使用)となっています。

【参考】上野駅高架ホーム(列車線)構内配線図
(画像は縮小されています)
baka70gazo01.jpg

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第70号 上野東京ライン
posted by ひろとも at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走れ!バカップル列車 第70号 上野東京ライン

バカップル列車もついに70号を数えるまでになりました。
今回の旅は極めて近い場所で、バカップル列車史上最短列車でもある
上野東京ラインです。わずか3.6キロの旅へ、出発進行!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第70号 上野東京ライン

出発は東京駅。
上野東京ライン北行列車(東北線・高崎線方面)は
7番線・8番線から発車します。
20150317_0127873.jpg
ホームへ上がる階段の脇には列車の行先や時刻を示すLED掲示板。
これまで東京駅では見ることのなかった駅名が並んでいます。

20150317_027886.jpg
北行の普通列車は通常7番線、南行の普通は10番線から発車。
こちらは特急「ときわ65号」。8番線から発車します。

20150317_037882.jpg
7番線・8番線ホームから神田側を見たところ。
はるか彼方に重層部へ向けた急坂が見えています。
ちょうど南行列車(東海道線方面)が
その坂を下っているのが小さく見えます。

20150317_04tokyokanda.jpg
いよいよ上野東京ラインの発車です。
重層部への東京側アプーロチ部は34.48パーミル(‰)の急勾配。
最近の電車はこんな急勾配も難なく昇り降りします。
ちなみに重層部通過後の秋葉原側アプローチ部は
34.25パーミルの勾配です。

20150317_05akibaokachimachi.jpg
上野東京ラインは秋葉原駅は通過。南行電車とすれ違い。

20150425_058304.jpg
上野駅到着後しばらく写真撮影。
みつこさんは撮影の間、ずっと待っててくれます。
いかにもつまんなさそうな顔ですが。

20150317_067897.jpg
上野駅構内には上野東京ラインのために
LED掲示板が増設されました。
伊東、品川、小田原、熱海……
いままで上野駅で見ることのなかった駅名が並んでいます。

20150317_077899.jpg
改札を出た中央改札前の空間には
上野東京ライン開業を知らせる巨大な垂れ幕。
北陸新幹線(長野〜金沢間)延伸開業の垂れ幕もありました。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第70号 上野東京ライン

<上野東京ライン(東北縦貫線)に関する過去の記事>
2013年12月10日「東北縦貫線(上野東京ライン)」
http://xupotomo.seesaa.net/article/382348602.html
2014年09月10日「東北縦貫線(上野東京ライン)試運転開始!」
http://xupotomo.seesaa.net/article/405150985.html

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