2016年09月30日

銀座の路地裏

ちょっと思い立って、銀座の路地を探訪してみました。
「銀座といえば路地」なんてテレビ番組とかもあったりして
一度行ってみたかったんですよね。
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路地といってもふつうにお店が並んでいるところもあります。
こちらはわしらが好きな鳥ぎんからつながる路地。
怪盗ルパンの看板が印象的です。

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飲食店の裏路地は従業員たちの
ちょっとした憩いの場にもなっているようです。

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ゴミ捨て場なのか、不要品置き場なのか。
トルソーがあるのがなんとも銀座って感じ。

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意外なところにお稲荷さんが鎮座していたりもします。
中央通り、花椿通りから奥へ入ったところにある豊岩稲荷。
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お稲荷さんをさらに奥へ行くと、ますますディープな一画へ。
ここまで来ると、一般人が入っていいのか不安になりますが、
いちおう路地とされているようです。

その路地を進むといきなり自動ドアが。
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「通り抜けできます」の文字。
「できません」じゃなくて「できます」ってのが新鮮。
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自動ドアを進むと喫茶店に入ってしまいました。
虎屋にほど近いエクセルシオールなんですが、
店内を路地が貫通しているという、とても不思議なところです。
夜、喫茶店が閉まってもシャッターは両側に降りて
路地だけは通れるようになってるそうです。
その先には、まだまだ路地が続いていました。

銀座の路地は、私が確認できただけでも11区画にありました。
なかなか興味深いところばかりです。
一度訪れてみてはいかがでしょう。
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2016年09月27日

いとうまりさんがやってきた!

いとうまりさんご本人はバルセロナにいらっしゃるんですけどね(笑)
作品が、我が家にやってきてくれました。

七月のツァイト・フォト・サロンでの展示
嫁みつこのたっての希望ということで
万華鏡のようなすてきな絵を一枚購入したのです。

日焼けさせちゃいけない、汚しちゃいけない、
でもできれば常設展示したい……
ということであれこれ悩み、
アクリルケースを特注でつくってもらったりしているうちに
夏も終わりかけてしまいました。

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タイトルは「テンション上がる細胞増殖中模様図」!
ひと回り大きなアクリルケースの中に絵をかけて
カバーをかぶせます。
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横からみたところ。サインもばっちり見えます。

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斜めからみるとこんな感じ。向こう側にはオル太のリトグラフ。
見かたによっては、ちょっとしたギャラリーっぽい!?ww


アクリルケースは「とうめい館」でつくっていただきました。
わがままな注文にもこたえてくださって、しかもお手ごろ価格。
http://www.toumeikan-shop.com
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2016年09月23日

山陰グルメ【バカップル列車番外編】

バカップル列車の旅(第76号・第77号・第78号)では、
ちょっとですけどおいしいものも食べてきましたよ。

「サンライズ出雲」の朝はおにぎりだったり、
米子の朝は宿のパンだったりなので省略しますけど。

7月9日の昼は出雲大社神門通り沿いの「いとう」で出雲そば
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あついそば「山かけ(とろろ)」「月見(玉子)」、
つめたいそば「割子(ざる)」「三種(山かけ・おろし・ざる)」、
飲物は酒とビールだけ。とてもシンプルなメニュー。
私たちが食べたのは「三種(山かけ・おろし・ざる)」。
黒めのそば。しこしこしてておいしい。

そばを食べておなかいっぱいというのに、沿道の店でソフトクリーム。
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せっかくなので、そばソフトを注文。
「ふつうのがおいしいね」とのこと(笑)。

その夜は米子の街に繰り出してお寿司屋さん。
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境港の本マグロ。
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つくね。
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お寿司あれこれ。いかげそ、帆立、ウニ。
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宍道湖でとれたしじみのお椀もいただきましたよ。

境港では、水木しげる記念館のあとに
お寿司屋と居酒屋を兼ねた感じのお店へ。
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海鮮丼。具がたっぷり。
店を出たあと、みつこさんが「昨日の魚のがおいしかった」とボソリ。
港街だからって、なんでもおいしい訳ではないんだと
改めて学習いたしました。

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2016年09月22日

妖怪の街(?)境港と鳥取砂丘【山陰番外編】

走れ!バカップル列車 第76号・第77号・第78号の番外編、
旅行記ではあまりご紹介できなかった境港の街と鳥取砂丘です。

境港は駅を降りたところから、もう妖怪の街。
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駅前広場にも、鬼太郎、ねずみ男、水木先生の銅像があります。

駅から水木しげる記念館までのメインストリートは
水木しげるロードと名づけられています。
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両脇の歩道にはあちこちに妖怪の銅像。
子泣き爺と一緒に泣いてみました(笑)。

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妖怪神社なんてものまでありました。お清めの水が目玉おやじです。

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銅像といわず、街灯から橋の欄干まで
ありとあらゆるところに妖怪が宿っています。

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ようやくたどり着いた「水木しげる記念館」。
ここまででも充分なのに、さらに妖怪の世界に浸ります。
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館内は撮影禁止なのですが、ここは撮影OK!
みつこさんが一反木綿に乗って夜の街を飛び回っています。
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帰りに出口の前で水木先生と一緒に写真を撮ってもらいました。

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駅に戻ったら妖怪たちがパレードしてました。

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次の列車までの空き時間で漁港を見に行きました。
向こうに大山が見えるはずなんですが、雲が出ていて山麓しか見えず。

帰りは米子空港からの飛行機が取れなかったので、鳥取空港から帰京。
空港へ行くまでの道をちょっと逸れて鳥取砂丘を見に行きました。
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みつこさんは初砂丘。
時間がなくて、ゆっくり見られなかったけど、
砂丘の雰囲気を味わうことができました。
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2016年09月19日

走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車

2016年初夏のバカップル列車のつづきのつづきです。

出雲大社参拝後は再び一畑電車で松江へ。山陰線で米子に移動後一泊。
翌日は境線に乗って妖怪渦巻く境港に向かいました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車

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単線の線路をガタゴト走る一畑電車。
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一畑口駅でスイッチバック。運転士は荷物をまとめて
反対側の運転席に移動します。

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一畑電車からも宍道湖。
山陰線から見た景色と似ているようで違うような。
雲のうえに顔を出す三角形の山頂はひょっとして大山??

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松江からJR山陰線で米子へ。オレンジ色の鈍行列車に乗りました。
荒島駅から見えるなぞの水色のパイプ。
これを見てみつこは「流しそうめんだよ」と主張(笑)。

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途中、安来で八分停車。右側を「スーパーまつかぜ」が通過。
左側を「やくも」が発車。なかなかの賑わい。

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米子駅改札口。人がいる改札は久しぶり。
乗客ひとりひとりの切符にスタンプを押します。


次の日、米子から境線で境港に向かいます。
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米子駅は0番線からすでに妖怪の世界。
目玉おやじに案内されてホームの先へ進みます。

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0番線にはそこかしこに妖怪がうごめいています。
米子の妖怪名は「ねずみ男駅」なだけに「ねずみ男」の像。

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境線は『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが
ラッピングされた「鬼太郎列車」。
こちらは迷わずみつこが乗り込んだ「猫娘」車両。
車内もシートから天井まで「猫娘」。徹底しています。

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米子と境港の市街の間は畑作地帯。
名産の白ネギが整然と並んでいました。

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境港駅着。待合室のベンチもすべて妖怪でした(笑)。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車
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2016年09月18日

走れ!バカップル列車 第77号 サンライズ出雲(伯備・山陰線)と一畑電車大社線

2016年初夏のバカップル列車のつづきです。

寝台特急「サンライズ出雲」は伯備線を北上し、出雲地方をめざします。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第77号 サンライズ出雲(伯備・山陰線)と一畑電車大社線

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伯備線は中国山地山深くを谷に沿うようにくねくねと進みます。
方谷という山あいの小さな駅で上り特急「やくも」と交換。

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左右に断崖絶壁がそびえ立つ井倉峡。
こんなところを特急列車が走るというのも不思議な光景。

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山を越え、伯備線から山陰線に入るころには空も晴れてきました。
やがて右窓には宍道湖。まさしく「サンライズ出雲」車窓のハイライト。

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出雲市から出雲大社前までは一畑電車。
昔懐かしい京王5000系がオリジナルカラーのままで走っていました。

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一畑電車の出雲大社前駅。かまぼこみたいな独特の屋根。

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出雲大社前駅のホームの一隅に、一畑電鉄最初の電車デハニ50形が。
映画撮影のために復元整備されたのでとてもきれい。

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出雲大社参拝の前に寄り道した旧JR大社線の大社前駅。
国重要文化財に指定されています。黒い瓦屋根が立派な和風建築です。

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建物内待合室。天井も高く思った以上に広い空間。
柱と梁。行灯形の照明と漆喰の壁。どれもバランスよく配置されています。

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旧大社駅舎内の貴賓室。天皇陛下の御名代が休憩されたそうです。

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ようやくたどり着いた出雲大社。
いろいろと良いご縁があるようお祈りしました。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第77号 サンライズ出雲(伯備・山陰線)と一畑電車大社線
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2016年09月17日

走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)

いつも言ってるような気がするんですが、
わずか二日間の旅行記を書くのに二か月もかかってしまいました。

七月に二泊二日(内車中一泊)で山陰に出かけてきました。

往きは最後の寝台特急「サンライズ出雲」。
一畑電車に乗りながら、旧大社駅、出雲大社を巡り、
最終日は妖怪一色に染まっている境線に乗り、
妖怪の街と化した(?)境港に行ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)

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夜九時過ぎの東京駅、雑踏の中、
電光掲示板が静かに夜行列車の発車時刻を告げていました。

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出発を待つ寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。
向こう側のホームから常磐線特急「ひたち」が発車していきます。
この光景も上野東京ライン開通後ならでは。

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金曜日の夜だからでしょうか、夜十時過ぎというのに新橋駅はこの混雑。
夜行列車は通勤客をかすめるように通過します。

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夜が明けきらぬ大阪駅。時刻は四時半。ホームにはまだ誰もいません。
雨粒のせいで窓の景色がにじんで見えます。

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サンライズエクスプレスの車内。
国鉄時代の寝台特急にはなかった木目調の落ち着いたインテリア。

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岡山駅到着。七分停車して、
「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」を分割します。

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二つの編成をつないでいた連結部分を折りたたんでいるところ。
雨が強く打ちつける中での作業はたいへん。

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伯備線に入りしばらく走ったところ。
雨が弱くなり、雲が山ひだを漂う。こういう景色が私は好きです。

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川は茶色く濁り、あふれんばかりに増水してました。
「サンライズ出雲」はこんな山あいをゆっくりと進みます。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)
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2016年09月16日

真夏のデルソルライブ

懲りずにことし三回目のオルケスタ・デル・ソル
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8月25日(木)。場所はいつものとおり原宿クロコダイルです。

今回も当然大盛り上がり!
私の好きなMas Sandungaも演奏されましたし(笑)
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こんなにちいさなお客様も!
よく聞いてみるとキムチさんのお孫さんだそうです。
キムチさんといえば、カナダにオーロラを見に行った話で大笑い。
オーロラが出てくると「ひゅうぅぅぅ」って音がして(笑)

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意外なところでびっくりしたのが、
なんとなく注文したナポリタンがおいしかったこと!
クロコダイルはしばらく料理のメニューが少なかったんですが、
腕のいい料理人が入ったんでしょうか。

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♪レインボーラヴ 心の旅路 レインボーラヴ かがやく未来
あー楽しかった!! また、来よっと。

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2016年09月13日

Nゲージの写真を撮る

毎年夏休みに銀座松屋で開催される鉄道模型ショウ!
ここ数年なかなか行けなかったのですが、今年は行きましたよ〜♪

目玉はKATO(カトー)、TOMIX(トミックス)の
大手二社が出展するとっても大きな大きなジオラマ。
たくさんの小さな列車が、都会を、海を、山を駆け抜けます。

んで、今年私が新たに挑戦したのがNゲージの写真。
うまく撮れるかどうか腕だめし。
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長い編成を望遠レンズで。遠近感が圧縮される感じはいいんですが
列車がぶれないシャッタースピードにすると
どうしてもピントの合う範囲が浅くなってしまいます。
ボケ感が出るといえば聞こえはいいですが、
ここは列車のうしろの方ももう少しピントが合ってほしいところ。

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エヴァンゲリオンの新幹線を流し撮り。
流し撮りは本物の列車でもむつかしいんですが、
Nゲージはもっとむつかしい!
何十枚と撮って、わずかにこの一枚がまあまあといえる内容。

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昔懐かしい蒸気機関車の扇形機関庫。
こちらは基本的に動くのは転車台だけなので
撮ること自体はそれほどむつかしくないんですが、
SLってぜんぶ黒なので、露出がむつかしかった!

まだまだ精進が必要ですな。
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2016年09月09日

王子の夏

みつこさんと結婚して以来、九年間住んだ王子が懐かしくて
ときどき足を運ぶことがあります。
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王子駅前の親水公園。夏の盛りのころだったと思います。
木漏れ日の明るいところと影のところの差がとても激しい。
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王子神社のお祭りがあるんですかね?
神社までは行きませんでしたけど(坂のぼるから笑)。
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びっくりしたのが王子北口に燦然と君臨していた
ホテルロンドンの名前が改装とともに変わってしまったこと!
新しい名前は、ホテルリンデン(爆)
なにを、どう変えたかったのでしょうか!?
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2016年09月06日

物干し

みつこさんが洗濯物をベランダに干しています。
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風にそよそよと揺れる洗濯物を
ぼんやり眺めるのがみつこさんは大好きです。

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物干し竿に手をかけ、ベランダの向こう側をのぞくみつこさん。
この景色が見られるのも、この夏限りです。

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2016年09月02日

お向かいの老舗旅館

我が家のお向かいに「朝陽館」という老舗旅館がありました。
歴史ある旅館で、設備もかなり古いのですが、
体育系、文化系問わず学生たちの合宿に使われたり、
それなりに利用者はあったようです。
かつては手塚治虫が「かんづめ」にされたのがこの旅館だったそうです。
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ところが利用者が徐々に減少していることもあり、
またあまりの設備の古さに修繕できる職人さんがいなくなったとかで、
ついに今年三月末で閉館となってしまいました。

旅館は我が家のベランダの向かいにあり、
9階からですと、2階建ての旅館ははるか下の方に見えます。
正面に見えるのは隣の隣のマンションなので
それなりに抜けがあり明るかったのですが、
跡地には14階のマンションが建つことになりました。
すぐ隣に我が家より高いマンションがそびえ立ちます。
まさしく、目の前が真っ暗になる話(苦笑)。

四月から七月までは旅館で片付けが行われ、
八月から解体工事がはじまりました。
いま、まさに解体の真っ最中です。
ベランダに出ると、見るたびに建物がなくなっていきます。

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2016年2月20日撮影。
増築に増築を重ねてきた様子がよくわかりますね。
このときはまだ営業していました。

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2016年8月2日撮影。
左上部分、正面玄関(画面右側)から
一番遠いところから解体がはじまりました。

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2016年8月20日撮影。
左側部分はほぼ解体が済み、右側の建物へと解体が進んでいます。

手塚さんが「かんづめ」になった部屋は保存する
という話もあったようなのですが、
最終的にどうなったのか知らされていません。

街が動いているということなのでしょうが、
なにかだいじなものが失われていくという気がしてなりません。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする