2017年02月24日

梅が咲いた

寒い日が続きますが、日差しはなんだか春めいてきましたね。
梅の花がきれいと聞いて、神代植物公園に行ってきました。
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幸いお天気にも恵まれて、絵に描いたような青空。
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白い梅、紅い梅、色とりどりきれいに咲いていました。
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チチッ、チチッとメジロもやってきました。
メジロは動きがすばやく、同じところにじっとしていないので
写真を撮ろうと思っても追いかけるのがたいへん(笑)

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温室では蓮の花が咲いていました。
ゆらゆらと水辺に浮かぶ花は、どこか幻想的です。
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2017年02月17日

ハートのぷちぷち

こないだ宅配便で送られてきた荷物のぷちぷち(梱包材)は

なんと
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ハートマーク♡


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2017年02月14日

節分豆まき@こんぴらさん

ことしの節分は、近所のこんぴらさんへ(金刀比羅宮東京分社)。
佐渡ケ嶽部屋の力士がくるとあって気合いも入ります。
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袋を持参して豆を受け取ろうと意気込むみつこ。

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力士はじめ、豆まく人たちが登場。子供、おばちゃん、
おっさん、サラリーマンたちの壮絶なバトルがはじまります。
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若い衆の名はわかりませんでしたが、鳴戸親方(元大関・琴欧州)も
参戦してたいへんな盛り上がり。

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子供たちの小競り合いはママ友たちの代理戦争へ発展。
やがておばちゃん、おっさんたちの仁義なき戦いに突入します。
団塊の世代はやはり日本の底力、ポテンシャルが違いますな。
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ふと後方で構えるみつこの姿がないと焦っていると
みつこは地面に転がっておりました。
おっさんのバトルに巻き込まれもろともなぎ倒されたそうです。

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そんなこんなのハプニングはありましたが、
豆二袋、おせんべ一枚、風船ガム一箱、みかん三個をゲット。
初参加にしてはまずまずの戦利品に大満足でした。
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2017年02月07日

新旧保津峡駅【走れ!バカップル列車 番外編】

トロッコ列車の保津峡駅は旧山陰線の保津峡駅があったところ。
基本的な構造は変わっていないため、
むかしの面影がそこかしこに残っています。

変わってしまったところ、変わっていないところ、
たしかめながらこの駅を訪れるのは、
かつての姿を知る者としては感慨深いものがあります。

反対側のホームに渡るための跨線橋、まだ健在でした。
そこから撮った写真を現在のものと、三十年前のもの比べてみました。
●跨線橋嵯峨側
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単線の線路が一本。左右に植林された木々が並びます。(2016年12月)
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山陰本線時代は線路が二本に分かれ、すれ違いができる構造。
城崎方面の特急列車が通過していきました。(1983年7月)

●跨線橋亀岡側
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待合室や向こう岸に渡る吊り橋はほぼそのまま。
二本あった線路の撤去されたスペースは
ホームの拡幅につかわれています。(2016年12月)
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線路が二本あるので、いまと比べるとホームはかなり狭いです。
ホームやフェンスが延長されたところは
いまもほぼそのまま残っているのがわかります。(1983年7月)

ちなみに現在の山陰線の保津峡駅はトロッコ駅(旧保津峡駅)の
500メートルほど西の橋の上にあります。
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複線電化された線路に特急電車が轟音で通過するいまの山陰線。
ちょうど普通電車が駅に停車しました。
単線にディーゼルカーや客車列車がゆっくり行き来した時代と比べると
隔世の感があります。
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2017年02月03日

走れ!バカップル列車 第79号 嵯峨野トロッコ列車

年を越してしまいましたが、
昨年12月上旬、京都の紅葉を見に出かけてきました。

それに合わせてバカップル列車も発車!
嵯峨野観光鉄道トロッコ列車が紅葉の中を走ります。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第79号 嵯峨野トロッコ列車

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始発駅トロッコ嵯峨に入線するトロッコ列車。
列車が来ると観光客のテンションもMAXに(笑)
この列車が嵯峨と亀岡の間を行ったり来たりします。

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列車に乗り込むと床には落ち葉が。
窓が開けっ放しなので車内といっても自然と一体化しています。

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車窓からの眺め。保津峡に沿って紅葉が楽しめます。
左側の眺めが良いときは右側の人たちは立ち上がる(笑)

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保津川下りの舟が木の葉のように揺れながら川面を流れていきます。

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みつこさんもこんなに楽しそう。なんだか幸せな気分になります。

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23分ほどで終着トロッコ亀岡に到着。来た列車はすぐに折り返し。
右奥にちらりと見える線路は複線化されたJR山陰線。

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トロッコ亀岡にて停車中の車内から亀岡方向をみたところ。
ここで線路は途切れていますが、あるとしたらJR山陰線と合流しそう。

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嵐山に戻って公園の展望台から保津川の谷を見たところ。
谷に沿ってトロッコ列車が走るのがよく見えます。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第79号 嵯峨野トロッコ列車

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