2017年12月30日

干支シリーズ「白戸一族揃い踏み」

Woonyさんこと長尾かおりさんの個展で
みつこさんが一目惚れした白戸一族のわんこちゃんが
我が家にやってきてくれました。
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来年の干支は犬(戌)なのでわんこちゃんなんですね。
つぶらな瞳でじっとこちらを見つめてくれます。

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Woonyさん作の先輩たちともすぐに仲良しになったみたい。
みんな、よろしくな〜
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2017年12月26日

イルミネーションの写真撮影

クリスマス過ぎましたけど、このシーズンあちらこちらで
イルミネーションがきれいです。
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後楽園「ラクーア」のイルミネーションを撮影してみました。
超広角レンズを使っているようにみえますが、
実はiPhoneで撮りました。パノラマの機能を縦に使うんです。

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パノラマはスリットで撮っていくので、
途中でイルミネーションの色が変わるとこんな感じに。
シャッター一発では撮れない写真を撮ることができます。

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2017年12月22日

冬の花

うちのマンションの敷地にはいろんな木が植えられています。
紅葉するのもありますが、緑のまんまのもあります。
中には、晩秋から初冬にかけて咲かせる花もあります。
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紫の花。名前わからないんですけどね(笑)
※名前、わかりました。紫紺野牡丹(シコンノボタン)というそうです。
 おくのん、ありがとうございました!

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黄色の花。こっちも名前わからないんですけど(笑)
※こちらは石蕗(ツワブキ)。食べられるそうです。

このふたつの花、毎年同じ時季に咲きます。
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みつこさんも毎年楽しみにしています。
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2017年12月15日

「駅すぱあと」乗りものフォトコンテスト

手帳大賞 泉麻人賞」「鉄道写真詩コンテスト 入選」と
2017年はこれまでになかったうれしい体験をしてきましたが、
最後の最後にまたまた入賞を果たしました!

「駅すぱあと」乗りものフォトコンテストという
公共交通機関を題材とした写真のコンテスト。
最優秀賞とか審査員特別賞とかは取れなかったのですが、
デジタル日めくりカレンダー用の写真に採用される
「日めくりカレンダー賞」に入賞。しかも2作品!

審査員は航空写真家のルーク・オザワさんと教授山ア友也さん)
GTYの仲間の作品も多数入賞してましたが、
先生が審査員だからといって特別扱いはされていないはず!

入賞作品のひとつは、北海道の室蘭本線有珠〜長和間で撮った「水鏡」。
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特急列車が水を張った田んぼに映っている様子を撮影したもの。
映った木や空との一体感が良いとの評価をいただきました。

もうひとつは、四国の予讃線八多喜〜春賀間の「伊予灘ものがたり」。
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これ、9月のGTY合宿で撮ったものですが出品しちゃいました(笑)
緑の中を補色である赤い列車が来てるところが良いとの評価。
自分としては手前のキバナコスモスも気に入ってます。

入賞が361作品と間口は広いのですが、
多数の応募作品から2点も選んでいただいたのはとても光栄です。

すべての入賞作品を掲載した「乗りもの日めくりカレンダー2018」は
「駅すぱあと」2017年12月版CD-ROMに収録されています。
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2017年12月12日

安藤忠雄展−挑戦−

ついに安藤忠雄展に行ってきました。
国立新美術館開館10周年を記念する安藤さんの大個展です。

会場内を歩いてびっくりしたのは圧倒的な展示の量。
スケッチ、図面、模型、映像、インスタレーション……
ぜんぶはとても一日では見切れません。

しかも、安藤さん本人のギャラリートークを聴いてしまったものだから、
見学の時間はさらに短く(苦笑)

一番の目玉はなんといっても屋外に展示された
光の教会」の原寸大レプリカ。
もちろん、私は本物の「光の教会」に行ったことありますが、
東京で同じものが体験できるというのもなかなか貴重です。
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礼拝堂内部に入れば、いちばん見たかったこの光景。
壁にスリットを入れることで見えてくる光の十字架です。
本物にはあるスリット部分のガラスは外されていました。
安藤さんは本物で実現できなかったことを
ついにこのレプリカで実現したんでしょうか?(笑)
礼拝用の椅子はなくて、ただの階段状の床になってました。
混雑を考えるとしかたのないことかもしれません。

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建物手前の配管もちゃんと再現されてて実物そのもの。
四角い構造を斜めに突っ切る壁もその隙間も!
木造だという噂もあったんですが、コンクリートで作られてました。
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十字架部分を外からみたところ。これは実物では見られない角度です。
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安藤建築を堪能できてご満悦の様子(みつこ撮影)

ギャラリートークで安藤さんがどんなことを語っていたかは、
またいずれ記事にしようと思います。


●国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展−挑戦−
会期 2017年9月27日(水)〜 12月18日(月)火曜休館
開館 10:00〜18:00 金曜日・土曜日は20:00まで
会場 国立新美術館 企画展示室1E + 野外展示場
http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/
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