2009年03月27日

引越の工夫

このたびの50m引越にあたっては、
当初より綿密な計画を練って、
引越屋さんも、私たちも、無駄なく動けるよう工夫しました。

まずは新居の間取り図を作成し、主な家具の配置を検討。
20090317_0075.jpg
この図は引越屋さんへの案内のため、
新居のあちこちにも貼りました。

20090316_0073.jpg
準備では、出した後の整理整頓を念頭に
箱詰めの段階でかなり念入りな仕分けをします。
同時に家具には名前と行き先を書いた紙を貼りました。

20090317_0100.jpg
各部屋には番号をつけ、
20090317_0101.jpg
家具を置く場所にも案内の掲示を貼ります。

20090317_0108.jpg
案内の通り無事荷物が運ばれていきます。

ただ、ここまで工夫したものの、引越屋のおにいさんには
「これはどこに置きますか」と何度も訊かれてしまいました(笑)
本当にこのやりかたで良かったのか、自分でもいまだにわかりません。



posted by ひろとも at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
箱に置く場所を書くのは大きな引越しではしておくといいですね。あと、図面と置き場所を指定するための張り紙はやはり必要です。あと、部屋が散らかるせいか物がなくならないように注意が必要ですね。さらに、50メートルという近さがいいですね。僕と少年の母親が通っている大学院でも昨日研究室の移転をしましたがこのブログに書いているような手順で作業しました。ただ、僕の研究室の場合学内を200メートルか300メートルぐらい移動して、他学部の建物を使うため、ゴミだしのルールや出す場所が変わって戸惑いました。
Posted by さらりとした梅酒 at 2009年03月27日 08:45
おっっっ、参考になりますっっっっっ!!!

うちの引越はまだ1ヶ月近く先ですが、あまりにも大量の荷物に呆然としています。こりゃぁ梱包に一ヶ月かかりそうだわ。
本が多くて、本を小さい方の段ボールでもぎっしり詰めると重くて運べなさそうだし、ひもちゃんはどうした?
Posted by KOM at 2009年03月27日 10:41
さらりとした梅酒さん、こんばんは。
運び込む場所を書いたのは箱だけではなくて
大型の家具などにも紙に書いて貼りました。
どこにおきますか?ときかれもしましたが、
いくつかはなにも指示しなくてもちゃんと置かれていたので、
少しは役だったのかなとおもいます。
Posted by ひろとも at 2009年03月27日 23:22
KOMさん、こんばんは。
梱包はじっくり考えて、時間もかけてすることをおすすめします。
考えるのは、そのものを出した後、新居のどこに置くかです。
押し入れの奧に入れそうなもの(=ここ数年使っていないものなど)は
いまのうちから詰めていいだろうし、
すぐにつかうもの(=引越直前までつかうもの)の
梱包は一番最後になるし・・・
本やCDはぜんぶ詰めると重くなるので
一箱に半分くらいしか入れませんでした。
ぜんぶ詰めると引越のおにいちゃんも大変だし、
梱包している途中に自分でちょっと移動するのにも一苦労になります。
半分くらいしか入れないような方法を続けると
こんどは箱が足りなくなりますが、
うちの場合は近所のスーパーでいらなくなった段ボールをもらってきました。
Posted by ひろとも at 2009年03月27日 23:30
こんばんは〜

「押し入れの奥に入れそうなもの」はクローゼットの一番奥に入っていて、その手前の荷物が往く手を阻んでいるため、、、出せません(爆笑)。

引越屋にもらった段ボール50箱ではぜんぜん足りそうにありません、、、。
Posted by KOM at 2009年03月28日 00:34
KOMさん!おらもつい笑ってしまいました。
そうなるともう手のつくところから片付けるしかないなあ。
うちの場合、分類をきっちりするために、いったん閉じた段ボールを
またあけるということもしょっちゅうでした。
試行錯誤するしかありません(>_<)
Posted by ひろとも at 2009年03月28日 09:54
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