2009年05月19日

伸びるつり革

京阪電車に乗ったら、
つり革の腕がこんなになってました。
最初は真横に出ていて、途中で折れ曲がっているんです。

20090510_0911.jpg

つかむと……

20090510_0912.jpg

付け根がバネになっていて伸びるんです!

さいしょは知らずにつかんだところ、
力を入れたら持ち位置がぐいんと前に下がるので
驚いて上を見たら、こうなっていたという次第。

背の低い人でも使えるつり革を
使わないときは邪魔にならないようにするために
こんな工夫があるんですね。

東京ばかりに住んでる身にはなかなか新鮮です。



posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのつり革は持ったことがなかったのですがそういう風になっていたのですか。あと、近鉄の車両に前に乗ったら背が高い人用のものから背が低い人用のものまで大中小のつり革が並んでいました。そちらも新鮮な感じがしました。さらに、熊本では東急の青がえるというあだなの車両が現役で、そちらも109の広告つきです。
Posted by さらりとした梅酒 at 2009年05月19日 08:43
東京でも長短のつり革がぶらさがっている例は
東急などにあります。
でもつり革のベルトにこんなバネがついているのは
初めて見たのでオドロキでした。
Posted by ひろとも at 2009年05月19日 09:11
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