2009年08月07日

続・道路にタバコを吸うのやめない

「道路にタバコを吸うのやめない」の新バージョン発見!
旧バージョンより若干進化しています。

20090806_2647.jpg

曰く、
「禁止」ここは渋谷区の土地です。
自転車バイクを置く事を禁ずる
自転車五千円バイク弐万円徴収する
渋谷区役所
六○号線対策委員会
歩きながらタバコを吸うのはやめて下さい。


やめてほしいのは、ポイ捨てじゃなくて
歩きタバコだったんですね♪
(もちろん、ポイ捨てもいけませんよ。)


posted by ひろとも at 02:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに旧バージョンより進化しています。後ろに渋谷区が設置した駐輪禁止の柵がありますね。どうやらこれは現場に出ずにクールビズでクーラーの聞いた部屋にこもっている上の者が設置したというより現場の普通の工事の関係者が設置したという感じがします。だからこういう張り紙になったのだと思いました。
Posted by さらりとした梅酒 at 2009年08月07日 10:48
私が見るところ、この看板はなんとか委員会に参加している
地元のじいさまが書いたのではないかと。
「禁じる」を「禁ずる」と古い連用形をつかったりするところや、
漢字とかなの混ざり具合などからすると、
やや高齢のかたの言葉づかいのように思えるのです。
Posted by ひろとも at 2009年08月07日 15:08
言われてみれば地元のじい様説が当てはまりますね。旧字体の二は僕は書けないし普段は書きません。それに、僕だと若いから禁止しますと書きます。従って、区役所の現場で働く作業員説より地元のじい様説が妥当ですね。
Posted by さらりとした梅酒 at 2009年08月07日 22:25
たしかに最近の若者は漢字があまりかけません。
さすがに「壱」とか「弐」は書く機会がご祝儀袋ぐらいですが。
「チョーシューする」とか書かれても迫力ありませんね。
じいさまでよかったです。
Posted by ひろとも at 2009年08月08日 13:16
これは区役所の貼り紙なのに、前回は警察批判を書き込んでしまい、的外れな自分、バカ!(笑)

西葛西の駅周辺には暇をもてあましている元気なジサマ軍団が黄色いブレーカーを着て、いつも自転車人の挙動を見張っています。
平常はただのジサマなのでしょうけど、役割を帯びたジサマは使命感に燃え、ある意味エライと思います。でも、もしこのような貼り紙を(前のはひどかった)、ビンテージなジサマに書かせているとしたら彼らがかわいそうだ!けしからん。
霞ヶ関では法令を成文化するときに過去の文例を何度もチェックした上に審査官の前で読み合わせまでしているのに、区役所レベルではこんな恥ずかしい「書きまつがい」を許しているとは。
(すいません、松岡修造入っちゃったかも)

Posted by Yuka at 2009年08月11日 06:16
いえいえ、そんな細かいことはどうぞお気になさらずに。

はい、たしかにじいさまは使命感に燃えています。
燃えるあまり、看板もかなり上から目線に(^_^;)

しかし、この看板、どう考えても役所のチェックが
入っているとは思えません。
六〇号線だかのなんとか委員会というのがくせ者だと私はみています。
この委員会(市民により構成されている?)の使命感に
燃えたとあるじいさまがかなり暴走してしまった
結果なのではないかと・・・(仮説)
Posted by ひろとも at 2009年08月11日 23:58
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