2010年04月27日

アスカルゴ

昨年7月に開業した飛鳥山を登る
ちいさなモノレール「アスカルゴ」。
20100418_4597.jpg
お花見であらためて注目されているのを横目で見て
「いい加減乗っておかないと」と重い腰をあげました。
地元だからいつでも乗れるとおもうと
なかなか乗らないんですよね〜(^_^;)

20100418_4599.jpg
公園入口駅(山の下ののりば)。
桜のシーズンはひとだんらくしましたが
まだまだ混雑してました。

20100418_4621.jpg
モノレールというよりゴンドラ?
いや、ナナメに動くエレベータという感じ。
自動運転だし、運賃は無料です。
わずか48mを2分というゆっくりペースで登ります。
車窓からの眺めはまずまず。

20100418_4627.jpg
山頂駅に到着。下りに乗るための行列も
かなり長くなっていました。

20100418_4629.jpg
そしてまたとことこと下ってゆきます。
なんだかけなげ。


飛鳥山モノレール
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005518.htm
posted by ひろとも at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アスカルゴ!
「飛鳥山のかたつむり」ですね。
こちらはバリアフリーの一環として作られたのでしょうか?運搬機能性としては??ですが、微笑ましい。
Posted by Yuka at 2010年04月27日 06:27
これも一応分類は鉄ですか。
鉄か遊園地の乗り物か区別が微妙です。
ちなみに、西宮には斜行エレベーターという珍しい乗り物があるそうです。

Posted by さらりとした梅酒 at 2010年04月27日 19:40
昨夜はどうも〜でした♪
いやはや楽しい会食でした。
おふたりの魅力にマイりました・・・
いや、ハマりました!!
またよろしく〜♪

さて アスカルゴ!
中学の部活で走った飛鳥山。
久々行きたいなぁ〜。
センチメンタルプチジャーニーになりそう♪

ところで以前ほぼアスカルゴと同じ仕組み
だと思われるものに乗ったことがあります。
それもマンション内で!
熱海の傾斜地に建つマンションです。
友人の母上のお部屋に遊びにいきました。
リゾートマンションならではののんびり移動。
もし出勤前なら殺気立つ程のゆったリズム。
用も無いのに上から下まで乗りました。

わたしにも少し鉄分あるのかも〜。
今朝の機関車トーマスをしばらく見ている
自分に気付いて・・・ちょっとびっくり。
Posted by Woony at 2010年04月28日 09:42
Yuka会長!
そうです!飛鳥山のかたつむり。だからアスカルゴ!
それなのにうちの嫁みつこときたら、
母上に「乗ったんだ〜」と説明したときは
最初から最後まで「エスカルゴ」といってたそうです。
「それじゃ、ただのかたつむりじゃん」と指摘したら、
「あれ〜? まちがえちゃった〜」と笑ってました。

んで、アスカルゴはやはりバリアフリーの一環のようです。
いつか富士山がバリアフリーになったら
もういちど登ってもいいかなと思っております。
Posted by ひろとも at 2010年04月28日 22:02
さらりとした梅酒さん、こんばんは。
これは北区の説明では「昇降設備」とあります。
構造としてはモノレールなのですが、
無料なので鉄道事業法の対象とはならず、
正式の鉄道とはいえないのだそうです。

ナナメのエレベータはけっこうあると思います。
バブルのころ実家の近所の億ションにも
そんなのが設置されてました。
Posted by ひろとも at 2010年04月28日 22:06
Woonyさん、昨日はどうもでした〜♪
それにしてもWoonyさんがマイるほど
わたしらなにかしましたっけ??(笑)

そしてそして、アスカルゴ〜!
10分も待つなら、はっきりいって
歩いたほうが早いんですが(笑)
乗る価値はじゅうぶんあります。
ただ乗るために乗る!
いいじゃないですか。これぞ鉄分アリの証拠(^_^;)
車窓からの眺めもサイコーです。
お時間あるときにぜひ飛鳥山へお出かけください。
鉄分補給&センチメンタルプチジャーニーへいざ!!

ちなみに、この小型モノレール。
類似品が全国を出回ってるようです(笑)
そしてなんと、
アスカルゴをつくった会社をつきとめました!!
嘉穂製作所という会社で特殊モノレールのパイオニア。
個人邸宅への導入事例もあるそうです。
くわしくはコチラ↓
http://www.kaho-monorail.com/index.html

この会社はきっとWoonyさんに隠れている
「鉄心」をくすぐることでしょう!?
Posted by ひろとも at 2010年04月28日 22:44
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