2010年04月30日

走れ!バカップル列車 第42号 のと鉄道と急行能登

昨秋の北陸旅行の続編です。
第三セクター鉄道のと鉄道とJRの夜行列車急行能登
ふたつの「能登」をお楽しみください。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第42号 のと鉄道と急行能登


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和倉温泉から穴水まで乗車したのと鉄道の鈍行列車。
西岸を過ぎると車窓いっぱいに七尾北湾が広がる。

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「特等席」から前方を見続ける少年とひろとも(嫁みつこ撮影)。

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穴水駅プラットホームの様子。
駅構内は広く、車両の数も意外に多い。

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能登中島駅に保存されている郵便車。
日本で現存する二両のうちの一両。貴重品です。

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かわって、こちらはJR金沢駅。左から「日本海」「北陸」「能登」。
ダイヤの乱れによって実現した三列車の出会い。

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「能登」車内。489系電車の洗面所。
いまの新車には見られない、昔懐かしいスタイル。

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深夜の高崎駅に停車中の能登。この情景もいまはむかし。


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第42号 のと鉄道と急行能登

<関連記事>
ひどい目に遭った
http://xupotomo.seesaa.net/article/140515652.html


posted by ひろとも at 00:00| Comment(3) | TrackBack(1) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり北陸の方はハプニングがあったけれども面白かったです。
不謹慎ですが、結局、北陸を全区間通して乗れて、通常よりたくさん乗れてよかったですね。

ところで、キハ52は横須賀線カラーだというふうにNゲージの解説書に書いていましたが、横須賀線と関係なくこういう塗装になっているみたいですね。


Posted by さらりとした梅酒 at 2010年04月30日 20:42
あと、気がついたのですが、この高崎駅停車中の車両の形式が見づらいですが、赤丸印(碓氷峠対応)の記号が付いている車両ですか。
Posted by さらりとした梅酒 at 2010年05月01日 22:01
さらりとした梅酒さん、こんばんは。

あの冬の北陸はかえって思い出深い旅になりました。
やはり行って良かったですね。

横須賀線カラーというのは、
クリーム1号と青15号のツートンカラーのことをいい、
横須賀線がこのカラーリングの起原であるので
「横須賀色」「スカ色」などと呼ばれているのです。
だから中央線の115系や房総各線の113系も
横須賀線とは直接関係なく「スカ色」です。

ダイヤ改正以前の急行「能登」には
金沢の489系電車が使われていました。
489系は485系に横軽対策を施した形式です。
おそらく写真の赤印もそれを示すものと考えられます
(いまは横軽はないですが)。
このほか横軽通過可能形式としては
189系(←183系)、169系(←165系)などがあります。

Posted by ひろとも at 2010年05月02日 23:41
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