2010年05月14日

お伊勢参り(内宮)

はじめてのお伊勢参りの続き。
いよいよ内宮と呼ばれている皇大神宮の参拝です。
外宮と同じく、マップにある内宮の紹介文を引用します。


皇室のご祖神の天照大神をおまつりする、
わが国で最も尊いお宮です。五十鈴川の川上に
千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて
古代のたたずまいを今日に伝えています。


あの天照大神をおまつりするお宮とあっては
私たちの気分も自然に高揚します。

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外宮前からバスに乗り、ついに宇治橋前に到着しました。

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橋のたもとにある皇大神宮の説明を書いた立て札。

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昨秋架け替えられ、ぴかぴかの宇治橋。
橋も二十年に一度架け替えられるのですが、
宇治橋は式年遷宮の4年前に架け替えられるそうです。

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神苑を進んで、一の鳥居をくぐった先にある
五十鈴川御手洗場(みたらし)。
川の水で心身を清めます。

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鬱蒼とした杉木立の中をさらに歩きます。

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神楽殿。ご祈祷のお神楽がきこえてきます。

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ついにやってきました。
この石段の先に内宮の御正宮があります。
世界の平安と人びとの健康を心をこめてお祈りします。

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こちらの内宮にも式年遷宮で新しい社殿が建てられる
新御敷地が用意されています。

ひととおりお参りを済ませたあとは
門前町おはらい町を歩きました。

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どこかで見たことある建物と思ったら、
なんと、赤福の本店でした。



★伊勢神宮HP
http://www.isejingu.or.jp/

posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 やはりおまいり終了後は付近を散策するとよいですね。
 どこか忘れましたが、伊勢神宮に参拝する人の歴史について展示した博物館がありました。
 江戸時代には、人の代わりに犬を参拝させたということがわかる展示もあります。

 さらに、ケンミンショーで昨日やっていましたが、名古屋から伊勢までの街道は餅街道と呼ばれ、途中で参拝者向けの餅屋さんが多数あったそうです。
Posted by さらりとした梅酒 at 2010年05月14日 08:41
はい、お参りのあとは参道沿いの商店をぶっしょくしました。
なかなか楽しかったです。
それにしても、犬を参拝させるとは・・・
いまの感覚では信じられませんが、
これは綱吉の生類憐みの令と関係があるのでしょうか?
Posted by ひろとも at 2010年05月16日 11:00
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