2011年09月30日

「サボ」チャリティー展示オークション

八月下旬から九月中旬にかけて、
JRが東京駅で「サボ」(旧式の列車の行き先表示)を
オークション形式で販売するというので応募してみました。
収益金は東日本大震災の義援金として寄附されるんだそうです。

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東海道線の急行列車・普通列車のサボが並んでいて、
まったく同じサボもけっこう多かったです。
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しかし一回目の入札では、金額が安かったのか、
ひとつも落札できませんでした。
こういう鉄道部品の市価程度の金額を書いたのですが、
オークションの落札価格はもっと高いようです。
チャリティーなのでしかたないところではありますが。

そこで二回目は、隣のおばちゃんやお兄さんと
「いくらにします??」などと相談しながら(笑)
同じ行き先のサボに段階的に金額を書いて、
とにかくたくさん応募したところ、見事落札!!
20110918_7986.jpg
合計七枚のサボをゲットしました♪
どうです、このうれしそうな顔(笑)
20110918_7979.jpg
レアなサボもあったりしてけっこううれしいっす。

20110918_7989.jpg
さっそく我が家のサボ受けにも展示。
いま並んでいるNゲージはぜんぜん東海道線じゃないですが(笑)


「サボ」チャリティー展示オークションの詳細
(「交通新聞」8月23日付より)

サボの展示、入札販売始まる JR東日本東京駅 4回に分け1248点出品
JR東日本東京駅で19日から、同駅で保管されていた行先票(サボ)の展示、入札販売が始まった。東日本大震災の復興支援を目的としたもので、収益金は被災地への義援金として全額寄付する。
サボは3月11日の震災後、駅の備蓄品を点検した際に、倉庫から東海道線のものを中心に約1万点が発見された。このうち、今回は保存状態のよい1248点を出品している。
展示・入札は、1週間を1単位として4回に分けて実施。1回当たり312点を展示する。第1回は19〜25日、第2回は26日〜9月1日、第3回は9月2〜8日、第4回は9月9〜15日。
入札希望者は展示中のサボの希望商品番号と希望価格を用紙に記入して提出する。落札価格は各回最終日の翌日に決定し、落札者はポスターで告知する。最低入札価格は、急行・快速は5000円、普通列車は3000円。商品の引き渡しは27日〜9月22日の10〜13時、現金で支払う。
第1回の初日となった19日は、かつて東海道線で使用されていた「東京―熱海」「東京―豊橋」「品川―伊豆急下田 急行伊豆 自由席」など312点のサボがショーケースに並べられ、鉄道ファンらが用紙を手に熱心に品定めをしていた。
開催時間は10〜17時(各回最終日のみ15時まで)、会場は丸の内地下北口動輪の広場付近。併せて、毎日新聞社による「希望へ〜復興への歩み」と題した東日本大震災に関する写真パネル展示も開催している。サボ、写真展の見学は無料。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今の鉄道ブームに乗ってこういうイベントを開催したのですね。
こういうものもあれば買いたいですが、新居のように広い保管スペースがないと難しいですね。
あと、写真に写っている黄緑色の車両は山手線103系ですか。
しかも、踊り子がデビューする前のものでレア物ですね。
客車用のものも今回出品があったのですか。
Posted by さらりとした梅酒 at 2011年09月30日 08:49
さらりとした梅酒さん、こんばんは。
サボは薄っぺらいのであんまり場所は必要ありません。
緑色のはコンテナ貨車です。
Posted by ひろとも at 2011年09月30日 21:11
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