2006年09月03日

新陳代謝するカバン

これ、なんだかわかりますか。
あ、いや、わかりますよね。紙袋です。

20060827ykun01tlm.jpg

でもどこかで見たような……。

そう!この紀ノ国屋の紙袋は、
美容整形外科医Y君通勤カバンで〜す♪

でも、ちょっと新しくなってますよね。
というのも、この写真、数日前にY君から届いた写真なのです。

添え書きには、こうありました。

例の紙袋ですが、その後学会で大量のパンフレットを
もらって帰ったら、かなりボロくなったので、
八月中旬の1枚に加え、更に外側2枚を新しくしました。
飲み会の時の袋は一番内側のみになり、
これでまたまた新品同様。じつにすばらしい!


つまり、何枚か重ねてある紙袋のうち、
内側の一番古い紙袋を抜き出し、外側に新しい紙袋をかぶせる。
これを繰り返すことで、耐久力を保ちつつ
外見上も新しく見えるカバンでいられるということのようだ。

まさに、新陳代謝するカバン

ある意味、すごい。





Y君には実用新案の出願したら?と勧めておきました(笑)
posted by ひろとも at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 投稿写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新陳代謝するかばんの話を読みました。ただ、こういう使い方をすると紀伊国屋の袋が何枚も必要になりますね。また、こういう使い方をするのは紀伊国屋の常連客でないと難しいですね。もし家に紀伊国屋の袋がなくなったらどうするのでしょうか。さらに、家に紀伊国屋の袋がいっぱいあるのでしょうか。そのことが気になります。
Posted by さらりとした梅酒 at 2006年09月03日 22:38
さらりとした梅酒さん、コメントありがとうございます。

新陳代謝カバンの持ち主Y君は
間違いなく紀ノ国屋の常連さんです。
しかも、ワインなど重いものを買うと
それだけで紙袋を二重にしてくれますので、
枚数を稼ぐのはそう難しいことではないでしょう。

なお、紀ノ国屋は首都圏中心で展開してますので、
ご確認がお手間かと思われますが、
スーパーは「紀ノ国屋」と書き、
書店は「紀伊國屋書店」と書きます。

紀伊国は古くは「木の国」と呼ばれていたそうですが、
和銅年間に「地名は漢字二文字にせよ」というおふれがでたため、
サイレントの文字を無理矢理一文字足して、
「紀伊国」としたそうです
(そこでなぜ「木」が「紀」になったかは不明)。
同様の理由で「泉の国」は「和泉国」となりました。
日本に二文字の地名が圧倒的に多いのは、
太古のそんな命令の名残だと言われています。
Posted by ひろとも at 2006年09月04日 00:16
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