2012年08月10日

警戒区域付近(2)いわき市〜広野町

「走れ!バカップル列車 第53号 特急スーパーひたち」の旅では
いわき到着後、レンタカーで東電福島第一原発の被害で
「警戒区域」に指定された周辺を見て回りました。
※前後を含めたくわしい文章は旅行記をご参照ください。

いわきで一泊して二日目の午前中はレンタカーで広野まで。
警戒区域南側の国道6号線の検問所に向かいました。
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途中、通りかかった四倉港(いわき市四倉町)。
津波被害からの復旧はまだ充分ではなく、
漁船が何艘も折り重なるように積み上げられていました。
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切り立った断崖の波立(はったち)海岸。
津波が来てもこの断崖が押し返したのでしょうか?

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常磐線末続駅付近の国道の土手にはいちめんの紫陽花。
水色や薄紫色に咲き誇っていました(いわき市久之浜町末続)。

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正面に見えてくる二本の煙突は東電広野火力発電所。
東北電力の管内に、原子力だけでなく
火力発電所がなぜあるのか不思議(広野町)。
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広野駅から先の常磐線不通区間。
線路は錆び、雑草が生い茂る。
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いよいよ来た、J-VILLAGE手前の交差点。
警戒区域南側の国道6号線検問所。
警官ではなくガードマンが駆け寄ってきて
有無を言わさず「Uターンしてください!」と叫ぶ。
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警戒区域北側より物々しい雰囲気。
人員、警察車両の台数、ともに北側より多い。
四人の警官はみな、マスクを着用している。
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右に行けば J-VILLAGEだが、出入りできるのは東電関係車両のみ。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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