2012年10月26日

Nゲージのシール貼り

こちらは、Nゲージの鉄道模型を収納する棚。
千両箱と呼んでいます(「両」は貨幣ではなく車両の単位)。
20121024_6569.jpg
ごらんの通り、ほぼ飽和状態になっています。
これでも二箱のケースに5両ずつ入っていた車両を
一箱に10両詰め合わせたり、工夫しているのですが、
それもついに限界。もう車両の増備はしないほうがいい
ということになりました(たぶん)。

新たに模型が買えないとなったとき、
逃げていったのは、それまで買うばかりを優先して、
放ったらかしにしていた行先方向幕などのシール貼り。
20121024_6566.jpg
これが超こまかい作業なんです。
写真に並んでいる行先表示(サボ)のサイズは
縦1ミリ弱、横4ミリ弱。
いままで放っておいたのはこのこまかさゆえでもあります。
20121024_6568.jpg
1×4ミリの線のさらにその内側を
カッターで一枚一枚カットして、車両の枠に貼っていきます。
ここまで細かいと老眼鏡ぐらいでは対処できません。
ルーペでないと見えないです。
20121024_6559.jpg
貼れたかどうかルーペをのぞくとこの通り。
驚くべきことに、肉眼では赤の玉にしか見えない文字が、
ちゃんときれいに印刷されている!
「伊豆急下田−東京」「あまぎ」
さらにすごいのはその下のアルファベット表示まで
かろうじて文字になってて読めるところ。
おそるべき印刷技術!

posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作業の細かさが脱帽ものです。0.1ミリ単位のち密さがいるようで、かなり根気がいりそうです。そういえば私のマイミクさんの中には足回りの配管とかを改造する人もいて、その場合たまに失敗して車両を壊してしまうということもあるようです。
Posted by さらりとした梅酒 at 2012年10月27日 08:50
さらりとした梅酒さん、おはようございます。
ハイ、気が狂いそうに細かい作業です。
マイミクさんの改造もすごいですね。
シール貼りにしても、改造にしても、うまくやれば
グレードアップになるのですが、車両を傷つけたり、
壊したりのリスクはつねに伴います。
なにかやろうと思えばそういう可能性とは切り離せないのですね。
Posted by ひろとも at 2012年10月27日 10:00
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