2013年05月10日

代官山の切り替えられた線路

3月のダイヤ改正で東横線代官山〜渋谷間は
地下線に切り替えられました。
その切り替えポイントはどうなっているのか?
電車の窓から見ただけではわからなかったので、
駅を降りて周辺をうろついてみました。
2013 04 29_1064.jpg
さっそく見えてきた切り替えポイント。
電車のすぐ上に旧線(地上線)の線路の端っこが。
2013 04 29_1068.jpg
どうやら駅のホームと線路を丸ごと地下にずらし、
新線(地下線)とずらした駅部分を接続したんですね。
旧線の線路は上にあげて電車が通れる高さを確保したようです。

残った地上線の先に踏切があったはず。
2013 04 29_1072.jpg
来てみると遮断機は撤去され警報器は袋を被っています。
レールの隙間はアスファルトで埋められ、
両脇の線路には入れないように囲いがしてあります。
2013 04 29_1083.jpg
囲いの隙間から駅方向を覗くと、
切り替えポイント付近の線路がやや上にあがっているのがわかります。

これだけの工事、一晩で終わらせたんですからスゴイものです。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かこの工事は終電から始発までの間のわずか4時間か5時間ぐらいで終わったからすごいものです。しかも一時期たまにやっていた中央線の工事と違って電車のダイヤを大幅に乱すことなくやっていたのがすごいです。失敗が許されない作業で短時間でここまでできるのがすごいです。
Posted by さらりとした梅酒 at 2013年05月10日 08:48
はい、終電を一本繰り上げて、その後から
通常どおりの始発までに工事を終わらせたようです。
東急は田園調布や大岡山などでも同様の工事をしていて
ノウハウを蓄積していたんでしょうか。
中央線が予定の時間になっても終わらず、
列車が運休してしまったお粗末さに比べれば鮮やかですね。
それぞれの工事の難しさもあるようですから
一概に比較できないんだと思いますが。
Posted by ひろとも at 2013年05月10日 10:33
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