2015年01月01日

走れ!バカップル列車 第64号 全線復旧三陸鉄道(南リアス線)

まだまだ続く三陸鉄道の旅。
いよいよ三陸鉄道南リアス線(釜石〜盛間)に乗ります。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第64号 全線復旧三陸鉄道(南リアス線)


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宮古からバスを乗り継ぎ、釜石に着きました。
「津波避難場所」に指定されている高台からみた市街地と港。
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避難通路はてんとう虫のサンバ状態。みつこの顔にもてんとう虫。
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甲子川を渡る橋にて。街灯のてっぺんで休むウミネコ。

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三陸鉄道釜石駅。待ちに待った南リアス線です。
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発車してまもなく渡る甲子川の鉄橋。
ほんの一キロの間に右岸から左岸へ、そしてまた右岸へ。
くねくねと同じ川を二度渡ります。
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途中駅の甫嶺(ほれい)。ここも被害の大きかった区間。
線路の右側にだけ住宅があるのは、
三陸鉄道の盛土が防潮堤の役目を果たしたからだそうです。
もともとは左側にも町がありました。
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恋し浜の待合室。願い事が書かれたホタテの貝殻が吊されています。
ホタテの養殖と同じように吊されているらしい。
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陸前赤崎を出るとS字カーブで盛川を渡ります。
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終着、盛駅に着くところ。
左側ガードレールの向こうはJR大船渡線BRTの専用道路。
かつてあったJRと三陸鉄道の連絡線はポイントの先で途切れています。
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盛駅に到着したディーゼルカー。これは36-105という車両で、
震災時トンネル内で急停止したまま三か月間置き去りになりました。
ほんの数分差で甚大な被害を免れたことから、
「奇跡の車両」とも呼ばれています。
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盛駅の三陸鉄道のホームの反対側は、JR大船渡線BRTの発車ホーム。
バスは発車直前にならないとホームに入ってこないので、
乗客は長いこと寒空の中、待たされることになります。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第64号 全線復旧三陸鉄道(南リアス線)

posted by ひろとも at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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