2016年01月12日

走れ!バカップル列車 第74号 ローカル線と通勤電車の札沼線

2015年秋バカップル列車つづきのつづきのつづき。
旭川に一泊して、最終日は新十津川から札幌まで
念願の札沼線(学園都市線)に乗ります。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第74号 ローカル線と通勤電車の札沼線

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旭川のホテルで楽しみなのはイクラ食べ放題の朝食バイキング!
起きがけにもりもり食べるイクラは病みつきになります。

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滝川からタクシーに乗って三キロほど離れた新十津川駅へ。
一時間に二〜四本特急列車が停車する滝川。
一日三本しか列車が来ない新十津川。
三キロしか離れていないのにこの落差。
駅舎は一日三本の割にはなかなか立派です。

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駅舎にて。ベンチに座って列車到着を待つみつこ。

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駅舎の掲示板。近所の保育所の園児が朝の列車を見送るという
新聞の切り抜きが掲示されていました。
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保育所の先生が配ってくれた絵はがき。

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新十津川駅に朝一本目の列車が到着しました。

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新十津川〜浦臼間はほぼ真っ平ら。地平線の上を走るといった感じ。
黄金色に実った稲穂が風に揺れています。

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ディーゼルカーに揺られても
きょうのみつこさんは居眠りしません。

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石狩当別まで来ると人の姿もちらほら。
線路脇ではお年寄りがゲートボールを楽しんでいました。

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石狩当別のホームへ降りる階段。外は寒いので地元の人は
列車が来るまでホームに出るドアの内側で待ちます。
一番手前で窓の外をのぞいているのは旅人みつこ。

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新十津川〜石狩当別間はワンマン運転のディーゼルカー一両。
北海道医療大学・石狩当別〜札幌間は最大六両編成の通勤電車。
札幌に近づくに連れて満員になります。
この落差の激しさが札沼線のどうにも逃れられない現状。

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札幌の駅ビルでお昼。なぜか十勝豚丼。
「ぱんちょう」ではなく「いっぴん」というお店でした。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第74号 ローカル線と通勤電車の札沼線

posted by ひろとも at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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