2016年06月10日

旭天鵬改め大島襲名披露宴

旭天鵬断髪式の後はその足で錦糸町のとあるホテルへ。
調子に乗って、旭天鵬改め大島襲名披露パーティーに潜入しました。
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入口で大島親方になった旭天鵬関夫妻がお出迎え。
こんなところに来てしまっていいのでしょうか。

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開演にあたって北の富士さんのあいさつ。

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そして五つの樽で鏡開き。
人垣が幾重にもなってまともに写真が撮れなかったんですが、
日馬富士、伊勢ヶ濱親方、白鵬がちらっと見えます。
とにかく顔ぶれがすごすぎてカラダが硬直します。

写真の右下に小さく顔がみえるのが
旭天鵬の最初の師匠の元大島親方。
昭和の相撲ファンにとってはとても懐かしい元大関・旭國です。
元旭國である親方がモンゴルにスカウトに行ったおかげで
いまのモンゴル出身力士活躍の道筋ができました。
そして旭天鵬はモンゴルから日本にやってきた最初の六人の一人。
はじめはモンゴルに逃げ帰ったこともあったそうですが、
その後二十年以上、齢四十を超えるまで幕内で活躍しました。
旭天鵬が「角界のレジェンド」と呼ばれる所以です。

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会場内でなすすべなく立ち尽くしていたのですが
途中、魁聖関をつかまえてパチリ。

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パーティー会場は立席だったのですが、
同じテーブルにはちょっとコワイ感じのおじさん。
よくよく聞いてみると、35年前の世界チャンピオンなんですって。
上原康恒さんという元ボクサー。
こうなってくると、もはやなにがなんだかわかりません。

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パーティーの締めには白鵬関があいさつ。
こんなニコニコしている白鵬を見るのははじめてかも。
言葉の端々に白鵬が旭天鵬のことを
とても慕っている感じがにじみ出ていました。
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一緒に写真を撮ってくださった力士のみなさま、
このパーティーに誘ってくだすったAさん、Oさんに感謝です。
まったく場違いのところに迷い込んでしまい、
あまりの衝撃に当日の記憶すら曖昧なんですが、
とても貴重な体験をしたことだけは間違いないようです。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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