2016年09月17日

走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)

いつも言ってるような気がするんですが、
わずか二日間の旅行記を書くのに二か月もかかってしまいました。

七月に二泊二日(内車中一泊)で山陰に出かけてきました。

往きは最後の寝台特急「サンライズ出雲」。
一畑電車に乗りながら、旧大社駅、出雲大社を巡り、
最終日は妖怪一色に染まっている境線に乗り、
妖怪の街と化した(?)境港に行ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)

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夜九時過ぎの東京駅、雑踏の中、
電光掲示板が静かに夜行列車の発車時刻を告げていました。

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出発を待つ寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。
向こう側のホームから常磐線特急「ひたち」が発車していきます。
この光景も上野東京ライン開通後ならでは。

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金曜日の夜だからでしょうか、夜十時過ぎというのに新橋駅はこの混雑。
夜行列車は通勤客をかすめるように通過します。

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夜が明けきらぬ大阪駅。時刻は四時半。ホームにはまだ誰もいません。
雨粒のせいで窓の景色がにじんで見えます。

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サンライズエクスプレスの車内。
国鉄時代の寝台特急にはなかった木目調の落ち着いたインテリア。

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岡山駅到着。七分停車して、
「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」を分割します。

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二つの編成をつないでいた連結部分を折りたたんでいるところ。
雨が強く打ちつける中での作業はたいへん。

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伯備線に入りしばらく走ったところ。
雨が弱くなり、雲が山ひだを漂う。こういう景色が私は好きです。

20160709_8518.jpg
川は茶色く濁り、あふれんばかりに増水してました。
「サンライズ出雲」はこんな山あいをゆっくりと進みます。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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