2016年09月19日

走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車

2016年初夏のバカップル列車のつづきのつづきです。

出雲大社参拝後は再び一畑電車で松江へ。山陰線で米子に移動後一泊。
翌日は境線に乗って妖怪渦巻く境港に向かいました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車

20160709_8840.jpg
単線の線路をガタゴト走る一畑電車。
20160709_8850.jpg
一畑口駅でスイッチバック。運転士は荷物をまとめて
反対側の運転席に移動します。

20160709_8867.jpg
一畑電車からも宍道湖。
山陰線から見た景色と似ているようで違うような。
雲のうえに顔を出す三角形の山頂はひょっとして大山??

20160709_8915.jpg
松江からJR山陰線で米子へ。オレンジ色の鈍行列車に乗りました。
荒島駅から見えるなぞの水色のパイプ。
これを見てみつこは「流しそうめんだよ」と主張(笑)。

20160709_8891.jpg
途中、安来で八分停車。右側を「スーパーまつかぜ」が通過。
左側を「やくも」が発車。なかなかの賑わい。

20160709_8916.jpg
米子駅改札口。人がいる改札は久しぶり。
乗客ひとりひとりの切符にスタンプを押します。


次の日、米子から境線で境港に向かいます。
20160710_8968.jpg
米子駅は0番線からすでに妖怪の世界。
目玉おやじに案内されてホームの先へ進みます。

20160710_8964.jpg
0番線にはそこかしこに妖怪がうごめいています。
米子の妖怪名は「ねずみ男駅」なだけに「ねずみ男」の像。

20160710_8982.jpg
境線は『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが
ラッピングされた「鬼太郎列車」。
こちらは迷わずみつこが乗り込んだ「猫娘」車両。
車内もシートから天井まで「猫娘」。徹底しています。

20160710_8998.jpg
米子と境港の市街の間は畑作地帯。
名産の白ネギが整然と並んでいました。

20160710_9025.jpg
境港駅着。待合室のベンチもすべて妖怪でした(笑)。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック