2016年09月22日

妖怪の街(?)境港と鳥取砂丘【山陰番外編】

走れ!バカップル列車 第76号・第77号・第78号の番外編、
旅行記ではあまりご紹介できなかった境港の街と鳥取砂丘です。

境港は駅を降りたところから、もう妖怪の街。
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駅前広場にも、鬼太郎、ねずみ男、水木先生の銅像があります。

駅から水木しげる記念館までのメインストリートは
水木しげるロードと名づけられています。
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両脇の歩道にはあちこちに妖怪の銅像。
子泣き爺と一緒に泣いてみました(笑)。

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妖怪神社なんてものまでありました。お清めの水が目玉おやじです。

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銅像といわず、街灯から橋の欄干まで
ありとあらゆるところに妖怪が宿っています。

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ようやくたどり着いた「水木しげる記念館」。
ここまででも充分なのに、さらに妖怪の世界に浸ります。
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館内は撮影禁止なのですが、ここは撮影OK!
みつこさんが一反木綿に乗って夜の街を飛び回っています。
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帰りに出口の前で水木先生と一緒に写真を撮ってもらいました。

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駅に戻ったら妖怪たちがパレードしてました。

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次の列車までの空き時間で漁港を見に行きました。
向こうに大山が見えるはずなんですが、雲が出ていて山麓しか見えず。

帰りは米子空港からの飛行機が取れなかったので、鳥取空港から帰京。
空港へ行くまでの道をちょっと逸れて鳥取砂丘を見に行きました。
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みつこさんは初砂丘。
時間がなくて、ゆっくり見られなかったけど、
砂丘の雰囲気を味わうことができました。
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posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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