2017年08月15日

走れ!バカップル列車 第80号 不思議の国の鶴見線

先月のことですが、ひさびさにバカップル列車が走りました。

今回の行き先は鶴見線。ふだんでは見られない不思議がいっぱい。
不思議の国へ、いざ出発進行!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第80号 不思議の国の鶴見線

旅は南武線支線の尻手からはじまりました。
二両連結の電車に乗って浜川崎着。ここで鶴見線に乗り換えます。
02浜川崎_9465.jpg
浜川崎の鶴見線ホーム。次の電車まで50分近く間隔があります。
上を見上げれば、木材を丁寧に組み合わせた屋根。

03扇町_9497.jpg
鶴見線本線の終点、扇町駅。
猫が日影でお昼寝していました。
猫がたくさんいる駅として隠れた名所だそうです。

04白石分岐点_2174.jpg
武蔵白石駅の構内踏切から鶴見側をみたところ。
大川支線への分岐駅ですが、大川支線の列車は停まりません。

05大川への道_2180.jpg
本数の少ない大川支線の電車に乗りつつ、大川駅の見学もしたい。
この両方を実現すべく、武蔵白石から大川まで
約1キロの道をてくてく歩きます。

07大川駅_2182.jpg
大川駅に着きました。こちらもまたレトロな無人駅。

09大川駅掲示板_2184t.jpg
08大川駅時刻表_2183.jpg
衝撃的な掲示の数々。
隣の駅への案内図。一日三本しかない時刻表。

11浅野_2193.jpg
海芝浦支線への乗換駅、浅野。
構内踏切を渡って反対側のホームに行きます。

12海芝浦_9573.jpg
海にいちばん近いといわれる海芝浦駅。
駅から出られない、電車以外の手段で来られないなど、
いろんな意味で秘境駅(笑)。

16国道下_9627.jpg
鶴見のひとつ手前の国道駅。
その高架下は鶴見臨港鉄道時代から残る大正レトロの商店街。
「国道下」という居酒屋が元気に営業してました。
15国道下_9611.jpg
大正レトロの商店街は、看板もかなりの年代物。
でもどういう訳か人の気配がほとんどありません。

17鶴見_9634.jpg
終着、鶴見駅。ここが不思議の国への入場門です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第80号 不思議の国の鶴見線

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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