2017年10月18日

GTY合宿2017in四国その1

変態鉄道写真家、あ間違えた、天才鉄道写真家 山ア友也さんに
鉄道写真の極意を習いはじめて早半年。
写真が上達したかどうかはさておいて、その教え子たちによる
GTYなる集団にいつの間にやら私も潜入し、
先月ついに合宿なる撮影旅行に四国まで出かけたんでした。

9月23日(土)朝、松山空港に結集した一行は
チャーターしたバスに乗り込み出発進行!
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合宿には特別ゲストとして、トミーテックのSさん、JR西日本のFさん、
『鉄道ジャーナル』表紙を飾っている鉄道写真家のKさん
(伏字にする必要あるのかな?笑)などなど
どうして私が一緒に話をしてもらえるのかな、というくらいの
すごい方々も参加くださっています。

GTYのみなさんは山アさんを「教授」と呼びます。
ホントは大学の先生でもなんでもないんですけどね(笑)
ちなみに、読み方は「ヤマザキ」ではなく「ヤマサキ」です。
サキの字も「崎」ではなく、「ア」です。
これを間違えると大変なことになります(笑)

二日間に及ぶツアーの最初の目的地は、伊予鉄道の松山市駅。
ここから道後温泉駅まで「坊っちゃん列車」を楽しみます。
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なんか、超かわいい機関車と客車。
伊予鉄道の昔の列車は、夏目漱石の『坊っちゃん』に
「マッチ箱のような汽車」と言われたほどの小さい車両で、
そのイメージをいまに再現したものなんだそうです。

一行は撮り鉄と乗り鉄の二班に分かれます。
私は思わず乗りたくなって、乗り鉄組に参加しました。

この坊っちゃん列車、道後温泉駅に着いたあとが面白い!
20170923_4194.jpg
SLだから、折り返すのに方向転換しなければならないんですが、
ターンテーブルではなく、ジャッキアップ&手動で回転という
鉄道車両にしてはかなりミラクルな方法で入れ替わります。
SLといっても、中味はディーゼルエンジンで走ってるらしく、
動きはなんだかユンボとかフォークリフトみたい。

坊っちゃん列車の後は伊予大洲での撮影を経て、
夕陽の美しさで有名になった予讃線の下灘駅へ。
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行きたいと思っていて、なかなか行けなかった駅だけに感激。
でも教授が究極のくもり男なおかげで見事な曇天(泣)
お〜い、太陽はどこだ〜〜〜い!?

「伊予灘ものがたり」という観光列車がやって来ました。
20170923_4461.jpg
ディーゼルカー二両なんですが、なんだかゴージャス。
しかもJR四国はサービス精神旺盛で、
約10分間の停車中に、車内を見学させてくれるんです!!
20170923_4475.jpg
これはすごいことです。ふつー、こんなの絶対ムリです。
いい体験をさせてもらいました。

列車が来ない間は、見学に来ていたご家族に協力いただいて、
プチスナップ撮影会。
20170923_4353.jpg
教授の演技指導に熱が入ります。
ってゆーか、子供の頭、ネジみたいにひねってねーかぁ??(^_^;;

(つづく)
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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