2018年12月18日

GTY合宿2018in九州その1

変態……もとい、天才鉄道写真家 山ア友也さん(以下、教授)率いる
GTYの合宿に昨年に引き続き参加してきました。
ことしの行き先は九州。熊本から宮崎へと抜ける旅程です。
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行きの飛行機からの眺め。阿蘇山がドドーンと目の前に。
本州にはない雄大な光景にテンションもMAXです!

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一行が最初に向かったのは、南阿蘇鉄道高森線の長陽駅。
2016年4月に発生した熊本地震の影響で、
高森線は立野〜中松間が現在も普通となっています。
長陽駅は不通区間にあり、駅に列車はきませんが、
駅舎にあるカフェ「久永屋」が土・日・祝のみ営業しています。

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なぜ、真っ先に「久永屋」に行ったかっていうと、
みんなここのシフォンケーキが大好きだから!(笑)
(久永屋では「資本ケーキ」と呼ばれます)
辛党の教授も、南阿蘇鉄道応援という意味合いもあり
資本ケーキだけは太鼓判なんだそうです。

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急遽、南阿蘇鉄道のトロッコ列車を撮ろうということになり、
中松〜阿蘇白川間で撮影会。時間ギリギリでしたが、
なんとか間に合って、阿蘇山をバックにパチリ。
雨男の教授がいるのに、きょうは良い天気だな〜

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阿蘇の外輪山を越えて宮崎に抜けます。
高千穂で高千穂あまてらす鉄道グランド・スーパーカートに乗車。
こちらの線路は、2005年9月の台風14号の影響で不通となった
高千穂鉄道の一部を遊具として復旧させたもの。
高さ105mの高千穂鉄橋まで往復するんです。
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真ん中のトロッコみたいなところに、膝つき合わせて座ります。
床は一部に穴が開いていてガラス張り。
鉄橋の上から真下を眺められるようになってるんですね。

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長いトンネル内では、キラキラとカラフルな光が飛び交います。
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そうするうちにトンネルを抜けて高千穂鉄橋へ。
水面からの高さ105mは当時としては日本一高い鉄橋でした。
窓のないカートからの眺めはなかなか気分爽快。
午後の日に照らされて鉄橋とカートの影が眼下の林に落ちていました。

つづく
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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